「ドミニオン:海辺 日本語版」
後回しにしていた新作ゲームのご紹介・その2。
「ドミニオン:海辺 日本語版」も到着してました。
本作は、基本セットが無ければプレイできない非スタンドアローン商品。
「海辺」の名の通り、船着き場や幽霊船などそれらしい王国カード26種が入り、
次ターンにまで効果を持ち越す持続カードが新機軸として登場してます。
またコイン、抑留トークン、島・海賊船・原住民の村マットと、
カード以外のコンポーネントも含まれ、新たな進化の片鱗も・・・
まだ未プレイなので、第一印象しか書けませんが、
やはり持続カードを中心として、次ターンまでの戦略を考えさせるカードが多め。
山札のカードを見たり、先送りにしたりで、2ターン分の手札を組み立て、
相手の次ターン戦略を崩すような妨害カードを使う・・・って感じかな。
来月になったら対戦できるので、それまでは研究せずにほっとく予定。
やはりドミニオンは、初対戦同士であれこれ考えるのが楽しいし。
しかし今年の正月に初めて英語版を遊んで以来、
日本語版で基本、陰謀、海辺と、3つもセットが揃うとは思いませんでした。
個人的に2009年は、ドミニオンに始まり、ドミニオンに終わる気がしてます(笑)。
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