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2009.05.31

ゲームマーケット2009

090531gm2009001_3ゲームマーケット2009に行ってきました。
かーたん氏と開場時間ちょい前に到着するも、
同じ建物でコーエーの乙女ゲーム・イベントがあったらしく、
もの凄い数のお嬢さん方と一緒に入館することに(笑)。
で、まずは5階の一般ブース(同人サークル系)へ。
やっぱりアイマス版ドミニオンは人気あるねーとか言いつつ、
バザール等の中古ゲームから探索してみました。

早速、アドテクノス「海上護衛戦 ESCORT FLEET」を4000円で発見。
この1個だけでも来た甲斐があったなあと思いながら購入です。

さらに委託コーナーでAH/HJ「AIR FORCE」(未切)を1500円で見つけるも、
高校生の頃、僚機と空中衝突した苦い思い出しかないのでスルー。
(直後に別の方が買われてました)

一巡して、やっぱりアイマス版ドミニオンは売り切れたねーとか言いつつ、
隣のブースでドミニオンの攻略本を購入し、さらに4階に下りて、
ホビージャパン「ドミニオン:陰謀」体験会を覗いてみたり。
(ドミニオンの王国カード5種+陰謀の王国カード5種でした)

さらにゲームジャーナル31号「文禄・朝鮮の役」を買って退場し、
浅草寺にお参りした後、アリゾナ・キッチンでランチ食べてきました。

今年はSOLGERさんや名工大さんが出展されず寂しかったものの、
思いがけず良い買い物ができたので十分、満足しております。
また来年、楽しい出会いがありますように……

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2009.05.28

ゲームマーケット2009・カタログ購入

水曜日は新宿で打ち合わせ。
ついでにゲームマーケットのカタログを買いに行ったら、
イエサブもR&Rステーションも売り切れで困ったなと。

ところが帰宅してイエサブBlog見たら「秋葉原店に本日再入荷」
とあって、己のタイミングの悪さに呆れました。

ところが今日も急遽、九段下で打ち合わせが入ったので、
もう一回ついでに秋葉原店に行って、無事カタログ購入。
やっぱり事前に読んでから行くのが楽しいですね。

10周年の今年は、土曜日もプレイベントがあるそうですが、
僕は日曜日にちょこっと行くつもりです。買いすぎには注意だ(笑)。

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2009.05.26

「TCS:GD'40」をGTSにコンバートしてみる

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さて「Panzer Command」のユニット作成と平行して、
Grand Tactical Seriesゲームを自作できないかな?と考えておりました。

と云って資料も無いままのゼロスタートは無謀だし、
何か戦闘序列の細かいゲームをコンバートする方向で妄想してたら、
Tactical Combat Seriesを基にするのはどうだろうと思い至りました。

実験台に選んだのは、1940年・仏ストンヌ高地での戦いを扱った「GD'40」。
TCSゲームのフルマップ範囲は、7086m×4000mなので、
これをGTS基準、つまり1ヘクス=500mに変換すると14×8ヘクスとなり、
ちょうどA4に収まるぞと微笑みつつ、コンバート・マップを作ってみました。

しかし、いきなり最初からプロみたいな出来にはならんのです。
森や高地も塗り潰しただけだし、川もマウスで描いたので歪みが酷い……
うーん、ちゃんとマップ作るならペンタブレットとか欲しいですね。

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↑こちらは製作途中のフランス軍。さすがにユニット作りは慣れました(笑)。
一応「GD'40」を参考にして部隊練度を決めたり、
「The Devil's Cauldron」に1個だけ入ってる捕獲シャールB2、参考にしたり。

ただしユニットリストを作ったら、両軍合わせて100個近くにものぼり、
狭いA4マップで戦うには、ちと多すぎる気が……
「Objective: Schmidt」「GD'41」「A Frozen Hell」の方が良かったかな?

ま、今はいろんな形でGTSを楽しんでるところです。
僕はあまりひとつのゲームに入れ込む事は少ないのですが、
徐々に、たかさわさん言うところの「猿ゲーマー」になりつつありますw

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2009.05.23

「Panzer Command」をGTSルールで遊んでみる

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GTSリメイク版「Panzer Command」の続きです。

早速、自作ユニットを印刷→イラストボードに貼り付け→切り出して完成。
とりあえず上級導入シナリオ「Soviets Breakout」を遊んでみました。

突破するのはソ連第1戦車軍団、阻止するのはドイツ軍第11装甲師団。
マーカーは「The Devil's Cauldron」から拝借し、
空軍ルールは様変わりしたので、適当にスツーカとシュトルモビク出してみたり。

しかし第1ターン、ソ連軍チットが続けて引かれると、
地図北端から進入したBA-64装甲車が、一気に盤外突破してしまいました。
良く考えたら、「PC」には縦隊による1/2道路移動が無いので、
GTSルールに従ってビュンビュン移動したら、そらシナリオ破綻しますわな。

そこでソ連軍の独立フォーメーション・チットをカップから除いたうえ、
第1ターンの最初に、自動的にドイツ軍の独立フォーメーション・チットをプレイし、
あらかじめ退出ヘクス周辺に防衛線を引かせてあげました。
この調整案で、どうにかまともなソロプレイになったような……

その後は、突破を図ったT34/76が貧弱なドイツ軍偵察部隊を撃ちまくり、
Sdk222を撃破、II号戦車とオートバイ中隊をステップロスするも、
駆けつけたティーガーI 中隊の反撃に遭い、T34は2個中隊を喪失。
かろうじてBA-64装甲車だけがドイツ軍射撃ゾーンを迂回して突破したものの、
獲得ポイントを見れば、ドイツ軍のトリプルスコア勝利でした。

やはりユニットを自作するだけではGTSへのコンバートは不十分で、
GTSルールに適した「PC」シナリオも作るべきだと思いました。
ま、そこまでやるかどうかは未定なんですけどね。

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2009.05.20

富士見ファンタジア文庫「刹那のイグザルト 1」発売予定

本日発売のドラゴンマガジンにちょこっと載ってますが、
新作「刹那のイグザルト 1 -かしずきたちの教室-」が、
富士見ファンタジア文庫から2009年7月18日発売予定となりました。
イラストを描いてくださるのは、SATOさんです。

発売が遅れてご心配をおかけしましたが、ようやく刊行の目処が立ちました。
また何か情報があれば、こちらでお知らせしたいと思います。

ちなみにイグザルト=EXERT=能力を発揮する、なのです。

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2009.05.18

GTSリメイク版「Panzer Command」

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仕事の合間に、VG社「Panzer Command」のユニットを
「The Devil's Cauldron」=Grand Tactical Series仕様にリメイクしております。

「PC」では部隊練度などを別表で管理するため、確認するのが面倒でしたが、
「TDC」ではそれがすべてユニットに記載されていて一目瞭然ですし、
ユニット毎に部隊練度の差を付けることで、キャラクター性も高まっています。

だったら「PC」のユニットを「TDC」仕様に作り直せばそれなりに遊べるんじゃ?
と思い立ち、IllustratorとPhotoshopを使って試行錯誤しております。
ユニット作成は初めてですが、好きこそモノの上手なれ精神で何とか。

ちなみに上記ユニットは、上級導入シナリオ「The Soviets Breakout」用。
部隊名は適当。「PC」に存在しなかった強襲力の数値も適当。
AFVイラストは、「WW2 Drawing : Vehicles」から拝借してます。
東部戦線じゃない車輌イラストもありますが、ご容赦ください。
完成したら、とりあえず一度遊んでみるつもりです。

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2009.05.14

「カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS 武装SS師団史 1」

天気が良かったので、久々に散歩。
神保町で新刊購入→神田→日本橋→銀座→築地→勝ち鬨→月島→門仲と
1時間半ほど歩いて、いつもの深川カフェでアイスコーヒー。
途中、日本橋に消防車が10台ぐらい来てたけど、あれは何だったんだろう。

さて今日買ったのは「カンプフ・オブ・ヴァッフェンSS 武装SS師団全史」1巻。
アーマーモデリング誌の連載「SS最貧師団列伝」に大幅加筆し、
全7巻で武装SS師団を網羅しようと云うモノ凄いシリーズ企画です。
本当はメジャーな師団は好きじゃないのに、編集部の意向を容れて
第1&第2SS戦車師団の記事を書かれてるのが微笑ましいですね。

僕はやはりウォーゲーマーなので、詳細な編成図に目を奪われました。
たとえばクルスク戦時の第1&第2SS戦車師団ですが、
実は両師団とも、第1戦車大隊がパンター改編途中で参戦が間に合わず、
III号やIV号戦車中心にプロホロフカで戦ったんだなと分かります。
この辺りの話は他書にも漠然とは載ってますが、
実際どの戦車が何台あったのか図で示されてるのがイイんですよ。
開発中のGTSクルスク・ゲームも、是非この実情を反映していただきたい(笑)。

そうそう、本書や「ラスト・オブ・カンプフグルッペ正・続」を読んでると、
お気に入りの作戦戦術級、Grand Tactical Series に変換したくなります。
パイパー戦闘団は、GTS基準だと何個ユニットかなとか、
リュティヒ作戦の戦況図見て、GTSシステムで自作したらとか。
(実はGTS自作熱も高まってるんですが、その件はまた後日)

本書の後半では、SS騎兵師団の記事がまとめられており、
なるほど、フェーゲライン(ヒトラーの義弟→終戦直前に逃亡罪で処刑)にも
前線でがんばってた時があるんだなと、印象を新たにしました。

それにしても全7巻……完結するのは何年後かなあ。

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2009.05.11

D&D 女だらけの「赤い手は滅びのしるし」Part.23

バルトロメオ、ゼリアナ、キュベレイvs丘巨人の戦闘開始。
まずバルトロメオが即時威力強化ブラスト・オヴ・フレイムを放ち、
弱った丘巨人をゼリアナとキュベレイが挟撃して一体ずつ倒していった。

一方、ブリンドル市内の戦況は……

DM「またジャルマース卿からのテレパシック・リンク連絡です。
 西門近くの市壁が突破されました。現在、防衛軍主力が対応していますが、
 南門の周辺にも新手が現れました。敵はレッドドラゴン!」
ミルフィス「えー!この状況マズくないですかー!」
DM「ジャルマース卿からは、ドラゴンを頼むと悲鳴のような思念が」
アライヤ「だから戦力を分散するなと小一時間……」
エリカ「でも戦うしかないですね、この3人で」
ラインハルト「いや3人と1頭だ。私はいつもお前の傍にいる」
エリカ「いつの間にかお前呼ばわり!」(でもなぜか超嬉しそう)

エリカ、アライヤ、ミルフィスの市内組は、燃え盛る市街を駆け、
大通りの上空にて暴れ回るジュヴナイル・レッドドラゴンと遭遇した。

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ミルフィス「サウンド・ランス撃ちます!退散回数4消費して威力最大化!」
DM「頑健セーヴ成功!けど36ダメージか。
 レッドドラゴンは君たちの存在に気づき、炎ブレスを吐きかけた!反応22ね」
全員「セーヴ失敗ー!!」
DM「よっしゃー!(ダイス振りまくって)44ダメージ!
 ドラゴンは高らかに哄笑を上げる。このアビスライアクスに勝てると思うたか!」

さらに赤竜アビスライアクスは、ミルフィスに狙いを定めて急降下。
シールドを発動した竜は、AC32で攻撃を避け、ミルフィスに牙を立てる。

エリカ「気概試しします!ドラゴンよ、尋常に勝負!」
DM「意志セーヴ成功。ドラゴンは、君の叫びを無視してミルフィスを狙ってる」
エリカ「だったらラインハルト発進!接近して殴ります!」
DM「命中して冷気足して32ダメージかー」
アライヤ「今度は俺だ。当然アラフォーッ!!激怒して……攻撃失敗」
ミルフィス「領域呪文マス・キュア・ライト・ウーンズ!回復19!」

赤竜は、ミルフィスを葬るために全力攻撃するつもりだったが、
ミルフィスはスウィフト・イセリアルネスでエーテル化し、難を逃れた。
ほぞを噛む赤竜に、エリカとアライヤが機会攻撃を浴びせて瀕死に追い込み、
とどめにアライヤのSugliinが、赤竜の首をかき切った。

アライヤ「見たか、40女を舐めるなよ!」
DM「くっ……もう少し善戦すると思ったのに……
 でもミルフィスさんに5Lv呪文2つ使わせたのは、大きいですよ」
ミルフィス「うう~、ちょっと使いすぎたかもですー」
DM「そして辺りは火の海と化し、その業火をどこかで眺める者がこうつぶやく。
 『あれが例の乙女騎士らか……どうやら少し見くびっていたようだな……』」
エリカ「誰ですかその人はー!人じゃないかもしれないけどー!」

※第6セッション終了。レベルアップと市内巡りに時間取られました(苦笑)

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2009.05.10

D&D 女だらけの「赤い手は滅びのしるし」Part.22

DM「そろそろレベルアップは終わりました?」

エリカ「刺突武器・体得を取りました。大型グレートスピアが3d6+12に!」
アライヤ「俺は筋力上げて、Sugliin上級熟練取ってダメージ3d8+12に!」
ゼリアナ「やっと複数回攻撃(涙)。ローグとソードセイジは相性悪いかも」
キュベレイ「連打ペナルティが無くなりました!上級サイオニック拳撃取って、
 死者復活パワー、サイオニック・リヴィヴィファイも覚えましたよー」
バルトロメオ「決戦近しと見て、戦闘系呪文をメインに
 ボール・ライトニング、コーン・オブ・コールド、マス・フライを取得です」
ミルフィス「私は、信仰力呪文修正を取りました。
 退散回数4回消費すれば、呪文威力最大化が使えまーす」

善良月6日、ようやくPCたち一行はブリンドル市に到着し、
避難民でごった返す市中にて、ドレリンの渡しのウィストン代表らと再会した。
市内には、星の歌い手セリリア率いるエルフ弓兵隊、
ストーンフィスト氏族のドワーフ傭兵団も着陣していたが、
すでに前日タラーの街が陥落したとの事で、決戦の日も間近いと思われた。

PCたちも、ブリンドルの領主ジャルマース卿に呼ばれ、
市の有力者たちから、防衛計画について質問を受けたが、
市内の名家は、さほど仲が良くなく、PCたちを信頼せぬ者もいた。

ゼリアナ「なにこの小田原評定以下の会議は」
アライヤ「一致団結って言葉を知らんのか、ここの連中は!」
バルトロメオ「特にカール家のオバさんが酷いですね」
ミルフィス「でもペイロアの大司祭さんはイイ人ですよー」

それでもPCたちは、ブリンドル防衛軍最強の戦力として認められ、
虎の子の遊撃部隊として活躍することを期待された。

エリカ「赤き手は、いつここに攻めてくるんでしょうか?」
DM「獅子衛兵隊のアルヴァース隊長は、一週間後と見ています。
 恐らく市を完全に包囲するには、それぐらいの時間がかかるかと」
バルトロメオ「では私は今夜から、エリカさんの武器強化を始めます。
 赤き手は冷気に弱いと思うので、グレートスピアにフロスト能力を付けましょう。
 8日で出来るはずなので、決戦までにぎりぎり間に合えば良いのですが」
エリカ「ありがとうございまーす!」
アライヤ「じゃあその間に俺たちは、市内を隈無く回るぜ」
ゼリアナ「取りこぼしの無いようになククク」

そう、PCたちはダンジョン内をすべて捜索しないと気が済まない性質であり、
今回も市中の全NPCとの遭遇を楽しみ始めた。かいつまんで書くと……

 ・アライヤが、呑み足りないゾンビ亭で呑み比べに勝つ。
 ・ゼリアナが、おくびょうガラス亭でスリードラゴン・アンティに負ける。 
 ・バルトロメオが、赤のイマースタイルとの魔力競争の挑戦をスルーする。
 ・ミルフィスが、ウィー・ジャス寺院の大司祭からスカウトされる。

そうこうするうち日は過ぎ、遂に善良月13日、赤き手の先鋒が市外に到達した。
無数の軍勢が布陣を進める中、バルトロメオはエリカの武器改良を終え、
+1大型フロスト・グレートスピアが乙女騎士の手に渡された。
そして善良月15日の日没後、いよいよ赤き手が市内に向けて進軍を開始した。

DM「ジャルマース卿からテレパシック・リンクによる連絡が届きました。
 現在、ヒル・ジャイアント隊が南の丘から市壁めがけて大岩を投げまくり、
 別の一隊も西門近くの市壁に迫っているそうです。
 んで、2つの敵に対処してくれとの命令が……」
ゼリアナ「ええい、分散しちまったら敵の思うツボじゃねーか」
キュベレイ「信頼を得るには命令に従うしかないんでしょうね」
バルトロメオ「仕方ありません。では私は城外に出ます。
 もしもの場合はマス・フライを使って戻れますので……」

嫌な予感を抱えつつ、バルトロメオ、ゼリアナ、キュベレイが南の丘に向かった。
ゼリアナ「うおお!結構いるじゃねーか!↓」

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2009.05.09

D&D 女だらけの「赤い手は滅びのしるし」Part.21

※ほぼ2ヶ月ぶりの第6セッションです。

乙女騎士エリカ率いる女子限定ゲシュタルト・パーティは、
死霊王に経箱を返し、赤き手との協力関係を絶つことに成功した。
収穫月は終わり、善良月3日(シナリオ開始からは31日後)、
ブリンドル市へ向かう一行は、ドース村に到着する。

DM「皆さんは今、ドース村の宿屋、くたびれ巨人亭にいます。
 亭主の話によると、4日前にナイモン峠が赤き手に奪われたそうです」
エリカ「近い!近いですね!」
アライヤ「つーかもうタラーも危ないんじゃね?」
バルトロメオ「タラーが陥ちれば、残るはブリンドルだけです」
ミルフィス「私たちがブリンドルに着くのはいつですか?3日後?」
ゼリアナ「ギリッギリ間に合いそーだな」
キュベレイ「じゃあ今夜はここに泊まるとして、明日すぐ出発ですね」
DM「分かりました。ところでエリカさん、この村の周囲には森があります。
 いいですね、森がありますよ!大切な事だから2回言いましたよ!w」
エリカ「分かりました、森ですね!森があるんですね!www」

エリカは上級クラス、ビラヴィッド・オヴ・ヴァラリアンになったが、
ユニコーンを招請するには、森の中で瞑想をしなければならない。

エリカ「じゃあ私は、その晩、近くの森に一人で瞑想に行きます」
キュベレイ「一人じゃ危なくないですか?私も護衛に……」
ゼリアナ「いや待て!相手はユニコーンだぞ!
 乙女以外の存在がいたら邪魔に……と言うか非乙女は(以下略)」

この後、セクハラまがいの「誰が乙女か乙女じゃないか論争」に発展しかけるが、
結局、エリカとミルフィスが森に向かう事となった。
だがエリカが、ユニコーン神ヴァラリアンに祈りを捧げると、
木立から黒装束のブラックスポーンたちが現れた。

エリカ「むっ、赤き手の手先ですか!」
スケイサー「その通り。我が名は赤き手の忍者軍団隊長スケイサー!
 俺が苦心して奪った経箱を、死霊王に返したのは貴様らだな」
ミルフィス「あー、あれを盗んだのはあなたですか」
スケイサー「今のうちに死にな。地獄の門はもうすぐ混雑する」(台本ママ)

エリカとミルフィスは二人だけで、ブラックスポーン忍者との戦闘に突入する。
スケイサーたちは、急襲攻撃でエリカに傷を負わせたが、
2ラウンド後、森の奥から純白の一角獣が駆けてきた!

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エリカ「ユニコーンちゃーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーん!!!!!!!!!」
DM「ユニコーンは、エリカさんとテレパシーで交信できますが……
 さてどんな性格にしようかな?名前とか考えてあります?」
エリカ「はい……あの……ラインハルトでw」

陰の声:アライヤ他「皇帝陛下かよ!www」

DM「了解です。じゃあこんな風にしゃべらせますか」(以下テレパシー)

ラインハルト「私を呼んだのはそなたか……名を名乗れ」
エリカ「は、はい、エリカと申します!」
ラインハルト「エリカか……俗な名だ」
エリカ「俗な名!俗な名!」(なぜか超嬉しそう)

陰の声:アライヤ他「ドSユニコーン!」「どう考えても主従が逆w」

ラインハルト「だがそなたの横顔は詩的だ。
 私はそなたが純潔を守る限り、命を賭して仕えよう!」

こうして戦列に加わったユニコーン、ラインハルトの活躍もあり、
忍者は撃退したが、指揮官スケイサーは、幽遁の術を使って逃走に成功。
そしてPCたちは全員レベルアップを果たしたのであった。

以降、Part.22に続く

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2009.05.06

Charles.S.Roberts賞に投票してみる

僕的連休は2日で終わり、3日以降は家に籠もって仕事してます。
混んでる連休は原稿書いて、平日にのんびりする予定。

そんな折り、とある海外ゲームデザイナーさんからメールが到着。
用件の末尾に「Charles.S.Roberts賞の投票もよろしくね」と一筆あり、
ああいいですよ、あなたのゲームはGreatだから投票しておきますと答えつつ、
ちょっと待てC.S.Roberts賞の投票方法なんて知らねーぞと焦った僕です。

ちなみにC.S.Roberts賞とは、アバロンヒル社の創設者の名を冠し、
その年に出版されたウォーゲームの部門別最優秀作を投票・選出する賞でして、
詳しくは「CSR Awards Home」をどうぞ。

「CSR投票フォーム」に各部門が載ってるので、
この文面をコピペして、空欄に推すゲームを書いて送ればOKかな?
投票対象ゲームは「Board wargames published in 2008」に載ってます。

ただしゲーム以外にも「最優秀レビュー&分析」とかあるし、
正直遊んでないジャンルもあるので、すべての空欄を埋めるのは無理かも。
まあ、分からない部分はNoneと書いて送ってみましょう。
(あと投票の締め切りが分からん)

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2009.05.03

アリアンロッド・キャンペーン第2回「動く島」

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昨日は、かーたん氏GMのアリアンロッド・キャンペーン2回目。
と言っても前回は12月29日なので、かなりのご無沙汰です。

シナリオは「エリンディルウォーカー」収録の「動く島」。
手元にキャラクターシートが無いけど、たしかこんなメンツ↓。

PC1:キャンディ (アコライト/バード)
「クリスタル・レギオン」のギルドマスター。行方不明の姉を探している。
謎の紋章を身体に刻まれた、いかにもな主役。

PC2:ラオウ (ウォーリア/モンク)(僕)
キャンディと兄弟同然に育てられた猪突猛進な人。
今回は穴に落ちるわ、パラシュートが開かないわでヒドイ目に遭ってた。

PC3:ユキ (メイジ/セージ)
常に本を読み、エネミー判定で敵データをぽつりと読み上げる人。
今回は敵が××××だったので、ファイアボルトで大活躍。

PC4:セイバー (ウォーリア/シーフ)
空腹で倒れてるところをキャンディたちに拾われた人。
同じく敵が××××だったので、ヒートソードで大活躍。

ボス戦は、リプレイでよく見られる、
ヒットポイントぴったり削りきっての勝利でした(とどめはキャンディ)。
でも久しぶりだったので、ルールもキャラもだいぶ忘れてたのは秘密……

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2009.05.01

「Race for the Galaxy」×3の日

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よっしーさん宅にて「Race for the Galaxy」を対戦しました。
前々から気になってたゲームですが、今回が初プレイ。

本作は、銀河帝国の拡張をテーマとしたカードゲームで、
各プレイヤーは、互いに探査・発展・移住・消費・生産を選択し、
自分の場に惑星や科学技術のカードを並べて、勝利得点を競います。

僕は、アルファ・ケンタウリ星系を担当。
初戦はルール間違いもあったものの、ゲームの流れは理解できました。
高コスト・高得点のカードをどうやって場に出すか、
コストを捻出するためには何をどの順番で行えばいいかと、
結論からプロセスを逆算して、できうる限り最適なプレイを志せばいいんだなと。

ルールを覚えた2戦目は、ほぼイーヴンの得点結果となり、
3戦目は、僕が高得点な軍事ワールドをとんとんと場に出して勝利。
運良く関連性のあるカードを引けば、得点がおいしくなるんですね。

相手からの妨害はほとんど無く、考えた通りにプレイできますが、
ついつい多人数ソロプレイっぽくなるのは仕方なし。
僕はあまり気になりませんが、ここら辺が評価の分かれ目かも。

続編ではプレイヤー干渉要素が増えるのかな?と思いきや、
拡張セット「The Gathering Storm」の情報をぐぐってみたら、
ソロプレイ・ルール追加だそうで、多人数ソロな部分は変化なさそう。

それでも十分面白かったので、また初期星系を変えて遊んでみたいですね。

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