「TDC/遠すぎた橋シナリオ」セットアップ編
「The Devil's Cauldron」の上級シナリオ「A Bridge Too Far」、
つまり「遠すぎた橋」シナリオをVASSALにて遊びました。
シナリオは、1944年9月22・23日(全13ターン)に及び、
ナイメーヘンから出撃した英ウエセクス第43歩兵師団が、
降下・孤立した自由ポーランド空挺旅団の救出、
あるいはアルンヘム橋への連結ルート確立を目指すものです。
詳しくは、ハヤカワ文庫版「遥かなる橋」下巻 p.256以降をご参照ください。
こちらがソサボフスキー少将率いる自由ポーランド空挺旅団。
(↑映画「遠すぎた橋」で演じたのはジーン・ハックマン)
精鋭部隊ながらも、補給物資の投下が阻まれてるため、練度は1低下中。
堤防を挟んで対峙するは、ドイツ軍第9SS装甲師団ゲルハルト戦闘団。
装甲と言いつつ戦車は無く、SSと言いつつ練度も低めです。
そしてこちらは、ナイメーヘンから二手に分かれて進撃する第43歩兵師団。
右手が第129歩兵旅団、左手が主力となる第214歩兵旅団で、
地図左側を北上すれば、自由ポーランド空挺旅団と合流できます。
連合軍の勝利条件は、アルンヘム橋かドリールの渡し場との間に
連絡ルートを確立することで、シナリオ開始前に決定しなければなりません。
今回は、自由ポーランド空挺旅団が守るドリールの渡し場を目指します。
しかし第43歩兵師団の前に立ちはだかるは、
ドイツ軍第10SS装甲師団クナウスト、ラインホルト戦闘団の皆さん。
特に東部戦線の勇士クナウスト少佐率いる戦闘団は、
ティーゲルIx1、IV号H型x2、III号G型x1の4戦車中隊を有した精鋭部隊。
(実はIII号G型中隊の練度が一番高いw)
果たして英第43歩兵師団は、SS戦車隊の妨害を排して、
自由ポーランド空挺旅団が守るドリールの渡し場へたどり着けるのか、
と云うシナリオです。ではVASSALソロプレイ開始。
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