リデルハート「新版 世界史の名将たち」
年末年始に読んでた本・その2。
再版された「世界史の名将たち」を購入しました。
古今東西、名将と呼ばれる人物は多けれど、
本書で採り上げられるのはチンギス・ハンと家臣スブタイ、
フランスのマレシャル・ド・サックス元帥、
スウェーデン王グスタフ・アドルファス、傭兵隊長ヴァレンシュタイン、
イギリスのウォルフ将軍と、中世~近世の人物のみ。
ややマイナー気味の名将ばかりとは云え、逆に日本語評伝は少なく、
しかも著者がリデルハートなので是非、読みたかった一冊です。
ちょうど「Gustav Adolf the Great」も買ったとこだし、タイミングもぴったしw
てなワケでMusket & Pikeシリーズのシステム紹介、ソロプレイ報告へ続く。
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コメント
あけましておめでとうございます。
この本は昔は原書房辺りからでてましたね。
サックス元帥が紹介されているのはポイント高いです。
そういえば先日の対戦の折り、軍神もサックス元帥のことを話題にしておられましたね。
確か、フリードリヒ大王とかグスタフ大王などはオーナー店長の強みですが、サックスは請われる雇われ店長っていう話になったような。
投稿: Tercio | 2010.01.04 22:53
Tercioさん、あけましておめでとうございます。
そうそうサックス元帥の話題、出ましたね。
雇われ店長の悲哀を感じるゲームってどれでしょうね。
今年も機会があれば、どこかで対戦いたしましょう。
投稿: 市川丈夫 | 2010.01.05 09:59