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2009.06.07

D-DAY 65周年記念対戦「Breakout:Normandy」

090606_1830272

予定通り「Breakout:Normandy」を対戦しました。
今回は、D-DAY+6日時点で勝敗を決するシナリオを選択。
僕はドイツ軍担当で、損耗抑えつつ戦線を維持しよう程度の心づもりでした。

まずはD-DAY当日からゲーム開始。
降下したアメリカ空挺師団は戦闘を避け、エリア間にかかる橋を確保。
イギリス第6空挺師団はメルヴィルの沿岸砲台を除去して、エリアを支配です。

艦砲射撃、航空爆撃に続いて強襲上陸が始まりますが、
オマハ海岸は頑強に抵抗し、ゴールド、ソード海岸部隊も維持されました。

ドイツ軍はすぐさま増援の第12SS装甲、教導装甲師団をカーン方面に送るも、
両師団ともパンター連隊がヤーボに襲われ混乱+立ち往生。
ブレトビルに前進した第21装甲師団もイギリス軍に叩きまくられ後退。
やっぱり平地に進出するべきではなかったなあと後悔です。

イギリス軍は、ダブルインパルスも発動してバイユーを攻め落とし、
さらにティリー、FdC等のVPエリアへの進出を狙いますが、
橋の奪取チェックに連続失敗したため、攻め込めず。

一方アメリカ軍は、オマハ海岸をD-DAY+2日目にようやく解放し、
ユタ戦区では第4歩兵師団がカランタンを、第101空挺師団がカッツを解放。

今回の連合軍は、サン・ロー方面への中央突破を狙っていたようで、
実際、ドイツ軍戦線が食い破られる寸前と云う場面もあったのですが、
雨天をついての増援投入&戦線強化で事なきを得ました。
さらにドイツ軍も第12SS装甲師団をメルヴィルに突っ込ませたり、
アドバンテージを手放さないことで、連合軍のVP獲得を阻止したり。

結局、D-DAY+6日目明け方の連合軍獲得VPは6点にとどまり、
目標の10点を得るにはサンロー突破しかなかったのですが、
アメリカ第1歩兵師団がイジニィ攻撃を終えたところでターン終了。

一応ドイツ軍勝利となりましたが、山のようにユニット失ったのはドイツ軍だし、
こういう場合は「連合軍が勝利に達しなかった」と言うべきでしょう。

7~8年ぶりの対戦でしたが、やはり面白いゲームだなと再認識。
今回の対戦(7ターン)も、4時間ほどで決着しましたし。

対戦後に連合軍プレイヤーたちは、実際の6月12日進出線と見比べ、
うわー史実ではもっと前進してるなあとか言いつつプチ反省会。
そんな会話が生まれるウォーゲームの対戦も久しぶりでした(微笑)。

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