2009.10.01

ダイスタワーを防音処理してみる

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余所様のサイトを見ると、皆さんダイスタワーに防音処理してらっしゃる。
なるほどこれがアナログゲーム界のトレンド(死語)かと思い、
僕も先日買ったダイスタワーにフェルト布を張ってみました。

ただ単にフェルト布切って、布用両面テープで止めただけなので、
小一時間で2つとも完成しました。確かにダイス音は半減したかも。
一応、猿遊会に持って行って、実戦デビューさせる予定です。

にしても、生まれて初めて手芸屋さんに入って買い物したよ!
ゲームのためなら手芸だってしちゃうんだぜフフン(* ̄ー ̄)

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2009.09.22

久しぶりに「ANTIKE」3人戦

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「ANTIKE」を遊んだのは、2年半ぶりでしょうか。
昨夜は、オリエント・マップを使用した3人戦。
あまりに久しぶりで、5手順ぐらい回した後にルール間違いに気づき、
もう一回初めからやり直したのは秘密です(笑)。

僕はギリシア(青)を担当し、鉄生産地を征服して軍隊を増やし、
アラブ(緑)のかーたん氏は海軍を使って版図を拡張し、
少数精鋭主義のペルシア(黄)みーぼう氏は、神殿を建てまくり。

中盤まではみーぼう氏がリードしていたのですが、
僕がアラブの神殿を破壊し、合計7エリアを新たに征服すると、
1手順で勝利カード3枚を獲得してしまい、一気にリーチへ。
そして他の2国が追い抜ける状況に無かったので、
そのままギリシアの勝利となりました。

そういやこのゲーム、逆転するの難しいんだっけと思い出した一戦でした。

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2009.09.14

ダイスタワーを買ってみた日

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今日は、新宿でクレープ+アイスクリーム食べつつスィーツな打ち合わせ(笑)。
その前にイエサブ寄って、ダイスタワーを購入しました。2枚入1000円。

基本的に、ダイス振る時は気合い入れて放るのですが、
周囲やスペースの都合上、それが許されない場合も多々ありますし、
こういうモノも揃えておこうと思ったのです。

組み立てると、ちょっと頼りない気もしますが、ダイスは問題なく転がります。
僕は、陶器でダイスが転がる「チンチロリーン」的な音が苦手ですが
こちらのダイスタワー音は、まあ許容範囲でしょうか。

とりあえず来月の猿遊会にも持って行く予定です。勿論、畳んで。

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2009.09.06

「ドミニオン」52王国カード・ランダム戦 その2

昨日も基本+陰謀+特典でランダム戦。

初戦は民兵、役人、魔女、拷問人とアタック系が4種も入り、
お互い妨害しまくったために、なかなか8金に届かず、
長考もあって、プレイタイムは1時間半にも及びました。
みーぼう氏が一人だけ闇市場を使って多彩な戦術を駆使したり、
公領+公爵戦術で大半の勝利点を稼ぐも、一位はかーたん氏。

2戦目は、妨害要素のほとんど無い非干渉型レース展開で、
冒険者で銀貨や金貨をドローし、属州を買う流れに絞られました。
買うべきカード、いらないカードがはっきりしてると、
プレイ時間は短縮されるけど、戦術は画一的になると云う見本。

3戦目も冒険者が来たので、やはりシンプルな属州買いレースに。
僕は、願いの井戸で運良く追加ドローを獲得しまくりました。
破壊工作員もいたけど、破壊するヒマが無いほど速い展開。

さて第2追加セットは「Dominion:Seaside」ですが、
出版メーカー名にHobby Japanも載ってますから、日本語版も出るのでしょう。
どんな王国カードが登場するか、今から楽しみですねー。

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2009.08.23

「ドミニオン」基本+陰謀+特典=52王国カード・ランダム戦

昨日も「ドミニオン」ランダム戦を少々。
52種類の王国カードから選ばれたメンツは、
礼拝堂、民兵、公使、大広間、改良、
拷問人、寵臣、願いの井戸、ハーレム、秘密の部屋です。

まず序盤から、寵臣の手札入れ替えアタックに続き、
追加アクションの拷問人でさらに2枚捨てor呪い1枚と云う
酷いコンボが炸裂して手札がガリガリ削られる展開に。

秘密の部屋ディフェンスでは防ぎきれず、
公使ドローで5枚引いて1枚捨てても8金→属州獲得とかやってました。
その場その場で戦術組み立てるランダム戦も面白いすな。

あ、それから破壊工作員と橋のエラッタカード交換、始まりましたね。
僕も送付しないと。

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2009.08.08

「アグリコラ」2人x2戦

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「コンフリ」の後は、「アグリコラ」をプレイしました。

一戦目、僕は職業カードを並べてコンボ態勢を準備するも、
その分アクションを消費したあげく、勝利点にも貢献できず敗北。
子供を増やさなかったのも敗因で、定石をだいぶ忘れてましたね。

二戦目は、おいしい職業カードが来なかったのでそちらを見切り、
早めに石の家を建てて、4人家族態勢で追い込みをかけました。
よっしーさんは大きな進歩カードを集めて得点を稼ぐも、1点差で僕の勝ち。

僕はバランスの良い農場経営を目指したのですが、
多少の取りこぼしはあっても、高得点で補う方が良いような気がします。
もっともこのゲーム、2人戦でさえマネジメントが難しいゲームなので、
3人以上ではキツ過ぎて遊ぶ気がしない……と云う意見も出ました。確かに。

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2009.07.21

スモールワールドとドミニオンの日

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昨日は秋葉原にて作家さん+アークライト方面の皆さんとゲーム会。

まず写真の「スモールワールド」は、前々から遊びたかった人気作。
ファンタジー版「ヴィンチ」だそうだけど「ヴィンチ」遊んだこと無いんです。

種族+特殊能力を駆使して盤上エリアを支配してVPを稼ぎ、
さらに種族を衰退させ、別の種族に乗り換えていく展開となります。
種族+特殊能力の組み合わせは毎回ランダムに決まるので、
おいしいコンボを持った種族が登場すると奪い合いに。

今回は5人プレイでしたが、敵軍を自軍に変換するソーサラーが嫌すぎ。
僕はなかなかコツがつかめず、同点最下位でした。
「来月出る日本語版欲しいなー」「いやこれ言語依存度低いですよ」
とか言われて、確かに英語版でも問題ないと思ったり。うーん。

ドミニオンは、初の4人戦、5人戦を体験。
やはり「他のプレイヤー全員うんぬん」カードの効力が高く、
破壊工作員が他の破壊工作員3枚を一発撃破したシーンは圧巻でした。

しかし今までの対戦・研究を基に堅実にプレイしてたら、
「市川さんガチで勝ちに来てるよもうー」とか言われて、ちょっと反省。
でも研究の成果を試したくなるゲームなんだよドミニオンはー。

ゲーム会は午後7時に終わったので、お茶の水で夕飯済ませて、
茗荷谷の南北戦争限定ゲーム会に行ってみたら、すでに撤収タイム。
何人かのゲーマーさんに御挨拶だけして帰宅しました。

それにしても2日間遊びまくったので、明日から気合入れ直さないとな……

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2009.07.12

「ドミニオン:陰謀」2人×8戦

昨日は、よっしーさん宅にて「ドミニオン:陰謀」を遊んできました。

まずは「勝利の舞」を3戦。いずれも接戦ばかりで、
属州で引き離すか、公爵+公領で追いつくか、勝ち筋はまだ見えず、
序盤から公領取りに行く?なんて意見も出ましたが、検証には至らず。

次に「秘密計画」を2戦。よっしーさんは大量の詐欺師を投入し、
僕の銅貨を呪いカードに変換する作戦に出ました。うぎゃー。
僕も破壊工作員で勝利点をだいぶ削ったのですが、結果は1勝1敗。

そして今回初プレイの「願い」を3戦。
僕は、中庭や拷問人でドローしまくって金貨を集め、
さらなるドローで属州を買うスピーディな展開を目指しました。
よっしーさんは、銅細工師で銅貨倍増作戦に出たり、
2戦目からは、お互い執事圧縮で効率的なドローを目指したり。

これでルールブック掲載の3つの組み合わせを試しましたが、
いずれも展開は異なり、かつ基本セットより奥深いように感じました。
組み合わせを変えるだけで別ゲームのように変貌するので、
飽きがこないし、いろんな組み合わせを試したくなるのがイイですね。

そして来週、また別口で「ドミニオン:陰謀」を遊ぶ予定。
次回は多人数戦になるので、カードの印象も変わるでしょう。

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2009.07.06

「ドミニオン:陰謀」初対戦

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昨日は急遽、かーたん氏とドミニオン会を開催。
対戦自体久しぶりだったので、まずは基本セットの
「最初のゲーム」「ビッグ・マネー」を2回ずつ遊んで肩を慣らし、
その後、いよいよ陰謀セットを初対戦してみました。

最初は、勝利点兼用カードの多い「勝利の舞」から。
僕は、仮面舞踏会でドロー+圧縮、橋で安く2枚購入などを多用し、
かーたん氏は公爵+公領で勝利点を稼いでました。
獲得した属州が少なくても、その他の勝利点カードで追いついたり、
でもやっぱり属州の差で勝ったりして結局、勝ち筋はよく分からず。

お次は、妨害要素の多い「秘密計画」。
僕は初手の5金から破壊工作員を買ったのですが、
これが暴れまくって、かーたん氏の勝利点を十数点廃棄してくれました。
当然、2戦目はかーたん氏も破壊工作員を投入してデッキ破壊合戦に。
破壊工作員で破壊工作員を廃棄とか、貧民街から破壊工作員×2とか。
ま、そうまでして使う必要があるか分かりませんが、
邪魔ができる分、多人数ソロプレイ感は薄まってましたね。

とりあえず陰謀セットに軽~く触れてみたのですが、
印象に残ったカードが多く、遊び方も多様になったと思います。
カード価値については現時点で即断はできず、
これからのプレイを通していろいろ見えてくるでしょう。

しかし基本セットとの膨大な組み合わせを考えるだけでも楽しくなりますねー。

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2009.07.04

「ドミニオン:陰謀 日本語版」

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待望の「ドミニオン:陰謀 日本語版」が届きました。
予約特典カード「闇市場」も入手できるか心配だったけど無事、同梱。

ざっと見た感じ、基本ゲームよりカードテキスト量は多め。
基本+陰謀+特典で王国カードは52種類にも達したので、
組み合わせ毎にキモになるカードを探る楽しみも増えたと思うし、
カード効力がどう変化するのか、あれこれ探ってみたいですね。

とりあえず新機軸として登場した「勝利点+アクション」カードや
「勝利点+財宝」カード辺りから遊んでみたいかな。
あとどーでもいいけど「ハーレム」の絵が空前絶後級に萎えます(苦笑)

一応、陰謀セットの組み合わせ3つ、基本+陰謀の組み合わせ3つ掲載。
基本+陰謀でランダムデッキも組みたいし、
BSWオリジナルの組み合わせも遊んでみたいですね(BSW遊んだ事ないけど)。

早速「破壊工作員」の訂正カード印刷して、カードスリーブにも入れ終わったら、
妙に疲れたので夕方まで昼寝してしまいました……早くも夏バテか……_| ̄|○

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2009.06.12

30万アクセスの日

本日で30万アクセス達成。いつもお読みくださり誠にありがとうございます。
と云う事で例の如く、ここ4ヶ月のアクセス解析なぞ。

検索ワード/フレーズ第1位は「Conflict of Heroes」でした。
そろそろ続編も出そうだし、今年も注目のシリーズですねー。

第2位は「ドミニオン 日本語版」、第3位は「市川丈夫」、
第4位が「ドミニオン 陰謀」で、第5位は「刹那のイグザルト」です。
やはりドミニオン強し。僕も日本語版の陰謀は予約しましたよ。
あと自分の名前と新作が上位でちょっと安心しました(微笑)。

第6位が「ゲームマーケット2009」、第7位が「The Devil's Cauldron」、
第8位「SF3D」、第9位「アグリコラ」、第10位「Sideway-Shuffle」。

最多アクセス記事第1位は「ドミニオン 日本版」です。これもさすが。
第2位は「ウォーゲーム・メーカーを萌え擬人化してみる」
第3位は「女子校シミュレーション・ゲーム部を作ってみる」のアホ記事w

その他は、だいたい新しめの記事が上位に来てますが、
だいぶ前に書いた「SF3D」「陸上自衛隊・戦理戦術教本」もアクセス多し。

と、分析したからって特別なにかするワケでもなく、
これからものんびり続けていきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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2009.05.31

ゲームマーケット2009

090531gm2009001_3ゲームマーケット2009に行ってきました。
かーたん氏と開場時間ちょい前に到着するも、
同じ建物でコーエーの乙女ゲーム・イベントがあったらしく、
もの凄い数のお嬢さん方と一緒に入館することに(笑)。
で、まずは5階の一般ブース(同人サークル系)へ。
やっぱりアイマス版ドミニオンは人気あるねーとか言いつつ、
バザール等の中古ゲームから探索してみました。

早速、アドテクノス「海上護衛戦 ESCORT FLEET」を4000円で発見。
この1個だけでも来た甲斐があったなあと思いながら購入です。

さらに委託コーナーでAH/HJ「AIR FORCE」(未切)を1500円で見つけるも、
高校生の頃、僚機と空中衝突した苦い思い出しかないのでスルー。
(直後に別の方が買われてました)

一巡して、やっぱりアイマス版ドミニオンは売り切れたねーとか言いつつ、
隣のブースでドミニオンの攻略本を購入し、さらに4階に下りて、
ホビージャパン「ドミニオン:陰謀」体験会を覗いてみたり。
(ドミニオンの王国カード5種+陰謀の王国カード5種でした)

さらにゲームジャーナル31号「文禄・朝鮮の役」を買って退場し、
浅草寺にお参りした後、アリゾナ・キッチンでランチ食べてきました。

今年はSOLGERさんや名工大さんが出展されず寂しかったものの、
思いがけず良い買い物ができたので十分、満足しております。
また来年、楽しい出会いがありますように……

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2009.05.28

ゲームマーケット2009・カタログ購入

水曜日は新宿で打ち合わせ。
ついでにゲームマーケットのカタログを買いに行ったら、
イエサブもR&Rステーションも売り切れで困ったなと。

ところが帰宅してイエサブBlog見たら「秋葉原店に本日再入荷」
とあって、己のタイミングの悪さに呆れました。

ところが今日も急遽、九段下で打ち合わせが入ったので、
もう一回ついでに秋葉原店に行って、無事カタログ購入。
やっぱり事前に読んでから行くのが楽しいですね。

10周年の今年は、土曜日もプレイベントがあるそうですが、
僕は日曜日にちょこっと行くつもりです。買いすぎには注意だ(笑)。

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2009.05.01

「Race for the Galaxy」×3の日

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よっしーさん宅にて「Race for the Galaxy」を対戦しました。
前々から気になってたゲームですが、今回が初プレイ。

本作は、銀河帝国の拡張をテーマとしたカードゲームで、
各プレイヤーは、互いに探査・発展・移住・消費・生産を選択し、
自分の場に惑星や科学技術のカードを並べて、勝利得点を競います。

僕は、アルファ・ケンタウリ星系を担当。
初戦はルール間違いもあったものの、ゲームの流れは理解できました。
高コスト・高得点のカードをどうやって場に出すか、
コストを捻出するためには何をどの順番で行えばいいかと、
結論からプロセスを逆算して、できうる限り最適なプレイを志せばいいんだなと。

ルールを覚えた2戦目は、ほぼイーヴンの得点結果となり、
3戦目は、僕が高得点な軍事ワールドをとんとんと場に出して勝利。
運良く関連性のあるカードを引けば、得点がおいしくなるんですね。

相手からの妨害はほとんど無く、考えた通りにプレイできますが、
ついつい多人数ソロプレイっぽくなるのは仕方なし。
僕はあまり気になりませんが、ここら辺が評価の分かれ目かも。

続編ではプレイヤー干渉要素が増えるのかな?と思いきや、
拡張セット「The Gathering Storm」の情報をぐぐってみたら、
ソロプレイ・ルール追加だそうで、多人数ソロな部分は変化なさそう。

それでも十分面白かったので、また初期星系を変えて遊んでみたいですね。

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2009.04.12

「レッドクリフ part.II」と「ドミニオン」

昨日は、朝イチで「レッドクリフ part.II」を鑑賞。
ジョン・ウーらしい爆炎ドッカンドッカンな赤壁戦を堪能しました。

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帰宅後は、かーたん氏、みーぼう氏と「ドミニオン 日本語版」です。
まずは僕がインスト役になり、初心者だけで「最初のゲーム」を2回試遊。
基本的なコンボや、鉱山による硬貨価値アップなどを覚えていただきました。

そして僕も加わり、「最初のゲーム」3人戦を2~3回。
この辺りから徐々にプレイヤーの嗜好が現れ、
かーたん氏は市場コンボ、みーぼう氏は鍛冶屋ドローを軸に戦い始めます。

しかし慣れたところで、組み合わせを「ビッグ・マネー」を変えてみると、
前ゲームのプレイングが通用しなかったり、礼拝堂圧縮の威力に驚いたり。

さらに組み合わせを「サイズ変形」に変えたところ、
庭園戦術ってどうやるの?と試行錯誤が始まり、夕飯挿んで5~6回。
すでにみな、一回の手番でデッキを引ききるコンボとか組んでましたね。

最後にランダムセットを1回プレイ。写真がその組み合わせです。
さすがにこれだけ遊ぶと技量も拮抗し、ほぼ3人ドローに近い結果になりました。

結局、深夜まで「ドミニオン」ばかり8時間ぐらい……
3人戦は初めてでしたが、妨害効果も高まるので2人戦より面白いですね。
対戦後に互いのデッキを見せ合ったり、戦術分析して盛り上がるのも楽し。

領土を3人で奪い合うって意味では、これもある種の三国志だったみたいw

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2009.04.10

「ドミニオン 日本語版」

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待望の「ドミニオン日本語版」が届きました。
予約特典プロモカード「公使」も付いててお得です。

あまりテキスト量の多くないカードゲームなので、
一度、内容を覚えてしまえば、他言語でも問題ないとは云え、
実際に日本語カードを見てしまうと、格段に分かりやすくて◎。

早速、ユーロカードサイズ・スリーブに入れたものの、
硬貨・置き場カードが枠に収まりきらなくて残念。
枠の数は余分にあるので、プロモカードも収納できますけど。

拡張セット「Dominion:Intrigue」の情報もちらほら出てますね。
こちらも是非、日本語版で欲しいっすなー。

追記:2009年夏、ホビージャパン社から「ドミニオン:陰謀」日本語版発売予定。
http://www.hobbyjapan.co.jp/game/?p=352

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2009.03.07

「アグリコラ」x2「ドミニオン」x5の日

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今日は、よっしーさん宅にて「アグリコラ」を2回対戦し1勝1敗。
初戦は、家族を養うだけでヒーヒー言って負けたんですが、
さすがに二戦目は慣れてきて、過去4戦中ベスト得点で勝利。

小麦→パン焼きアクション→食料生産は、いろいろやる事が多いので、
むしろアクション不要な焼肉(ヒツジ・イノシシ・ウシでも)の方が良いかなとか。
ひとつ手番を間違えるとガタガタ崩れそうなゲームなので気が抜けません。

その後は「ドミニオン」の相互作用セットを2回対戦し、1分1敗。
妨害要素が多いものの、図書館や参事会でカード引きまくったり、
堀で守りつつカード引いたり、とにかくデッキ回転を上げるセットだと思いました。

続けて大量の金セットも2回対戦し、こちらは1勝1敗。
お互い7~8枚のデッキで、どれだけ効率よく回せるかを競いました。
でも双方、同じ戦術なので先手有利のような……

さらにその場でランダムにセットを組み、ちゃんと遊べるか検証。
今まで未注目の金貸しが、唯一のデッキ圧縮要素として活躍し僕が勝利。
これはこれで面白いし、それなりに機能しますねえと感心。
いやー、よく出来たゲームです。僕も「日本語版」予約しました。

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2009.02.22

「アグリコラ日本版」初対戦

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よっしーさん宅で「アグリコラ日本版」を初対戦しました。
Board Game Geek評価ランキング1位って触れ込みなので、
以前からプレイしてみたかった一作です。

本作は、プレイヤーが畑を耕したり、小麦を収穫したり、
豚・猪・牛を飼ったりする農場経営ゲームですが、
牧歌的なモチーフとは裏腹に、なかなかシビアな作りでした。

なにしろ農場を富ますには人手が必要ですが、
子供を増やすとその分、食料もかさんでしまうため、
維持費を徴収される収穫期には、火の車的やりくりに。

しかも各プレイヤーでアクションを奪い合うため、
欲しい資材(材木・レンガ・藁・石)を目の前で持って行かれたり、
小麦は実ってるのにパン焼きアクションが取れないと嘆いたり。

今日も、うわもう収穫期だよ食料確保しないと!とか慌てましたが、
たぶん多人数プレイになるほど厳しさが増すと思います。

基本的には「プエルトリコ」の発展版ですが、
てんこ盛りのガジェットが雰囲気を出しているので、僕的には好み。
ま、今日は2回プレイして2回とも負けてしまったものの、
[小さな進捗]のバリエーションも豊富だし、また遊んでみたいなと。

あとこのゲームを遊んだ後、
先週の「アメトーーク・ああ農業高校芸人」をちょっと思い出しましたw

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「Dominion」2人×6戦

今日の「Dominion」は、まず「大量の金」セットを初対戦。
「最初のゲーム」セットと同じ感覚で挑んだら、全然違ってて驚きました。
礼拝堂のデッキ圧縮力や、冒険家・研究所の掘削力によって
デッキ回転スピードが速まり、あれれれれと思う間に決着。
速攻セットを理解するのに時間がかかり、1勝3敗の有様でした。

次にプレイしたのは「変遷」セット。
対戦相手を邪魔するプレイも初めてで、お互い呪いカードを押しつけつつ、
自分のデッキは礼拝堂で圧縮する中長期セットでした。
こちらは1勝1敗。庭園カードもかなりの活躍を見せました。

今回も、プレイが終わる毎にお互いのデッキを分析し、
ゲームの流れの中でどのカードを取るべきか、いろいろ考えてみました。
序盤で4金ならこれですよ、でも中盤以降ならこっちが買いですねとか。
研究したら、すぐ試してみたくなるのでプレイ回数が増えるのも当然。

ここまで4種類のセットを試してみましたが、
そのうちドラフト式にカードを選んで遊びましょうかと云う話も出ました。
まだまだ遊べるゲームです、これは。

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2009.01.27

blog開設4周年

日記を書き始めて、まる4年が経ちました。
いつもお読みくださってる皆さん、どうもありがとうございます。
今さら特別な意気込みは無いのですが、今日はちょっとゲームスタイルの話なぞ。

昨年、第3回TOMにお邪魔した際、初めて鹿内靖さんに御挨拶したのですが、
「あなたはどんなウォーゲームをするの?」と訊かれて、ちょっと困りました。

なにしろ僕は、特定のジャンルにこだわらない人なので、
「ASLerです」とか「積み木マニアです」とか「古代戦オンリーです」なんて
自己紹介ができず、その場は「ええまあ広く浅く」と答えるしかなかったけど、
結局、この「広く浅く」が僕のゲームスタイルを表してると思う。

ゲーマーには、特定のゲームに入れ込んで研究する深化気質と、
より多くのゲームに接しようとする拡散気質があるような気がしていて、
たぶん僕は、拡散気質の方が強いんじゃないかと。

勿論、深化+拡散を両方こなすのが理想なんだけど、
今はいろいろなゲームを遊んでみて、新たな知見を得たり、
遊んだ中から入れ込むゲームを選ぶのが楽しいワケです。

最初からテリトリーを決めてしまうと、その一歩外にある楽しさに気づかなかったり、
自分のテリトリーのダメな部分が見えなかったりするのも、どうかと思うので、
「下手なこだわりを持たないのがこだわり」と信じて、ゲームに接するつもり。

でもこれはゲームだけじゃなく、音楽や読書にも通じる僕の基本スタンスで、
なるべく心と頭を柔らかくして、妙な固定観念が根付かないようにしたいなあと。

ま、結局は趣味だし、あまり大層な考えはないのですが、
これからも自分のゲーム感性にピピッ!と来たモノであれば、
ウォーゲームでもTRPGでもTCGでもドイツゲーでも積極的に遊ぶよって話です。
では5年目も、そんな感じで。

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2009.01.12

新年「ドミニオン-Dominion-」祭り

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今日は、よっしーさん宅にて「ドミニオン」を初プレイしました。
昨年から話題沸騰のゲームなので、気になってた作品です。
いやー、噂通りの傑作ゲームでしたね。

今さら説明する必要も無いでしょうが、ゲームには500枚のカードがあり、
プレイヤーは小王国の領主として、領地(Dominion)の繁栄を目指します。

最初は、お金7枚+得点3枚のデッキからゲームを始め、
王国(村や市場や鍛冶屋)、お金、得点カードを買い増して、
自分のデッキ=領地を充実させ、最終得点を競います。

プレイは簡単で、手札5枚→1アクション→買い物→残りを捨てて再補充ですが、
山札が無くなる→捨て札を切り直して山札にする、をぐるぐる続けます。
またカードによっては追加アクションが取れるモノもあるので、
追加・追加・また追加的に複数アクション・コンボも発動可能です。

しかも王国カードは25種類あるものの、
各プレイでは10種類を選んで遊ぶため、毎回違う環境でのプレイが可能です。

で、まずは「最初のゲーム」(基本的な10種類)をプレイしました。
お互い手探り状態でしたが、4回遊んで僕の1勝3敗。
よっしーさんは、<地下室>でいらないカードを回すのが良いと気づき、
僕は<鉱山>でお金カードの価値を高めるなど、徐々にゲーム理解も進み、
ゲーム終了後には、お互いのデッキを並べて分析もしました。

基本を学んだ後は、王国カードを入れ替えて「村の広場」をプレイ。
ただし<改築>のみ<鉱山>に交換。こういうカスタマイズも簡単ですね。
こちらは僕の2戦2勝で、ゲームに慣れるにつれプレイ時間も速まり、
だいたい30分以内で決着するようになりました。

結局、今日の午後は「ドミニオン」ばかり6回もプレイしましたが、
まだまだ遊び足りなく思えるほど、面白いゲームでした。
今日は2人戦でしたが、4人までのマルチプレイも可能とのこと。
そのうち自分でも買いたいなーと思っております。

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2008.12.31

アナログゲームゆく年くる年2008

[ウォーゲーム]

まずは、ウォーゲームSNS「MustAttack」創設者の信長さんに感謝です。

ウォーゲーマーの交流については、ぐちーずさんのblog「THEN WHAT」の
「10万アクセスの日」でコメントした頃から夢想してはいたものの、
まさか「小猿遊会とウォーゲーマーの話」翌日に立ち上げていただけるとは思わず、
登録者の増加や、Vassal対戦の隆盛に驚いてる次第です。

またMustAttackでお声をかけてくださった皆様にも御礼申し上げます。
おかげ様で遊んでいただいたり、翻訳ルールやエラッタを頂戴したり、
感謝する事ばかりでした。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて今年、購入したウォーゲームは7個でした。
ただし「Case Blue」「The Devil's Cauldron」と云うビッグゲームがあり、
この2個だけで平均的ウォーゲーム10個分の予算を喰われました……

でも今年買ったゲームは、いずれも個人的評価が高くて、
マニアックかつ遊びやすい「The Devil's Cauldron」は生涯ベスト3入り決定だし、
手堅くまとめられた「6Aモスクワ攻防戦」、意外に面白かった「SF3D I&II」、
BGG高評価もうなずける「Conflict of Heroes」と、ウォーゲーム当たり年でした。

あと2008年最も盛り上がったゲームは、「謀略級三国志」!
「レッドクリフ」効果もありますが、来年も定番ゲームとして遊ぶ予定です。

2009年は、翻訳ルールが公開された「Overlord」を遊びたいし、
引き続き「The Devil's Cauldron」のキャンペーンにも挑戦したいです。
ま、どっちもソロプレイになると思いますけど……。

[TRPG]
D&D系34冊、Pathfinder系18冊購入……買い過ぎなのでしばらく自粛します。
まあ2008年は、「3.5版終了→投げ売り」「4版発売→日本語版とダブリ」
「Pathfinderサプリ・ラッシュ始まる」と購入機会が増えたので仕方なし。

さすがに3.5版で欲しいモノはほとんど買ったし、
4版の日本語展開も早く、英語版を買う必要も無さそうだから、
来年はもう少し購入冊数が減る……はず。

そして2009年こそPathfinderプレイにこぎ着けたいんですが、
来年夏の正規ルール発売を待つだろうから、早くても後半かな?

[その他]
2008年の年頭には、今年の目標&希望として、
「ああ今年は忙しくて全然ゲームできなかったなあ」と嬉しそうにボヤきたい、
と書いた僕ですが、残念ながらこの希望は叶いませんでした。
来年こそ「ゲームは買うばっかりで全然遊べず」な状況を実現したいです。
ええ、それでイイんです、本当に。

では皆様、良いお年を。来年が皆様にとって素敵な一年でありますように。

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2008.11.04

対戦「日本語版ディセント」

20081103descent「日本語版ディセント」を
よっしーさんが買われたと聞き、
昨日、遊ばせていただく事に。
英語版を遊んだのは1年以上前で、
かなりルールも忘れていたのですが、
怪物がワラワラ出てくる印象が強く、
えらく疲労困憊した覚えが……

※「三都物語:神戸でDESCENT編」参照

昨日は、よっしーさんがマスター、僕が英雄3人を受け持ち、
ランダムにヴァラディア卿、イスファー、ルーンの魔女アスタラを引きました。
ヴァラディア卿は、マスター側の脅威トークンを1個減じるスキルを取り、
魔女アスタラはペットのネズミを獲得。(便利なんだこれが)

シナリオは「闇の中へ」。最初の戦闘でいきなりイスファーが死ぬも、
前衛にヴァラディア卿を配し、ネズミで視界を確保して着実に前進。
怪物はイヤと云うほど出てくるわ、イスファーは猿になるわで大騒ぎ。

やがて宝箱から、波動2でダメージ+3な遠隔武器(名前忘れた)と、
射程距離とダメージ+2の指輪を獲得し、後衛2人がパワーアップ。

目指すラスボス巨人の部屋へ突っ込むと、
イスファーとアスタラが2回ずつ攻撃を撃ち込み、見事クエストを達成しました。
ただしあと1回英雄が殺されたら、達成トークン喪失による敗北でしたが。

クエスト完遂まで約3時間半。脳みそ使いすぎて、クタクタになりましたね。
マスター側も疲れきり、途中からモンスター出すの控えたそうです。

ぶっちゃけボードゲーム版D&Dですが、シナリオ準備はいらないし、
よりシンプルかつシステマチックに組み立てられた戦術ゲームだと思います。
ただ、もうちょっと軽く遊べれば……昨夜は、夕食後バタンキューでした。

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2008.10.13

またまた「ルーンバウンド2nd」を

20081012_002夕食後は、3人で「ルーンバウンド2nd」。
基本セットに、「恐怖の島」のキャラクターと
「伝説の遺物」「アーティファクトと仲間」から
若干のカードを足したレギュレーションで。
かーたん氏は、いつものレッドスコーピオンを選び、
みーぼう氏はランダムに剛力トレンローを引き、
僕も無作為に東方より来たりしリッサとなりました。

ゲームは、近接戦闘に強い剛力トレンローとリッサが先行し、
レッド・スコーピオンもアイテム集めて追う展開です。

僕のリッサは、最初に赤アドペンチャーに挑むも、
いきなり<ドラゴン・ハイロード・マーガス>に遭遇して敗退。

続いてレッド・スコーピオンが<フォージのユニコーン>を従え、竜皇に挑戦。
戦闘前に<錬金術師の閃光爆弾>で3ダメージを与え、
<魅惑の魔笛>で第1ラウンドを奪う鉄板攻略法のはずが、
英雄+仲間1だけでは竜皇のヒットポイントを削りきれず、
ユニコーンを失い、まさかの敗退です。

この間にリッサは、<エレギャックス><カルノヴァックス>を倒し、
2枚のドラゴンルーンを手に入れて竜皇に再挑戦。
盾代わりの<グレイヘイヴンの群狼><コス枢機卿>を失いつつも、
<憤怒の刃>+<ドラゴン牙の鎚>で近接5ダメージを叩き込み、
第2ラウンドに<エレギャックス>を発動して竜皇を粉砕しました。

サクサク遊んだ割には3時間経過。しかしこのゲームは飽きないなー。

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2008.09.25

捨てるモノ、捨てられぬモノ

思い立って、午前中から部屋の整理。
推敲用にプリントアウトした原稿をシュレッダーにかけてゴミ袋×3。
不要になって、ヒモでくくった本や雑誌は、7~80冊。
さすがに10年前の都市地図や旅行ガイドは、いらんわな。

でも、押し入れで眠ってる2軍ゲームは処分せず。
英語初版ルーンバウンドは、もう遊ばないし、
テラン版「The Legend Begins !」も出番が無いんですけど、
もう少しスペースが苦しくなったら手を打ちましょう。
コレクションは、ある程度スリムにしておかないと。

実は、このblogも少し整理しました。
以前に書いた速報性のみの記事を中心に60件ほど削除。
これもまたスリム化の一環って事で。

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2008.08.26

同人「戦国TITAN 関東制圧」

090331_2051302

上杉謙信がコロッサスで、武田信玄がドラゴンで、北条氏康がサーペントです。
何が何だかまるで意味不明でしょうが、「戦国TITAN」の御紹介です。
簡単に言えば、TITANシステムで戦国関東の覇権を争うマルチゲーム。

ボードは越後から伊豆までを含み、スクエアによって分割。
TITAN同様、スクエア辺には進行方向を示すマークがあり、
小田原や春日山と云った城を有するスクエアも多々あります。

このボード上を、タイタンよろしく謙信や信玄が歩き回り、
モンスターの代わりに足軽だの騎馬武者を召集して戦うのです。
上杉・武田・北条を受け持つ3人戦シナリオと、
里見&佐竹連合軍を加える4人戦シナリオを収録。

まず軍神・上杉謙信は、体力10-行動力4。
景勝が9-4、長尾政景が8-4、揚北衆が7-4と上杉軍は精強です。

バランスの良い武田信玄は、12-3。
武田勝頼、山県昌景が10-3で、赤備えユニットが9-3。

北条氏康は、ダイスをアホほど振れる18-2。
綱成、氏規、大道寺政景は14-2だけど、氏政は18-1……。

里見義弘は9-3、佐竹義重が8-4、佐竹義久が8-3。
さすがに上記3将とは見劣りしますね。

他にも国別の精兵(上野衆とか伊豆衆)、遠距離射撃可能な鉄砲衆、
ゲスト浪人武将として禿鼠(24-1)、花乃慶次(4-5)等々があり、
オマケの戦国自衛隊(10-10)にもニヤリ。

また大名はタイタンとは異なり、除去されても、すぐ本城に復活するとか、
攻城戦や小田原城マップなど独自のルールもあり、
どんな展開になるか全然分からないので、実際に遊んでみる予定。
このシステムで東北編とか九州編も見たいなー。

ちなみに「TITAN」は、Valley Gamesで再販プレオーダー中です。
予約するとタイタン・フィギュアがもらえるんだけど……あんまカッコ良くないなあ。

TitanTitan2

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2008.08.24

「信長包囲戦」と「指輪物語・対決」の日

20080824_001今日は、よっしーさん宅にお邪魔してきました。
まずは軽いゲームにしようって事で
久しぶりに「信長包囲戦」を選択。
僕が織田方を受け持ったのですが、
いきなりミスって信長を死なせてしまい終了です。
やはり3ヶ月半のブランクで腕がナマったようで、
すぐに2戦目(同じく織田方)を始めました。

2戦目は、第1ターンに浅井撃滅、第2ターンに朝倉撃滅と順調でした。
しかし早くも毛利・武田が参戦し、中盤ではカード数が逆転。
武田軍の蹂躙によって徳川が滅ぼされ、織田方は後手後手に。

さらに参戦・南下した上杉軍に美濃を陥とされ、
京を守る丹羽長秀も、毛利・宇喜多・本願寺・松永の4段攻撃を受けて敗退。
防戦一方のまま、織田方敗北となりました。うーむ。

帰宅してMustAttackの信長包囲戦コミュ見たら、
やはり織田方不利とあり、ハンデルールのご提案も載ってました。
試してみたいけど、このゲーム、実は持ってないんですよねー。

20080824_002続いて「指輪物語・対決」をプレイ。
以前から名前は知ってたものの初対戦です。
初回は善なる指輪の仲間を受け持ち、
「飛影」カードを「魔法」によって2回使い、
フロドを一気にモルドールへ突入させ勝利。
ちょっと軍人将棋みたいですが、
キャラクターの特徴がうまく出てますね。

2戦目は、陣営を入れ替えて悪のサウロン側を担当。
モリアの坑道にバルログを潜ませて、アラゴルンを討ち取り、
横移動で逃げ回るフロドを追い詰めて倒し、これまた勝利。
でもサウロン側で勝ってもあんまり嬉しくないかもw

それにしても3ヶ月半ぶりのウォーゲーム対戦ですよ。
5月から忙しかったもんなあ……と、ちょっとしみじみしました。はぁー。

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2008.08.21

ヤギとニワトリとヒツジゲームの日

20080821_002今日は、R&Rステーションにてゲーム会。
グループSNEの方や作家さん交えて、
「ヤギ戦争」「盲目のニワトリ」
「ヒツジパニック」を遊んできました。
ヤギはさくさく終わるカードゲームで、
ニワトリはちょっと変わった競りゲー、
ヒツジは……あれ何て言えばいいんだろ?

さらに開発中の幽霊屋敷探索カードゲーム……と言えば聞こえはいいが、
実は「その場で三題噺を作ってピンチを切り抜ける」ゲームもプレイ。
これが一番(良い意味で)バカっぽくて盛り上がりましたhappy01

久しぶりにマルチゲームして楽しかったけど、
駅に着いたら雷雨が降ってきたうえ、自宅の窓は全開!
遮光カーテン引いてたけど、机の上の辞書がモロに水かぶってたし、
PCもちょっと濡れてて戦慄……恐る恐る起動してこれ書いてます。
これからは、うかつに窓開けて外出できないなあ。

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2008.06.15

「ルーンバウンド2nd 恐怖の島」3人戦

20080615昨日は、急遽ゲーム会を開催。
「ルーンバウンド2nd 恐怖の島」を
初めて3人で対戦しました。
気絶軽減ペナルティを採用し、
失うお金も半分で済ませる甘々プレイ。
僕がヴァラディア卿、かーたん氏がスティールホーン、
みーぼう氏がルーンの巧者アンディラを選択です。

序盤は順調。<乾いた大地>イベントにより、皆さん地続きになった島々へ。
緑・黄色アドベンチャーを踏破し尽くし、いよいよ航海へ乗り出しました。

しかしスティールホーンがいきなり<リヴァイアサン!>に遭遇し、あえなく難破。
その後も<シー・ドラゴン><深海に潜むクラーケン>が立て続けに英雄を破り、
青モンスター・ワースト3に航路を塞がれ、全員、ジリ貧に……。

仕方なく赤アドベンチャーや、<沸き立つ海>のダブル青に挑むしかなく、
難破→お金減る→船長雇ってさらにお金減るの、負のスパイラルへ突入。
アンディラも<毛の魔>に仲間二人を倒されるし、
金を稼ごうにも、もう事件カードが尽きてしまい、
恐怖の島に行きたくても、地図のペアが揃わないとか、八方塞がり寸前でした。

ようやくヴァラディア卿が、<英雄賛歌>クエストを達成して地図獲得。
しかし恐怖の島に乗り込むも、<ダル・ハイルザーノット>に敗れて脱落。

次に挑んだスティールホーンは、ありったけの資金をつぎ込んで完全武装。
なんとか邪神に遭遇すると、<魅惑の魔笛>で邪神の動きを封じ、
<光の盾>で攻撃をはね返し、<憤怒の刃>でとどめを刺して見事、勝利しましたー。

しかしここまで約6時間……こんなに苦労するとは思いませんでした。
やはり2人プレイとは、だいぶ感触が違います。
もし次回遊ぶなら、スピードアップできるハウスルールでも入れましょうかね。

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2008.05.03

「RB:恐怖の島」と「SF3DII」の日

20080503_0013ヶ月ぶりによっしーさん宅にお伺いし、ゲーム会してきました。
まずは前回も遊んだ「ルーンバウンド:恐怖の島」を。
僕は牛男スティールホーン、
よっしーさんは魔物イスファーと揃って人外キャラです。
僕は、<氷の斧><稲妻の鎚><光の盾>を購入し、完全武装。
逆によっしーさんは、<黒鎧のガレス卿>
<ルーンの匠バラス>で強力チームを編成です。

んで先に恐怖の島に上陸したのは、よっしーさんチーム。
群がる銀アドベンチャーをバッタバッタと薙ぎ倒すも、
最後に現れた邪神アッシフ・シブ=サに仲間を討たれ、惜しくも敗退……。

続いて邪神に挑んだ僕は、<光の盾>で射撃ダメージをはね返し、
<アンテノールの剣>で近接攻撃を自動命中とし、
<ソック枢機卿><オークの猪の革帯>も使って、一撃7ダメージを叩き込み勝利。
邪神を倒すには、いろいろと工夫が必要ですねえ……

20080503_002その後は、「SF3DII」を初対戦。
選んだシナリオは「遭遇戦」で、
僕がシュトラール軍、
よっしーさんが傭兵軍を担当しました。
初めてなので、間接射撃は省き、
累積による撃破ハウスルールを導入です。

序盤、僕はナッツロッカーIIを突入させるも、
傭兵軍ゴブリンの巧みな防御射撃により、2台とも撃破。
あれ……結構、装甲は硬いはずなんだけどな。

傭兵軍SAFS.mkIIは、地図盤中央の村落に進入し、目標ヘクスを確保。
さらにシュトラール軍コンラッドに白兵戦を挑み、これを次々に撃破していきます。
後続のグラディエーターも到着し、防備は完璧。

僕も、傭兵軍ファルケIIを対空射撃と制空戦闘で殲滅し、
ザラマンダー3機をもって、傭兵軍をチクチクと機銃掃射。
しかし目標ヘクスは一カ所しか確保できず、傭兵軍の勝利となりました。

初対戦ながら、「SF3D」の感触は良かったです。
特に空陸の概念があるのが特徴的で、手軽に遊ぶゲームとしてもまずまず。
武器破壊+移動不能ユニットを撃破とみなせば、盤上も片づきますよ。

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2008.04.28

ゲームマーケット2008

20080424gamemarket前日のSW2.0セッションに続き、昨日も浅草。
年に一度のゲームマーケットに行ってきました。
今年は、初めてかーたん氏も入場。
到着は、開場5分前ぐらいだったかな。
列に並んで同人フロアへ上がると、
いきなりTDFさん、AXISさんの行列に驚嘆。
あれって皆さんウォーゲーマーなのかなあ……

会場内は、ゴールデンウィークのせいか、給料日後のせいか、
やけに来場者が多かったように思います。盛況ですねー。

僕は、行列がなくなった頃に行って、
ガンダムZ&ZZ戦略級ゲーム、ダンバイン戦略級ゲームを購入。
あと関ヶ原の島津撤退戦ゲーム「奔れ!義弘」も。
でも自分の買い物は、それぐらいかな。
いろいろと心動かされる100円投げ売りとかありましたが(笑)。

かーたん氏は、名工大さんとこでAPBA野球カードを3年分購入。
10年以上昔のデータ見て、うわ久しぶりに遊びてーとか盛り上がったり。

結局、2時間ほどで撤退。浅草寺でお賽銭投げた後、
アリゾナキッチンで昼食(またビーフシチューだよ)食べて帰宅しました。
参加された皆様、お疲れ様でした。また来年、お会いできる事を。

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2008.02.09

「ルーンバウンド2nd 恐怖の島」初プレイ

20080209islandofdread_2今日は、よっしーさん宅にて
「ルーンバウンド2nd 恐怖の島」を初プレイ。
お互い日本語版を買ったばかりで、
待望の一戦と云ったところでしょうか。
マーケットカードには「伝説の遺物」と
「アーティファクトと仲間」の一部カードを混ぜ、
英雄の気絶ペナルティ軽減を採用しました。

双方ランダムに英雄を選び、僕は、成長の早い剛力トレンローに決定。
よっしーさんは、アイテムを盗めるグレイ・カーとなりました。

さてプレイ開始。近接戦闘に強い剛力トレンローは、サクサクと成長。
ウルシク島からタイ・ハイガルドへ渡って、経験値を稼ぎます。
お供は、<勇猛なるジルタ>と<フロストゲートの獅子>。
装備も、<氷の斧><白銀の早切り丸><光の盾>と攻防共に申し分なし。
伝説アイテムも、最終決戦用<コーセク・アミンの書>が獲得できました。

一方のグレイ・カーは、<まどろみのドラゴン><悪臭を放つマガヌドゥサ>に敗退。
やはり1ダメージキャラだけでは無理って事で、
街を廻って<フォージのユニコーン><ルーンを鍛えし者シャン>を仲間にし、
ロリモール周辺のアドベンチャーを征服しました。

そして決戦の地・恐怖の島には、僕が先行。
<コール・エドタス>船長の能力を使って、銀カードを3枚見てみると、
運良くボスキャラ邪神<アッシフ・シブ・サ>を発見!
当然このカードに挑戦しますが、<勇猛なるジルタ>が邪神の虜となったため、
泣く泣くかつての仲間を打倒した後、邪神との最終決戦へ。

早速<コーセク・アミンの書>を発動して、邪神のライフを減じ、
第1ラウンドの邪神側ダメージを無効としました。
トレンローは、<氷の斧>で2発斬りつけ6ダメージ。
さらに邪神の攻撃を<光の盾>ではね返し、見事に邪神を葬りましたー。

ランダムに選んだとは云え、剛力トレンローの成長は確かに反則的。
<コール・エドタス>船長+<コーセク・アミンの書>ってのも、
最終決戦には、ほぼベストな選択だったと思います。
3枚引いた銀カードの中に、邪神がいたのも幸運でしたね。

そう考えると、今回のプレイはでき過ぎ。
実際、邪神の前に他の銀アドベンチャーと戦う事になったら、
基本セットのボス竜マーガスより苦戦するでしょう。
となると、最終決戦を見越したアイテム・仲間・船長の奪い合いになるなあ……
などと考えつつ、また遊びたくなってるのは面白いゲームの証拠ですね。

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2008.02.06

「ルーンバウンド2nd拡張セット 恐怖の島」

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昨日は、確定申告の準備。リアルなマネジメント作業は苦手です……
そんな折り、ルーンバウンド2nd「恐怖の島」完全日本語版が届きました。
なかなか翻訳されなかったので、諦めて英語版買おうかとも思ったけど、
気長に待ってて良かったです~。

詳しい内容は「ルーンバウンド リプレイ&解体新書」に載ってますが、
新しい海洋マップと、新アドベンチャーカードを加える事で、
ルーンバウンドの舞台とストーリーをまるまる変更するキットです。

航海に必要な新ルール「船長」が登場し、
恐怖の島に乗り込むため、「地図」の入手を目指すと云う展開。
他にも「伝説のアイテム」、新キャラクター8人が追加されてます。
早速、カード類をスリーブに入れつつ眺めましたが、
やはり日本語だとサッと内容が分かるので、ありがたいですね。

にしても「ルーンバウンド」は、本当によく出来たゲームだと思う。
プレイのし易さ、拡張性、展開の幅広さ、ディティールの奥深さ、
それぞれがバランス良くまとめられてるなーと。

まあ、どっちかと云うと逃げ切り型のゲームなので、
下位のプレイヤーが追いつけない場合もありますが、
僕的には、今んとこベストワンのファンタジーゲームです。
ちなみに、うちでは気絶ペナルティ軽減がデフォね。

あとオマケに付いてたFFG社カタログ見たら、
サイトには載ってない続編「THE FROZEN WASTES」なるタイトルも発見。
海洋、MIDNIGHT、砂漠の次は極地ですかあ……
未翻訳の追加セット・カードデッキも、是非、日本語版で出して欲しいですね。

「恐怖の島」は、早くも今週末にプレイする予定。楽しみです。

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2008.01.27

blog開設3周年

3日ほど寝込みましたが、ようやく風邪から回復。
これから仕事の遅れを取り戻さないとなー。

さて、ちまちまと書き続けたこの日記も、まる3年が経ちました。
相変わらず非アナログゲーマーな友人からは、
「お前の日記は、さっぱり内容が分からん」と言われますが、
ゲーマーさんからは「セールの記事、助かりました」等の励ましを頂戴しております。

僕の日記は、「好きなゲームについて楽しく語る」と云うコンセプトでして、
つまらないゲームに出会っても、わざわざその事を書いたりはしません。

この姿勢を学んだのは、内藤陳氏のエッセイ『読まずに死ねるか!』だと思います。
古い本ですけど、これぐらい思い入れたっぷりにゲームを語ってみたいですね。

また内藤氏は、「俺は書評家じゃない。オススメ屋だ」みたいな事も書かれてて、
僕は、このスタンスがとても好きなんですよ。
これからも小難しい事は抜きにして、ゲームのオススメ日記を綴るつもりです。
4年目も何卒よろしくお願いいたします。

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2008.01.03

アナログゲームゆく年きた年07-08

自宅でのんびりと「OVERLORD」のユニットを切ってます。
正月も3日目なので、ここらで2007年を振り返ってみましょう。

[ウォーゲーム]
2007年に購入したのは、以下9個。
「信長最大の危機」「ASL SK3」「CAESAR:Conquest of Gaul」「聯合艦隊」
「SAMURAI」「RAN」「アジアン・フリート」「激闘ノルマンディ」「OVERLORD」
昨年9個購入なので、まあそんなものかと。(雑誌・同人誌類は、15冊ほど)
今年も候補を絞って、買い物するつもりです。

実際にプレイしたゲームとなると、「信長最大の危機」「SAMURAI」「RAN」
「長元記」「鎮西軍記」「泗川の戦い」「関ヶ原強奪」と戦国モノが圧倒的。

2008年に遊んでみたいのは、MMP社「DEVIL'S CAULDRON」と、
到着したばかりの「OVERLORD」+「KILLING GROUND」かな。
あと「GUDERIAN'S BLITZKRIEG II」でシンプルOCSを編み出したので、
「CASE BLUE」が到着したら、また簡易プレイを行うつもりです。

[TRPG]
今年一番注目してるのは、やはり「D&D4版」。
現行エベロンキャンペーンを、4版にコンバートする事も視野に入れてます。
3.5日本語版も買い続けますが、2008年内に4版翻訳が発表されるといいなあ。

次点が2月発売予定の「セブンフォートレス4版」。
しばらくD&Dをお休みして、久しぶりにキャンペーンやってみたいですね。
他にも「迷キン」「ハーンマスター」「CthulhuTech」の展開にも期待しております。

[小説家として]
とまあ、ここまで遊びたい話ばかり書きましたが、
本音を言えば、上記のゲームが全然遊べないくらい忙しくなってほしいのです。

2007年には、別名義で2.5冊出版したんですが、
市川丈夫名義の本が出せなかったのが残念無念。
やはり仕事の成果が現れてこそ、小説家は幸せですしね。

てなワケで2008年の暮れには、
「ああ今年は忙しくて全然ゲームできなかったなあ」と嬉しそうにボヤきたい。
これが2008年の僕の願望&目標ですね。

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2007.11.23

マルチゲーム会の日

今日は、よっしーさん宅でのマルチゲーム会にお呼ばれしました。
いつもウォーゲームを遊んでいただくよっしーさんですが、
本当はマルチゲームがメインのゲーマーさんなのです。
よっしーさんの同僚の方、お二人を含めて計四人にてゲーム会開始。

20071123_001まずは有名ゲーム「カタン」から。
実は僕、見学した事はあるものの、
まともにプレイするのは初めてなのです。
序盤、なかなか産物が揃わないうえ、
泥棒効果で5+1枚を失ってしまい窮地に。
それでも道路を延ばしまくって
首位の足を引っ張ったんですが巻き返しならず。

20071123_002お次は、「プエルトリコ」。
このゲームは勝利への道筋が見えにくく、
とりあえずタバコ生産に走ったんですが、
船積みのタイミングを逸して出遅れ。
仕方なく港+造船所で出荷してみたり、
大小の市場でお金稼いでみましたが、
結局伸びは鈍く、3位どまりでした。

このゲームは、アクション・建物・産物を組み合わせたコンボ戦略が必要なようで、
さすがに初プレイでは、そこまで見抜けませんでした。
展開もスピーディなうえ、かなり悩まされたので、終わった後は脳味噌ヘトヘト……。

20071123_003それでも時間が余ったので、
短時間で終わる「ブロックス」もプレイ。
ただ盤面を色タイルで埋めるだけなのに、
意外と頭を使わされる不思議なゲームでした。
面ではなく角だけを接する……ってのがミソ。
これまた3位で終了して、
約6時間半のゲーム会はお開きとなりました。

珍しくマルチゲームだけの1日でしたが、頭使いまくりでしたね。
待ち時間が短いだけに、バシバシと思考&決断を求められる感じ。
それこそがマルチゲームの魅力なんだろうなと再認識しました。

僕も欲しいマルチゲームは多々ありますが、
購入優先度がウォーゲーム>TRPG>TCG>マルチなので、予算が回せず……
うちでも4人以上集まる機会が多ければ、「七王国の玉座」買うんですけどねー。

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2007.09.09

「ルーンバウンド」古の王の王冠

20070908runebound久しぶりに「ルーンバウンド」をプレイ。
まだ追加カードを遊んでなかったため、
「伝説の遺物」「アーティファクトと仲間」
「墓場の恐怖」「暗闇の森」を全部入れ、
「古の王の王冠」も試してみました。
青アドベンチャーで家臣3人集め、
最終決戦で勝者を決めるシナリオです。

今回も英雄気絶軽減ペナルティを採用。僕は英雄シルエットを担当し、
かーたん氏は前回同様レッド・スコーピオン、みーぼう氏が戦士ワンフィストです。

まず初期配置で、強力武器<魂喰らい>が出現。
これをレッド・スコーピオンが使い魔<シーフ・リザード>を使って獲得します。
追加3ダメージの威力は大きく、
スコーピオンは黄色アドベンチャーを次々攻略するも、
<鎧変化>に<魂喰らい>を封じられて逃走する場面も……
使い魔は、この後も各地でアイテムを盗みまくり、大活躍でした。

一方ワンフィストは、<ルーンの匠バラス>と<勇猛なるジルタ>を獲得。
価格10の仲間2人を従えた様は、さながらスーパーバンドのようでしたが、
<不協和音>による交渉失敗で、<勇猛なるジルタ>が山札へ帰還。
やはりスーパーバンドは短命のようです……。
それでも<魅惑の魔笛>で敵ダメージを防ぎ、着実に青アドを踏破してました。

僕のシルエットは、<対手は自分!>を使って<白の剣>を獲得。
<秘党の浪人>を<錬金術師の閃光爆弾>一発で吹っ飛ばし、
終盤に<勇敢なるジャヒム><コス枢機卿>も仲間に。

と、ここでワンフィストが<ドラゴンロード・バラシクス>を倒し、
公爵2枚と併せて、古の王を名乗りました。最終決戦、開始です。

まずはワンフィストvsシルエット。第1ラウンドを<魅惑の魔笛>で封じられるも、
英雄同士の接近戦対決によってシルエットが勝ち抜け。
続いてシルエットvsレッド・スコーピオン。
レッド・スコーピオンは<怪力の革帯><怪力薬>で近接戦闘値15まで上げ、
<リバーウォッチの守護者>で英雄・仲間全回復もしたんですが、
ダイス目が振るわず、一手差・1ライフ差でシルエットが勝利しました。おおー。

相変わらず面白かったんですが、完遂まで6時間近くかかりました。
というのも、「古の王の王冠」の緑・黄アドベンチャーで2連続戦闘が強いられ、
その解決に時間がとられた上、最終決戦もあるので仕方なし。
時間があればどうぞ、という印象でしょうか。

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2007.09.01

JGC2007

行ってきました、新横浜プリンスホテル。
SNEさんの新作RPG「エムブリオマシン」卓に御挨拶したら大盛況。
人数足りなかったら入るつもりでしたが、そんな必要まったく無しでした。

その後、物販スペースで「キル・ドクター・ラッキー」デラックス版を2回プレイ。
1時間ちょいで終わる、なかなか面白いゲームでした。
でも、いったん卓を明け渡したら、遊べる場所が無くてゲーム難民に……。

夕方になって、富士見書房、SNEの皆様と居酒屋へ。
やはり遊んでる時間より飲み食い&名刺交換してる方が長かったです。
皆さんお忙しいご様子だったので、旧担当さんにだけ挨拶して帰りました。
お会いした皆様、本日はいろいろとお世話になりました。

個人的な買い物については、また後日……

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2007.08.11

真夏の夜の「IMPERIAL」

20070810imperial

昨夜は、安田均先生のお誘いで「IMPERIAL」を遊んできました。
(なぜか富士見の担当さんも参加)
ゲームの舞台は帝国主義下ヨーロッパで、
各プレイヤーは投資家となって国家を操り、
最終的には自分が持つ国債×価値+所持金で勝敗を競います。

実は「ANTIKE」に似てるので興味があったゲーム。
安田先生によると「ディプロマシー+1830」だそうで、
とにかく練習プレイを始めてみました。

最初は何をすればよいか、なかなか分かりませんでしたね。
一般的マルチなら自分の支配国を富ませばいいのですが、
プレイヤーの役割は国家元首ではなく投資家なので、
より多くの債権を買われると、他のプレイヤーに国家の支配権が移ってしまいます。
お金の管理も、各国の国庫と自分の所持金の二重構造になっており、
どうすれば自分の所持金が増えるのか、または国庫に金が入るのか、
そのプロセスをつかむのに時間がかかりました。
しかも実際のヨーロッパ地政学も関係するため、
イギリスとドイツは地理的に争う運命にあるみたいです。

それでもプレイの輪郭が見えてきた辺りで練習プレイはきりあげ、
夕食後に本戦開始。ちなみに練習では僕、最下位でした。

すると担当さんが「最初から債権を競りで落とす」式を希望し、早くも緊張感が。
一番人気はイギリス債権だったので、僕も狙ってみたものの、
より高い債権を買われてしまい、イギリス支配権は取れませんでした。
しかし考えてみれば、別に国を支配していなくてもゲームには参加できるし、
まして勝利に関係するのは債権がメインなので、
ここはあえて支配国を持たず、債権だけ買い集めるプレイに徹する事に。

僕は6カ国の債権すべてを買い集め、常に債権高2番手をキープ。
他の皆さんが盤上でユニットを動かすのをひたすら傍観です。
終盤になったら一番割のいい国債を買い漁るつもりでしたが、
どうやらイタリアが、あとロンデル一週で勝ち上がる模様。
すかさずイタリアの一番高い国債を買って、支配権を奪取。
当然、他の皆さんもイギリスやロシアの国力をつり上げ、債権価値を高めます。

んで勝利得点計算したら、ロシア債権を買いまくった安田先生が1位でした。
僕は、変なプレイにもかかわらず7点差の2位。
「ちょっと怖い存在だけど1位になるのは難しいプレイ」との評をいただきました。
ま、確かにこの方法でトップ獲るのは僕自身、不本意ですね。ちょっとズルイです。

担当さんは「消耗戦と分かっていながら、つい戦争してしまう」との事。
皆さん、それぞれターニングポイントとなる一手があったようで、
「あの時、工場が潰されなければ」「あの時ロシア債権を買っていれば」
などとプレイを振り返っておられました。良くできたゲームですよこれ。

タクシーに乗って帰宅したのは、深夜2時。今日はかなり眠いです……zzz。

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2007.07.03

ルーンバウンド拡張カードセット

20070630runeboundこちら6点、先週の土曜日に届きました。
すでに英語版を遊ばれてる方も多いでしょうが、
僕は初見なので興味深く眺めております。
アイテム&仲間、事件カードについては、
単に付け足したり、入れ替えればいいので
今まで同様、違和感なく遊べるでしょう。

ゲームの流れを変えるのは「古の王の王冠」「キュロスの笏」。
「古の~」は、マーガス挑戦前に家臣を集める過程が追加され、
「キュロス~」は、マーガスではなく巨人と戦うシナリオになってます。
この2つは実際遊んでみないと、なんとも言えませんね。

それにしても待望の追加カード日本語化、嬉しい限りです。
カードを替えるだけでストーリーを変えられるのが、
ルーンバウンドのフレキシブルな点だと思います。

地図の差し替えも可能ですが、
「Island of Dread」も「Sand of Al'kalim」も未購入……
もう英語版買っちゃおうかな、それより日本語版出てくれないかな、
と思っている方、たくさんいらっしゃるでしょうね。僕もです。

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2007.06.27

豊洲に散歩の日

今夜は、本八幡にて打ち合わせ予定。
それまで原稿にストップがかかったので、また散歩に出ました。
新宿線・大島駅で降りて、夢の島公園まで歩こうかなと。

ところが南砂町辺りで、担当さんから電話が入り、
担当替えのため、打ち合わせ中止との事。
うわ~、デビュー時からお世話になった方なので、かなりビックリ。
驚いたまま歩いてたら、道を間違えてしまい、
仕方なく、ららぽーと豊洲へと進路変更しました。

蒸し暑い中、2時間も歩いたので汗だくだく。
とりあえずマーブルプレミアムソフトの生チョコアイス食べて、
それでも足りずに、別店でマンゴーラッシーと口どけプリンも完食。
キッザニア東京が、平日なのにもの凄い行列でビビりました……。

帰宅後、 「ルーンバウンド拡張カードパックセット」をネットで注文。
これを遊ぶヒマがあるかは不明です。

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2007.05.20

熱闘12球団ペナントレース・ドラフト会議編

ゲムマで購入した「熱闘12球団ペナントレース2006年版」を使い、
オリジナルチームによるリーグ戦を始める事になりました。
と言うワケで、昨夜はドラフト会議ですよ。

リーグ戦は、6球団による60試合を想定。
先発投手60イニング、リリーフ投手30イニング、野手180打席を
ボーダーラインとし、上記の出場回数に足りない選手は除外。
残った選手を、先発、リリーフ、捕手、内野、外野に分類し、
ジャンル毎に指名順を決める事になりました。

指名順は、6球団がダイス2個振って、大きい目から上位を獲得。
1位→2位→3位→4位→5位→6位→6位→5位→4位→3位→2位→1位と、
ウェーバー制により各球団2人ずつ指名していきます。

各球団は30人編成。外人選手は投手1人、野手3人まで。
ただし同じ背番号の選手は獲得禁止としました。(この縛りは後々効きましたね)

しかしまず先発投手、次にリリーフ投手から指名を始めましたものの、
どちらも僕のダイス目が良く、両方で指名順1位を取ってしまいました。
このままではダイス運の良い球団が、良い選手を独占してしまうので、
球団毎に指名順ポイントを加算して比較し、
高ポイント(つまり指名順の遅い)球団があれば、優先して指名順を上げる事に。
ポイントが平均化したら、またダイス振って差を付け、戦力の均衡を図りました。

でも実は参加者全員、今のプロ野球に疎く、思い入れのある選手が少ないのです。
それでもデータだけ見て、これは!と思う選手を集めていくと不思議と愛着が……
長考する場面も多々あり、ドラフト会議が終わったの午前1時!延々5時間!

ちなみに僕は12球団から最低1人は取り、外人は獲得せず純国産チームを結成。
どんなチームになったかは、開幕戦にて。

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2007.05.16

熱闘12球団ペナントレース復活計画

20070516apba先月のゲムマで、熱闘12球団ペナントレースの
2006年版カードを入手したのですが、
あいにく打撃チャートは数年前に捨ててしまいました。
勿論、選手カードもすべて破棄……
これでは遊べないなあと思ってたら、
名工大シミュレーション友の会さんに、
同人版チャートが在庫あったので、早速購入。
おかげさまで、約20年ぶりにプレイできそうです。

幸い、キャンペーンモジュールも手元に残ってました。
こちらは1990年発行の追加ルール集。
投手ローテーションによって疲労が増減し、
グレードが変化するルールとか使ってみたいですね。

恐らく、全選手カードをゴチャ混ぜにしてドラフトし、
オリジナルチームを作って対戦すると思いますよ。
ちょっと大味なゲームですが、1試合30分程度で終わるのは魅力的。
どんなチームが編成できるか、今から楽しみです。

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2007.04.13

野球ゲームあれこれ

国際通信社さんから野球TRPG「ボールパーク!」が出るそうですね。
実際どんな内容かは良く分かりませんが、
野球ゲームは結構好きなので注目しております。

20070413baseball_002最初にプレイした野球ゲームは、
ホビージャパンのAPBAベースボールです。
1983年から発売されてたはず。
セパ両リーグの選手がデータカード化され、
打席毎にd66振って結果を求めるシステムで、
一試合30分程度で終わる手軽なゲームでしたね。
当時はバース・落合のW三冠王時代で、
南海ホークスも近鉄バファローズも健在だったなあ。
あと打席数が少ないのにホームラン打っちゃった選手が、
異常な本塁打率を誇っていたのがご愛敬。堀内最強。

先日のゲームマーケット2007でも、同人版2006年データを買ってきました。
おお松坂はグレードA(Y)(Z)!川上憲伸もグレードA(X)(Z)!
あの頃も、年度が切り替わるたびに選手データに一喜一憂してましたっけ。

僕らは選手カードをドラフトにかけて、オリジナルチームを作ってました。
市川チームの4番は(C)山本浩二で、エースが(B)今井雄太郎だったかな。
ああ、何もかも懐かしい……

ただゲームとしては、攻撃側がダイスを振り続け、
守備側は(選手交代と守備選択以外)それを見守るだけなんですよね。
相手にガンガン打たれても、あまりする事が無かったような……

20070413baseball_001そこで登場したのが、やはりゲムマの戦利品、
同人「THE BIGプロ野球」2006版です。
後発のこちらも各選手をデータカード化。
ただし投球側がd20を振って球威を決め、
打撃側もd20を振って打撃結果を出すシステムです。
ゲームとしてはこちらの方が盛り上がりそうですが、
実は未プレイなので何とも言えません。

でも一番遊んだシステムは、エポック「パワーベースボール」なんですよ。
6チームによる15試合シーズン×5回、
8チームによる21試合シーズン×2回、
8チームによる56試合シーズン×4回とかやりました。
全試合の記録つけて、打撃、打点、本塁打、防御率はもちろん、
奪三振率、与四死球率、犠打、盗塁まで表彰してました。
あの頃は、ヒマだったんだなあ……

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2007.04.08

ゲームマーケット2007

20070408gm_001朝10時に浅草到着。
でもすぐに会場入りはせず、
まずは浅草寺参りをする事にしました。
すると今日はお釈迦様の誕生日(花祭り)で
浅草寺幼稚園の子供達+白象の行列に遭遇です。
のーんびり見物してたら20分も経ってました。
まあ、カワイかったからいいか。

20070408gm_002で、ようやくゲームマーケット2007へ。
早くも完売した商品もあってビックリです。
みんな本気だー。凄い熱気だー。
僕もお目当てを買いまくりましたが、
会場の熱気に当てられたので一旦外へ。
浅草寺に戻ってウーロン茶飲んでましたよ。

そこへマイミクadiさんから連絡が来たので会場で合流。
噂のネタDVD「THE GAMERS」を発見し、二人とも買っちゃいました。

さらにマイミクにっくさんとも合流し、昼飯は老舗洋食店キッチンアリゾナにて。
30分ほど待たされる間にゲーム話してたんですが、
そう言えば後ろの席にいたのはロボコップ高見盛関だった気が……

食後すぐ解散してしまいましたが、
adiさん、にっくさん、今日はどうもありがとうございました。
本日の戦利品については、また後日、御報告いたします。

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2007.03.12

三都物語:神戸でDESCENT編

20070309kobe_002行って来ましたよ、関西旅行。
初日9日は、11:30頃に三宮到着。
昼飯を食べる店を探してたら、
生田神社が目に入ったので何気に参拝。
やけに若い女性が多いと思ったら、
ここが藤原紀香が結婚したとこですか。
昼食後は、怪しげな元町高架下を探索。

20070309kobe_006
中古おもちゃ屋とか覗いて神戸まで出ました。
ハーバーランドをひと回りした後、
元町商店街抜けて、メリケンパークへ。
しかし海風は寒いし、足は疲れたしで、
南京町に戻っておやつ休憩をとる事に。
豚の角煮バーガーも杏仁ぜんざいも美味かったー。

20070309kobe_009そして18:30頃、グループSNEさんにお邪魔しました。
すでにセットアップされていたのは「DESCENT」!
ゲームマスター安田均社長、
サブマスター秋口ぎぐるさん、
英雄側は友野詳さん(リザード戦士)、
加藤ヒロノリさん(魔術師アスタラ)、
杉浦武夫さん(ミノタウロス)と言う豪華メンツです。
僕はランダムに英雄カードを引き、鷹使いとなりました。

シナリオは、ナーガの謎解き。
ゲーム自体はD&Dチックとは聞いてましたが、正にその通りでした。
常に最前手を思考し、効率良く戦い続けるゲームかと。
もっとも僕の役目は、鷹を飛ばして敵を弱らせる程度ですが。

んでその敵が、ウンザリするほど湧いてきます。
一度クリアした部屋でも、英雄側の死角ならまた出現するので、
英雄達は、視界の確保にも注意しなきゃならんのですよ。
また安田社長と秋口さんが、嬉しそうに増援を出すこと!

さて英雄側は、強靱なミノタウロスを前衛に、
中盤リザード戦士、後衛アスタラと鷹使いと言う陣形で進みます。
アスタラがネズミ使い魔で視界を増したものの、
それでも死角が生まれて、ヘルハウンドに挟撃されました。
集中火炎攻撃をくらって、リザード戦士、鷹使いの順で戦死。
それでも生き返ってくるから凄いゲームです。
ミノタロウロスも猿になる呪いをクリアして一安心~。

そしてリザード戦士が銀アイテム武器を持つや、
敵を除去する毎に追加行動を得られる能力と相まって、
わずか1手番のみで5~6体の敵を屠りまくる大活躍です。
あの時の友野さんの奮戦っぷりは凄かった……

しかし最後の部屋を残して、現実時間は23:00。
サブマスターと英雄達が終電のため帰宅し、
決戦は、僕と友野さんvs安田社長で進めました。
ラストは、ミノタロウロスが親玉ナーガを倒し、見事英雄側の勝利。
しかしミノの一撃が命中しなかった場合、
ナーガの攻撃で鷹使いが殺され、逆に英雄側の敗北となっていたはず。
まさに一手違いのキワドイ勝利でした。なんと言うバランスなのか……

いや物凄く面白いゲームですし、良く考えられてます。
ただ個人的には、D&Dと内容が似てるので、購入は躊躇しちゃいますね。
欲しいけどカブる、カブるけど欲しいと言う感じです。

それにしてもプレイ時間、約5時間。
グループSNEの皆様、遊んでいただきありがとうございました。
その夜はホテルに帰ってバタンキューでしたよ。翌日は大阪ー。

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2007.02.21

千葉のゲームショップ情報

さすがに5日も家に閉じこもっていたので今日は散歩DAY。
津田沼パルコ内にあるポストホビーが
2月いっぱいで閉店するそうなのでちょっと行って来ました。

思い起こせば中学生時代、この店にはSPI社ゲームがズラリと並び、
僕も「NATOディビジョン」「米ソ戦争」とか買ったもんです。
「第二次欧州大戦」を購入した際には、
店員さんが日本語ルールブックを入れ忘れると言うミスにも遭遇したなあ。
AD&D1stシナリオやDragon誌を買った覚えもありますよ。

もっとも数年前から店舗の半分がディズニーグッズに占められ、
今やウォーゲームなんて見る影もございません。
コマンドマガジン別冊がほんの少し残ってたけどスルーしてきました。
長い間ありがとう津田沼ポストホビーさん。
D&D日本語版製品は早売りしてくれて助かったのになあ……。

その帰り道、本八幡のホビーショップ・ポラリスさんに寄り道。
実はこの店、未だにウォーゲームのデッドストックがあるのです。
あえてこの穴場を御紹介しますので、皆さんお急ぎを!

●僕が今日確認できたモノ
 AH「TURNINGPOINT:STALINGRAD」6000円
 VG「5th FLEET」8500円
 VG/HJ「2nd FLEET」5300円
 ツクダ「クロス・オブ・ジオン」5600円

●お店サイトのイベント・フェア情報に載ってるモノ
 AH「RED BARRICADES」5800円
 AH「FLAT TOP/日米航空母艦の戦い」8300円
 AH「MIDWAY/ミッドウェイ海戦」4500円
 AH「MAGIC REALM/剣と魔法の国」6000円←持ってるけど欲しい!
 AH「LAST HURRAH」4200円
 ツクダ「COMBINED ARMS」5200円

他にも「オクトーバー・タイフーン」「戦国の一番長い日」
「ブーツ・アンド・サドルズ」「英国本土決戦」「ガルフストライク1st」
AHスポーツゲーム、AHルーンクエスト英文サプリもある模様です。

ちなみにモノは店内入り口すぐの棚にあるんですが、
他のフィギュア商品に隠されて全然見えません。
欲しい方は店員さんに聞いてみましょう。あれじゃ分かんないよ……

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2007.01.29

「ANTIKE」3人プレイ

20070129antike1昨夜は「ANTIKE」を3人で初対戦しました。
使用したのは、ヨーロッパマップ。
ローマ(黄)、ギリシア(緑)、ゲルマン(黒)が登場し、
ランダム勢力決定で、僕はゲルマン担当です。
最初はみなどう動いて良いか迷ったものの、
各々の性格を反映した帝国建設を開始しました。

まずギリシアは、シラクサまで進出してローマをせき止め、
無人のトルコ以東へ領土を拡張していきます。
全50エリアの内、20エリア以上を支配して王カードを4枚獲得。
さらに地中海と黒海に海軍をばらまき、船長カードを2枚獲得。
一気に領土を広げてから国内を整備する方式です。

逆にローマは、最初の3エリア全てに神殿を建てるまで領土を堅持。
さらに北アフリカにも神殿を建てまくり、市民カードを2枚獲得。
そのうえ金を大量生産し、一気に文明を発展させ学者カードを3枚獲得。
狭いながらも平和文明国家を目指しておりました。

んで僕のゲルマンは、ガリア、ブリテン島方面を占領して王カードを3枚獲得。
神殿も6個以上建てて、市民カードを2枚獲得です。
しかし地中海進出が遅れたため、ローマ領土には海軍を送り込めず、
黒海方面もギリシアに進出されたため手出しができません。
仕方なく、膨大な数の海軍をアドリア海に配置しました。こんな感じ。

20070129antike2この時点で各文明には、
拡張できる領土も無く、建てる神殿コマも無く、
進捗させる文明技術も無く、支配する海域も無し。
もはや勝利条件カードを獲得するには、
他国の神殿を破壊して将軍カードを手にするしかありません。
言うなればハルマゲドン・モードですが、
このゲームでの戦争は消耗戦です。

たとえ敵エリアを奪い、神殿を破壊しても、大量の軍隊を失うのは必定。
奪い返しても大量の軍隊を失い、その間に第三者が漁夫の利を漁るのも明白。
と言うワケで誰もが戦争を予感しつつ、最初の一手を打ちたがりません。

そこで僕が大量のゲルマン艦隊を、ヨーロッパの火薬庫バルカン半島へ投入。
デュラキウムエリアのギリシア神殿を破壊します。
ここを足がかりに攻められては困ると、後手でギリシアが反撃。
デュラキウムは奪回されますが、双方共に軍隊を15個以上失いました。
この間にローマは、破壊されてプールに戻された神殿コマを自国に建設。
あくまで戦争には関せず、平和的勝利を目指します。

それでも結局はギリシアとゲルマンが、獲得カード枚数で勝利へリーチ。
先手の僕が、三国緩衝地域だったイタリア半島東岸を渡り、シラクサへ突進。
ギリシア神殿を破壊して2枚目の将軍カードを獲得し、ゲルマンが勝利しました。

神殿を壊したのは僕だけなので、他国から「罰当たりな勝利」と言われましたが、
後手に手番を渡していたら、たぶんギリシアが勝ったはず。
互いに異なる国家建設をしつつも、最終的な勝利カード獲得数では僅差でしたね。
ゲームに慣れたら、もっとシビアに勝利を目指せると思います。
中盤からは、「じゃあ俺、今度は鉄を生産するよ」
「鉄?すると次は軍隊を生産して戦争か!じゃあ俺も鉄で」とか読み合いもあり。

キャラクター性皆無、ランダム要素ゼロでも楽しいゲームだと思います。
ただし詰め将棋&勝ち逃げっぽくなる部分は、評価が分かれるかも。
そういうゲームだと割り切れば良いんですけどね。
プレイ人数を増やして、また遊んでみたいものです。

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2007.01.24

Eggert-Spiele社「ANTIKE/古代」

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欲しいゲームは、いろいろあるのです。
昨年末には遂に「DESCENT」を買おうと決めたものの、
よっしーさんからプレイ体験を聞いたら、キャラメイクの無いD&Dだったので急停止。
だったらD&Dの方が楽しいだろう、てなワケで「DESCENT」購入計画は消えました。

しかし最近欲しいウォーゲームは無いので、この隙にマルチゲームを買う事に。
狙ったのは所謂、地政学マルチって奴ですね。
マルチゲームとしては重めでもOKで、歴史orファンタジーモノで候補を絞り込み。
いい加減に「七王国の玉座」を買おうかとも思ったのですが、
あの小説を読んでる友人がいないため、感情移入が難しいと考えて却下です。

そんな感じでいろいろ考え、結局購入したのが「ANTIKE/古代」です。
2005年発売のドイツゲームで、評判も良さそうだし、
ちょっとウォーゲームっぽい所が気に入りました。
2~6人までプレイ可能な古代マルチで、
両面印刷のエリア式地図盤は、ヨーロッパとオリエントをカバーしています。

20070124antike4写真にあるように、円盤型の都市コマ25個、
軍隊とガレー船コマ各17個が6色分用意されてます。
さらに各国の状態を示すロンデル(石柱)コマ、
鉄/金/大理石マーカー、神殿コマ、カード48枚入り。
人物カードにはアレキサンダー、クレオパトラ他
歴史上の人物名が付いてますが、特殊能力等は無し。
この人物カードを規定枚数分、獲得した者が勝利します。

20070124antike2ヨーロッパマップの場合には、
ギリシャ、ローマ、ゲルマン、
フェニキア、ペルシャ、カルタゴの6ヶ国を用い、
オリエントマップの場合には、
ギリシャ、ペルシャ、アラビア、
フェニキア、エジプト、バビロニアで覇権を競います。
両面印刷で英独表記に分かれてたり。

20070124antike3地図盤の隅には、
各国が行えるアクションが円形に並んでます。
で、自分の手番には3マス先まで無料で行え、
それより先のアクションを行う場合は、資源を払うと。
アクションは大ざっぱに言って3種類。
「生産」で大理石・金・鉄を受け取り、
「建設」で神殿や軍隊を生産します。

また知識を進歩させる事で、道路や市場を開発し、
軍隊の移動力を増したり、資源の生産性を上げたりします。
「軍事」では移動・戦闘を行うものの、単純に数が多い方が勝つシステム。
こうして国を広げ、都市を5つ獲得する毎に「王」カードが、
神殿を破壊する毎に「将軍」カードが獲得でき、枚数が揃えば勝利です。

まあ戦闘はあっさりしてるし、キャラクター性も乏しいですが、
それでも面白そうなゲームだと思います。
一応、実際の文明国家を担当するので感情移入もできますし。
ううーむ、早く遊んでみたいな。

そしてこれが2007年最初の購入ゲームと言うのが、
今年の僕のゲームスタイルを表しているかもしれません。
いろいろと遊びますよ、今年も。

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2007.01.02

アナログゲームゆく年きた年

慌ただしい年末が過ぎ、静かなお正月を迎えております。
まだ仕事する気分じゃないので、昨年のゲーム的総括など書いてみましょう。

[ウォーゲーム]
2006年に購入したウォーゲームは9個でした。
雑誌・モジュール・同人ゲームを加えても20点ほど。去年よりだいぶ減りましたよ。
買いそびれたゲームもありますが、良いペースに落ち着いたなあと思っています。
でも、複数回遊んだのは「DOWNTOWN」 「COMBAT COMMANDER」ぐらいかな。
2007年も購入点数は絞るつもりですが、プレイ回数は増やさないと。

[TRPG]
とにかくD&Dな一年でした。
DDO小説連載を引き受けたため、エベロンと言う名のルビコン川を渡り、
しばらく遠ざかっていたd20英文サプリの大海に再び漕ぎだした感じです。
昨年の購入サプリ数は約30冊。この日記で紹介してないモノもありますし、
今日現在、まだ到着していない注文もあります。
2007年もきっとサプリを買いまくると思いますが、
それより問題なのはD&Dが全然遊べなくなった事なんですよねえ……

[その他]
昨年は春のゲームマーケット、夏のJGC、冬コミケに入場し、
沢山のゲーマーさんや同人ゲームにも触れる事ができました。
やはり東京近辺に住んでいるからには、
地の利を生かしてイベントにも積極参加すべきなんですよね。
お声をかけていただいたウォーゲームサークルさんも幾つかあるので、
今年は暇を見つけて/作って、お邪魔しようかなとか……
2007年は、よりアクティプなゲーマーであろうと思ってます。

しかし昨年後半は本当に忙しく、ゲーム回数が激減したのが痛いです。
ウォーゲームは全然遊べないわ、D&Dキャンペーンは進まないわ……
でもRPG仕事でお会いした方々に訊いてみると、
皆さん一様に「それは宿命なんですよ」と仰ってたので、そういう事なのでしょう。

2007年も、今まで以上に仕事をする所存です。
でもその合間に、いかにゲームの予定を入れるかも大事だと考えてます。
たぶん遊べなかったせいで去年倒れたのではないかと……因果なゲーマー体質。

こんな僕ですが、今年も宜しく御願いいたします。

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2006.12.29

コミケでアナログゲーム購入

コミケ初日に行って来ましたよ。
のーんびりと出発して、会場に着いたのはお昼前。

早速、アナログゲーム系を回ってみましたが、
お目当ての「戦国群雄伝・四国エキスパンション」も
「VG艦隊シリーズ・ASIAN FLEET(中台海峡)」も
「同・IRON LADY'S FLEET(フォークランド戦争)」も売り切れ。
「d20ビキニ大全」も無かったー(笑)。
まあ、買えればいいやぐらいのつもりだったので仕方ないですね。

それでも千葉会のyagiさんに御挨拶して、ASL同人誌を2冊購入。
さらに「オーラロード(サイコガンダムシステム版・聖戦士ダンバイン)」と
「ペンタゴナ(同・重戦機エルガイム)」、
「宇宙最大の侵略(カードドリブン式ウルトラ怪獣ゲーム)」を買いました。

アナログゲームサークルの数は少ないものの、
出店を眺めたり、活気を感じるだけでも楽しめますね。
春のゲームマーケットにもまた行こうっと。

その後は企業スペースにも行ったんですが、人が多過ぎてすぐ退却。
あ、でもイベントにノッポさんが来てたな。

帰りは秋葉原に寄って、イエサブでクリアダイスセットを買いました。
まだまだ今年のアナログゲーム日記は終わりません。

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2006.11.04

「ルーンバウンド」西大島最後の戦い

061104runebound昨日は西大島のかーたん氏宅へ遊びに。
仕事はまだ終わらないんですが、
腕も痛いし、ゲームも1ヶ月御無沙汰だし、
何よりかーたん氏がまた引っ越してしまうので
西大島最後の宴を楽しむべく集合しました。
今日一日ぐらい遊んでも大丈夫……なはず。

んで昨日は久しぶりに「ルーンバウンド」をプレイ。
レギュレーションは日本語版基本セットオンリーです。
紹介記事書いてる割に、追加セット未購入。つーか追加デッキ出過ぎです。
英雄の気絶ペナルティ軽減を採り入れ、ヌルーい感じで遊びました。

英雄はランダムに決定し、僕は戦士ワンフィストに。
みーぼう氏は魔法戦士イェーズ、かーたん氏は万能レッド・スコーピオンです。

さてゲーム開始。戦士ワンフィストは<ケロスの戦混>で近接4ダメージを取得。
魔法戦士イェーズは<焼けつく魂>+英雄能力で魔法6ダメージまで叩き出せる事に。
さらに頼もしい仲間<黒鎧のガレス卿>も購入して、トップを走ります。
負けじとレッド・スコーピオンも、最高値<勇猛なるジルタ>を獲得しました。

中盤まで脱落者も無く、まあまあ無難な進行。
しかし緑・黄カウンターを取り尽くした時点でいったん外出し、いつものココイチへ。
またも魔法戦士イェーズが500gカレーを完食し、満腹のまま後半戦へGO!

さすがに青カウンターは強く、撃退される場面も頻出しました。
それでもワンフィストは<氷の斧>も手に入れ、近接ダメージ域を5まで上昇。
頼もしい助っ人<ルーンを鍛えし者シャン>も得て意気揚々でした。

一方、魔法戦士イェーズは<光の盾>を装備して防御も万全。
その彼が最初に開けた赤カウンターこそ<ドラゴン・ハイロード マーガス>!
必殺の<焼けつく魂>を叩き込み、竜王をあと1ライフまで追い込みましたが、
逆に英雄のライフが1点足りず無念の敗退。<ガレス卿>も奮戦虚しく討ち死にです。

これを見てワンフィストは、まず下位のドラゴンロードへ挑戦。
<ドロクソア><カルノヴァックス>を倒して勝利条件にリーチです。
ただし残る赤カウンターは盤面遠く、しばし移動ダイスばかり振ってました。

その間にレッド・スコーピオンは<アバラックス>を倒したものの
<勇猛なるジルタ>を負傷させてしまい、傷を癒す資金もアイテムも無い苦境に。
実はこの時、イベント<いつもの商売にあらず!>が発動中。
アイテムも仲間の価格も2倍のため、戦力を強化できない状態だったのです。
さらに平均的な能力の育成に迷うも、
あと一歩で負けたイェーズを見て、最後にライフを1点だけ上げる事に。

しかしこれが勝利への布石でした。
レッド・スコーピオンは『勝つシナリオはある!』と叫んで<マーガス>へ突撃。
第1ラウンドで<勇猛なるジルタ>を失いながらも、
<貴き捧げ物><焼けつく魂>で竜王に魔法5ダメージを与えます。

そして第2ラウンド、竜王の射撃4+近接5ダメージを
<チェインメイル>+英雄能力で3ダメージ軽減し、ライフ1点残して生存。
<アバラックス>ルーンでとどめを刺して勝利しました(拍手)。

いやー、久しぶりに完遂しましたがやはり面白いゲームです。
序盤はサクサク進みすぎて、夕食食べに行く間が惜しいほどの展開。
難敵が現れた後半は苦境に陥りましたが、
無事に<ドラゴン・ハイロード マーガス>を倒して達成感も得られました。
西大島最後のゲーム会で部屋の主が勝ったのも美しい……。

にしても追加セット、そろそろ買うべきでしょうか。買うべきだろうなあ。

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2006.10.09

GDW/国通「アステロイド」

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a-gameのお宝放出祭りで絶版の「RPGamer」創刊号を購入しました。
買い逃していた一品なのでありがたや。
でもなんで当時買わなかったんだろう?
発売は2003年3月……ああ、その頃は仕事無くて貧乏だったっけ(遠い目)。

んで昨日到着してすぐ付録ゲーム「アステロイド」に目を通し、
早速よっしーさん宅にお持ちしてプレイしてきました。
今更このゲームを紹介するのもなんですが、
地球めがけて飛来するコンピュータ制御の小惑星と
その破壊を目指す人類側パーティの攻防を描く有名SFゲームです。

さて初戦は僕がコンピュータ側です。
人類側のよっしーさんは、運良く電子頭脳の真上のフロアから侵入し、
早々と小惑星の中枢を破壊。これで「地球は救われた」です。
人類側パーティはすぐに出口へ取って返しますが、
ヒロイン・ニコル嬢が警備ロボットに拉致されてしまいます。
恋仲の爆発物男・デモンが助けに向かうもあえなく死亡。
結局ニコル嬢は小惑星に置き去りですが、
「英雄の帰還」「金銭的勝利」を勝ち取りましたよ。

続いて立場を入れ替え、今度は僕が人類側を。
12人のキャラを3隊に分け捜索開始です。
よっしーさんはダイス目6を連発し、次々とロボットを起動。
しかし宇宙一幸運な男・ラッキーが警備ロボット2体を撃破し、
ニコル嬢の爆薬で電子頭脳を破壊しました。
今回はニコル嬢+恋仲の電子屋キルビーも逃げ延び、「ロマンス」的勝利も達成。
両プレイとも2時間以内で終わりましたよ。

お手軽な上に、非常に面白いゲームです。
プレイすれば自然とストーリーや場面が思い浮かびますしね。
キャラクターの味付けも一人一芸で分かりやすいかと。
それにしても久しぶりのSFゲーム、満喫いたしました。

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2006.10.07

「ルーンバウンド リプレイ&解体新書」

実はまだ買っていない本の御紹介。
「ルーンバウンド リプレイ&解体新書」が出てるはずなんですよ。
本当は昨日買いに行く予定が大雨で挫折。
今日こそ「MtG時のらせん」と一緒に確保しなければ。
著者は富士見ファンタジア同期デビューの秋口ぎぐるさんだし!

しかしルーンバウンド、続編も全然買えてません。
もしかして日本語版出るかなーと淡い期待を抱くうち、
あれよあれよと追加セット、追加カードが出てるじゃありませんか。

おまけにFFG社サイトにはとうとう新セット
「RUNEBOUND:Sands of Al-Kalim」のページもお目見えしてます。
今回の舞台は、砂漠と言うかアラビアンナイト的世界。
ああそろそろ踏ん切りつけて、続編買わないとなあ。
でも自分の中の優先順位としては「DESCENT」の方が……
そんな物欲に悩みつつ、秋葉原行ってきます。

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2006.08.22

「DUNGEON TWISTER : 3-4 PLAYERS」

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これもJGCでの購入品。
ASMODEE社「DUNGEON TWISTER」追加第2弾、「3-4 PLAYERS」(3-4人用セット)です。
基本セットと同じ8キャラクターを有する赤・緑チームが新たに加わりました。
追加第1弾「PALADINS & DRAGONS」のキャラは未収録。
そちらはまた後々追加されるかと思いきや、
現在予告されている「FIRE & WATER」
「FORCES OF DARKNESS」のどちらにも入らなそうですね。

さて今回、特に新しいルールは無いものの、
同盟チームを含んだ集団戦闘は新概念と言えるでしょう。
基本3人ゲームではT字型にタイルを組み、
基本4人ゲームでは十字型にマップを構成します。まあ、これは想定の範囲内。
その後に続く変形シナリオは、なかなか興味深いです。
「交差点」「ピラミッド」「至急脱出せよ!」
「そし技術者は発明した……エレベーターを!」「出口を探せ」
「フレンドリー・マーダー・パーティ」「サプライズ・パーティ」
のシナリオ内容は、各チームが並走したり、
出口を伏せたままゲームを進めたりと様々。
ただ単に正面から戦うだけのゲームではなくなりました。
ただし人数が増える上、全8キャラ投入もあるので、
プレイ時間は長引くと思います。

いずれにしろバリエーションが増えるのは大歓迎。
しかしプレイの形そのものが変わっていますし、
また検証しなくてはいけませんね。それはまた追々……

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2006.08.19

JGC2006

行って来ましたJAPAN GAME CONVENTION 2006。
気合い入れすぎて、朝9時に横浜到着。
仕方なくお茶呑んで時間潰したり、差し入れ買ったりして
結局、新横浜プリンスホテルに着いたのは11時頃です。

まずは先行販売モノを買いまくったのですが、これは失敗。
1日大荷物を引きずるハメになりました。
その後は安田均先生のトークショーを観覧したものの、
イベントに参加したのはこれだけ。
御挨拶がてら昼食食べて、喫茶店でお茶して、
昼食につき合って、夕食につき合って……
JGC行ったのに、ゲーム1個も遊んでませんよ!
なのでイベント内容は全然分からんのです。すみません……

でも御挨拶すべき方には、全員お会いできたはず。
特にサンセットゲームズの古角博昭さんと、
イラストレイターのみかきみかこさんとは初対面できて良かったー。
勿論、他の皆様方もありがとうございました。

ちなみに下記三枚が本日買ったモノ+いただいた「うしゃぎ皿」。
明日から日記で紹介しますけど、遊んでるヒマ無ーし!

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2006.06.20

WotC社「スリードラゴン・アンティ」

060619dragon2先日買った「スリードラゴン・アンティ」のお話。
D&D世界で遊ばれている、と言う設定のカードゲームです。
実際、D&D3.5版に組み込むルールもあり、
技能によって有利にゲームを展開する事も可能です。
とりあえずゲームそのものが面白いかどうか、
試しに一人で遊んでみました。

ドラゴンや定命の者が描かれたカードは全70枚。
各カードには強度と呼ばれる数字が記され、
これを各プレイヤーに6枚ずつ配り、
1枚ずつ出して3枚編隊の強度を競います。

だったら最初に配られたカードで勝敗が決まるのでは?
と思うのですが、そこはいろいろと仕掛けが。
各カードは全員、MtG風に言えば187クリーチャー。
場に出すと誘発する能力を持つのです。
これによって、より良いカードを引いたり、
各対戦(ガンビット)の賭け金を盗んだりするのです。
また単純に強度の高い編隊を組むだけでなく、
同一強度編隊や、同一色編隊を組んでもお金が得られます。
各ガンビットの掛け金も毎回変わるため、
安い勝負は捨てて、高い勝負に良いカードを残す、なんて戦法もありかと。

それじゃあ遊んでみるかと、ソロ2人プレイを始めてみましたが、
続けて行ったソロ4人プレイ(苦笑)の方が面白かったです。
カードの効果も、多人数向きに思えますし。
でも本当に面白いかどうかは、実際誰かと遊んでみないとですね。

ちなみにプレイ写真では、ルーンバウンドの金貨コマを流用。
ちょいとハミ出てますが、MtGスリーブに入れ、カード訳を挟みました。
今やってる八部作キャンペーンでこれを使う場面はあるかな?

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2006.05.21

ASMODEE 「DUNGEON TWISTER」

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昨日はよっしーさんが購入された「DUNGEON TWISTER」を初プレイしました。
輸入元ホビージャパンの紹介ブログを見て、
以前から面白そうだと思ってたゲームなんですよ。
エキスパンション第1弾「PALADINS & DRAGONS」は使わず、
まずは基本セットのみで対戦です。

各プレイヤーは8名のキャラクターから4名を選抜し、
ダンジョン突破、敵キャラの排除によってVPを得ます。
各キャラが一人一芸を持つのはよくある手法ですが、
8枚のタイルから構成されるダンジョンが曲者。
各タイルには回転装置なるモノがあり、
上にキャラが乗ってアクションポイント(AP)を消費すれば、
そのタイル、または同じ番号の別タイルを回転できるのです。
まさにツイストするダンジョン!

各々の手番には2~5のAPカードを選びます。
APの割り振りは自由なので、1キャラに5AP使って
移動・戦闘・移動・装置回転・移動してもいいし、
4キャラに1APずつ行動させてもOK。
戦闘は、各キャラ戦闘力+戦闘カードの数値を比べ、
負けた方が負傷/無力化し、さらに攻撃されて負けると排除です。

僕のチームは、扉を突破できる「ウォーリアー」、
自己回復能力を持つ「トロール」、
壁を抜けられる「ウォールウォーカー」、
落とし穴を通過し、扉を開錠する「シーフ」の4人としました。

よっしーさんは「ウォーリアー」と「シーフ」に加え、
ファイアーボールワンドが使える「ウィザード」と
他キャラを回復できる「クレリック」です。

060520dtさて序盤は、落ちてるアイテム拾って前進です。
僕の「トロール」は二度戦闘に負けるも、
サクサク回復して敵クレリックを負傷させました。
これでよっしーさんチームは回復能力を失い、
すでに負傷したウォーリアーを救う手がなくなります。
敵ウィザードもファイアーボールワンドを拾う前に排除。
生存キャラ2対1で、僕の勝利が確定しました。

対戦時間は短いものの、かなり考えさせられるゲームでした。
自軍アイテムの位置は敵が決めるため、
タイルをツイストしないと絶対行けない場所に置かれてしまい、
どのタイミングでどれだけ回すか悩まされます。

ただし戦闘にランダム要素は無いため、
残った敵戦闘カードが読めれば、ちょっと計算づくになるかと。
「戦闘力にダイス1個振り足したら面白くなるのでは?」
との意見で一致しました。まあここら辺はお好みで。

負傷するともう何もできないのが辛すぎますが、
さすがにやり過ぎと思ったのか、
エキスパンションでは「回復の泉」が用意されてます。

僕が「かなり面白いですね。買おうかなあ」と言ったら
なんとよっしーさん、その場で譲ってくださいました。
うあー、ありがとうございます。大切に遊びますので。

アメリカ版メーカーサイトを見たら、
さらにエキスパンションも出そうなので揃えてしまうかも。
とりあえず基本セットを、もう少しやり込んでみようと思います。

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2006.03.26

ゲームマーケット2006

060326今日はゲームマーケット2006に行って来ました。
正規/同人アナログゲームの販売や、
オークション、フリープレイが行われるイベントです。
実際に行くのは今回が初めてで、
午後1時半頃、のんびりと浅草に着きました。
一応、浅草寺参りを済ませてから会場入りです。
そういや今月浅草に来るの、もう3回目だなあ。

さて中に入ると、ちょうどオークションが始まってました。
エポック「銀河帝国の興亡」や旧版「ACQUIRE」3点が15000円を越え、
オオトリのAH「TITAN」は20000円まで到達。人気ありますねー。

メーカーさんのブースで、お!と思ったのは、
ホビージャパン社からボードゲームが発売される事です。
第1弾としてディスプレイされてたのは、
「Quest for the Dragon Lords」なるファンタジーゲーム。
エリア式ゲームで、フィギュアやダイスも付いてたものの、
どこのメーカーのゲームか忘れちゃいました。

※3月27日追記 ホビージャパンのゲームblogに詳細が載ってました。
http://www.hobbyjapan.co.jp/game/?p=22#more-22

自分で買ったモノは2点のみで、
近未来海戦マルチカードゲーム「MODERN NAVAL WAR 2015」と
ADG社の世界規模マルチゲーム「7 AGES」の翻訳冊子です。
「7 AGES」は持ってませんが、前々から興味あったので。

ウォーゲームの翻訳ルールも多数販売されてましたね。
でも核戦争後TRPG「TWILIGHT 2000」や、
VG社「KOREAN WAR」の翻訳に惹かれるも見送ってしまいました。
あと「ガンダムZ&ZZ」と「聖戦士ダンバイン」の
同人戦略級ゲームも欲しかったんですけど見あたらずー。

そんな感じで1時間ほどいただけですが、結構楽しめましたよ。
イベントには、ほとんど行った事ありませんが
こうやって同人ゲームや翻訳が手に入るなら
そのうちコミケにも行ってみようかなーとか思ったりしました。

あ、でも黒いユニットトレイ買うの忘れたー!

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2006.01.15

「ルーンバウンド2nd」と「迷コン」

いろいろと区切りのついた日曜日。
今日はよっしーさん宅で「ルーンバウンド2nd」遊んできました。
僕は狂×カルソス、よっしーさんは影のボーグラン。
「短め」「運命トラック」「英雄団結」「気絶ペナルティ軽減」を導入。
盤上ではメイジナイトフィギュアを使ってみました。

中盤までは、よっしーさんがリードです。
相棒の<真義の守護者>が意外にも活躍し、順調に成長。
しかし青<黒き島のワイバーン>に撃退され一時的に停滞します。
その間に僕は<ローレン卿><賢いドラグモット>と組み、なんとか急追。
するとお互い傷を負ってるのに運命トラックが最終決戦状態へ。
まず、よっしーさんが<ドラゴンロード・カルノヴァックス>に挑みます。
しかしなにせ負傷4だったのであえなく脱落。
残された僕に世界の運命が託されますが、
なんとか<カルノヴァックス><フロマックス>を退治して勝利にリーチ。
ダメージを防ぎきって死んだ<賢いドラグモット>よ永遠に。
最後の相手は<アバラックス>ですが試練に失敗し5ダメージ。
あわや死亡と言う場面で<カルノヴァックス>ルーンを発動しダメージ軽減。
決戦兵器<ドワーフの爆雷>と<フロマックス>ルーンを使いなんとか勝利しましたー。
ドラゴンルーン二つ使えたのが勝因かと。

プレイ時間は2時間ほど。さすが二人だけならサクサク進みます。
あと「運命トラック」使うと早いですね。青に手が伸びた辺りで決戦となりました。
実は2nd対戦したのは初めてですが、やっぱり面白いゲームです。

その後は「迷宮コンクエスト」を2回ほど。
こちらはサクサク進むゲームで、「迷キン」世界観が楽しく表現されてます。
よっしーさんはお子さんとも「ルーンバウンド」「迷コン」を遊ばれてるとか。
どちらもTRPG風味のゲームですが、今の子供ならすんなり入れるでしょうね。
僕がAH「剣と魔法の国」を初めて遊んだ時はなかなか……

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2005.12.31

アナログゲーム行く年来る年

[ウォーゲーム]
2005年に購入したウォーゲームは15個でした。月イチちょっとですね。
複数回ソロプレイを重ね、なおかつ対戦もできたゲームとなると
「ONSLAUGHT」「関ヶ原強襲」「東部戦線」
「TIGERS IN THE MIST」「THE LEGEND BEGINS」かな。

まずいのは「スターリングラード攻略」と「バルジの戦い/DARK DECEMBER」。
セットアップのみで停止。いかん、両方ともシックスアングルズじゃないですか!
「スターリングラード攻略」はネットでベテランさんたちの攻略指針を読み過ぎて、
ちょっと手が固まってしまいました。来年は取りかからねば。クルスクが来る前に。

さて2006年は、まずADVANCED SQUAD LEADER 2版翻訳公開を期待してます。
「BEYOND VALOR」も来る事だし、集中的に取り組めればいいなあと。
また多くの方から薦められてるGCACW、バタイユ、Campaign of Napoleonも。
新しいゲームを買うより、持ってるゲームをちゃんと遊ぼうぜと言う方向で。

[TRPG]
2005年はD&D3.5版元年でした。
でもコア3冊が揃うまでキャンペーンを凍結したので、
実際遊んだのは半年だけかも。10レベル以上で遊ぶのも初めてです。
2006年内に八部作キャンペーン終わらせて、目指せフォーゴットンレルムか?

「戦士大全」が出たのは嬉しいんですが、他のクラス本の翻訳がまだですね。
「EBERRON」の翻訳が出るなんて噂もありますが、僕は汎用サプリ希望です。
迷宮キングダムも始めましたが、やはり来年もD&D3.5がメインになると思います。

[その他]
MtGのプレイ頻度は低下。ラヴニカに好みの2色が入ってなかったからかな。
「ルーンバウンド」日本語版には拍手。ミスプリカードのフォローも迅速でした。
これでFFG社製品ライセンス化が進んでくれるともっと嬉しいんですけどねー。

[このブログについて]
ウォーゲームやTRPGを一緒に扱い、さらに個人的な日記も含んでいるので
散漫な内容だと思われる方もいらっしゃるでしょう。
とは言え別々にブログを立てるほど余力はないので、
来年もこのまま「好きなゲームを楽しく語る」でいきたいと思います。

それでは皆さん、よいお年を。

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2005.12.13

ルーンバウンド続編「アイランド・オブ・ドレッド」

051213アークライト社さんから近日入荷メールが到着。
ルーンバウンド続編「アイランド・オブ・ドレッド」英語版が
和訳付きで12月21日頃出荷予定との事です。
目的地に赴くため、半分に裂かれた島への地図を探すと言う
いい意味でベタな展開。予価5700円。

本家FFG社サイトでは既にルールも公開されてます。それによると内容物は
・アドベンチャーカード77枚
(緑23枚・黄19枚・青20枚・赤7枚・銀!8枚)
・マーケットカード11枚(仲間1枚・アイテム10枚)
・英雄カード8枚/英雄フィギュア8個
・キャプテンカード14枚
その他レジェンドアイテムカウンターやイベントタイルも含まれる模様。
ルーンバウンドの地図に新規マップをかぶせて遊ぶようですね。

先行発売予定だった追加カードデッキ6種はまだ出ないのかな。
そして「アイランド・オブ・ドレッド」日本語版は?

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2005.11.21

ルーンバウンド2版 その後

アークライト社さんが、ルーンバウンドの印刷ミスカード
「死の魔女」のリプリント版を配布するそうですね。
すでに直販分には発送されたとか。
僕も一枚欲しいので、メール送ったとこです。

さてルーンバウンド2版について思うところをつらつらと。
以前、初版をプレイした時に「逆転しづらいね」との声が上がりました。
確かに先行逃げ切り型ゲームとでも申しましょうか、
出遅れたプレイヤーが勝利するのはなかなか大変です。
かと言って、逆転系のルールも難しいものです。
やり過ぎると「じゃあ今までの戦いはなんだったんだ」って事になりますし。

まあ一位になれなくても、二位以下のプレイヤーにも各々ドラマがあるので、
その過程をRPGよろしく楽しめばいいじゃんとの意見もあります。
ただ正直「脱落」に等しい苦境にハマる場合もあり、
そうなると全然楽しめねーよ!ですよねえ。

なんか今年のパリーグ・プレーオフ問題みたい。
1チームが独走するとリーグ戦の緊張感が失われ、観客動員が減る。
プレーオフやると、首位と何十ゲームも離れたチームまで参加してきて
あわや「じゃあ今までのリーグ戦は……」となるとこだったり。

僕の仲間内は、勝利条件をカツカツに追い求めるより
過程を楽しめれば良しな人たちですが、
それでも「戦国大名」や「三国志演義」で何もできずに終わると
どよーんとした不完全燃焼感を背負ってしまいます。
いっそ「銀河帝国の興亡」「Mystic Wood」みたく、
キャラクター別に異なる勝利条件を設定してみましょうか?

全員が緊張感を維持でき、馬鹿馬鹿しい逆転がなく、最後まで勝負が分からない。
なんて展開のマルチゲーム、ありますかね?
僕はドイツ系ゲームには詳しくないんですが、そっちならあるのかな。

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2005.11.06

「ルーンバウンド2nd」ソロ雑感

051105ルーンバウンド2版の感触を確かめるため、
キャラ3人使ってソロプレイしてみました。
ややこしくなるので、キャラ同士の対戦は無し。
しっかし、かなーり冒険がキツくなってますよ。

初版では都市で金貨1払えば負傷を全回復できましたが、
2版では金貨1で負傷1のみ回復です。
その割に冒険報酬は増えてないので、なかなか金が貯まらんです。
報酬金より、その後の治療費の方が高い場合も多々。
けどアイテム価格も高騰したので、回復アイテムに手が届かない……。

さらに遭遇モンスターも強化されました。
特に青・赤モンスターのダメージが凶悪です。
キャラの初期ライフも増えたし、ライフ成長も加わりましたが
それを上回る派手な攻撃で、みなバタバタと一撃ダウン。
地図盤には未解決冒険が点々と残るハメになりました。
金の無いキャラが負傷を癒すために、
わざと冒険で負けて全回復する場面も出たりして大変。
ジリ貧となったので一端プレイを止めました。

確かに初版ではヌルく感じる部分もあったので、敵を強めにしたのでしょう。
でもちょっとキツ過ぎるなあと思い、気を取り直して
「英雄の気絶ペナルティの軽減」「短めのルーンバウンド」を導入。
あらためて同じキャラ3人でプレイしてみました。
さすがに成長も早まり<白の剣><ドラゴンルーン><錬金術師の閃光爆弾>で
ドラゴンハイロード・マーガスを倒す場面までこぎつけました。
しかし相当の運と戦力をぶつけないとキビシィなあ、これ。

とりあえずダメージ分散用に、仲間はできるだけ集めたいっす。
自キャラと相性のいい奴とは、なかなか会えませんが、
経験点を獲得したらコマメに都市に戻る事で出会いも増えると。
以前よりシビアな戦いが求められますが、2版もまた面白いゲームです。
マルチ対戦は、またそのうち。そして続編ライセンス化希望。

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2005.11.02

「ルーンバウンド2nd」日本語版

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「ルーンバウンド2nd日本語版」やっと到着です。

翻訳されたカードを眺めて、しばし御満悦。
主要キャラに変動は無いものの、
アドベンチャーカードは見知らぬモノがちらほら。
アイテムの値段は総じて上昇してますね。
あと「常時」「使い切り」「発動」のアイコンが追加されてます。
フィギュアは、まあ一応見分けが付くって事で……。
<死の魔女>カードにライフが記載されてませんが、
アークライトサイトに訂正用データが出てます。(対応早っ)

基本ルールは変わってないなと思いきや、
戦闘がd20から2d10に変更されてるし、
キャラのライフ・スタミナも上昇できるようになりました。
日本語版オリジナルとしてソロプレイ用ルールと
ソロプレイシナリオ「見習い英雄の巣立ち」も追加。
あー、早く遊びたいなあ。
でもその前に、BoardGameGeekで見つけた
ルーンバウンド・キャラクターシートをDL。
画像ソフトでちまちま日本語化してみました。こんな感じ。

051102これなら疲労・負傷状態も一目瞭然。
でも本当はこれ、商品として付けて欲しいです。

オマケにFFG社のカタログが入ってたんですが、
面白そうなゲームばっかりで物欲爆発。
傑作マルチと噂の高い「七王国の玉座」も欲しい。
「指輪戦争」も「DESCENT」だって欲しいんだよー。

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