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2009.04.30

「MtG:アラーラ再誕 公式ハンドブック」

朝イチで、50日ぶりの散髪。
近所のコルトンプラザが改装したので、帰りに寄ってみたら
本屋さんがもの凄く広くなってて驚きました。これはありがたい。

早速、その本屋さんで「アラーラ再誕 公式ハンドブック」を購入。
全カード多色ってだけでも、かなり面白いけど、
だんだんカード枚数が減ってるのが、ちと寂しいかも。

MtGを遊ぶ機会も減ってますが、カジュアル・プレイはいまだに楽しく、
今年に入ってからは、2サイクルならぬ3サイクルでデッキ組んでます。
最近のスタンダード・デッキとか全然知らなくてすみません……

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2009.04.28

ゲームジャーナル30号「西部戦線異状なし」

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実は、WWI ゲームって興味薄なのです。

タクテクス付録の「World War I」は、まだ持ってるけど、
あれは雑誌が欲しかっただけで、ゲームが欲しかったワケではなく、
WWIゲーム経験も「Crash of Giants」を数回遊んだ程度で、
自分でもなぜこれほど興味がないんだと不思議に思うほどです。
戦史本も「八月の砲声」を読んだだけ。

こういう場合、何か面白いWWIゲームと出会えば、
それを突破口として、WWIジャンルの開拓に乗り出すんですが、
人気作「Path of the Glory」にも食指を伸ばさない困った人です僕は。

まあウォーゲームは、人口に比して商品が多めなので、
ぶっちゃけ自分の好きなジャンルばっかり遊んで、
興味のない分野には手を出さなくても飽きがこないと云う
良いんだか悪いんだか分からない状況ですが、
基本的には、様々なジャンルのウォーゲームに触れたいと思ってます。

そんな個人的事情も作用してか、ゲームセールでは本号を購入。
付録は、エリア・マップ、1ターン=半年、全10ターンで、
WWI西部戦線を包括する「西部戦線異状なし」です。
(将来、連結可能な東部戦線ゲームも出るらしい)

さてこのゲーム、僕的WWIブレイクスルー作になるかどうか。

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2009.04.26

アナログゲーム・セールをはしごした日

新宿で催されたポストホビー・ゲームガレージセールに行ってきました。
今回はアナログゲームがメインとの事で、期待する反面、
イイ出物がありすぎると困るなあと思ったのは、我ながら変ですな。

到着したのは、開場30分後で、
すでに大勢の方が、山のように商品を抱えてレジに行列中。
「ASLルール」「デューン」「ドラゴンパス」等は早々と売り切れたらしく、
コマンドマガジンやゲームジャーナル誌も、かなり減ってたものの、
それなりに面白いモノが叩き売られてたので、ちょこっと買ってきました。

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・本日の戦果
「ゲームジャーナル誌30号・西部戦線異状なし」800円
「ルーンクエスト・太陽領」「ゆりかご河」各100円
「深淵」旧サプリメント4冊850円
「Paizo社アイテムカード」4種1400円

正直、ルーンクエスト2冊200円で今日の買い物はOK。
アイテムカードも前々から揃えたかったので助かりました。
これを機会に「深淵」2版も買おうかなあ……

他にもロールマスター一冊1000円とか、
メガトラベラー一冊100円に惹かれるも、すでに持ってたのでスルー。
ああ、この程度で済んで良かったw

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昼食後は、高円寺に行ってすごろく屋さんのセールに行き、
ドミニオン・パンツなど小物類を購入。星座ダイスも頂戴しました。

さらにだいすけ氏と合流して吉祥寺・井の頭公園へ。
初夏めいた陽気の下、公園の茶屋でかき氷食べて頭キンキン。

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2009.04.24

勝海舟と榎本武揚

妙な記事が2本続いたので、強引に通常モードに戻します。
数週間前に撮ったけどオクラ入りしていた散歩写真で雰囲気チェンジ。

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こちらは墨田区役所裏の勝海舟像。
実はこの銅像、非常に新しく、建立されてまだ6年だそうです。
言われて見れば新品っぽい感じがするのは気のせい?
土台に刻まれた「勝安芳(かつ・やすよし)」ってのは、維新後の名前らしい。

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こちらは数時間後に鐘ヶ淵で撮った銅像。
鐘ヶ淵ってどこよ?と問われれば、荒川と隅田川に挿まれた場所で、
「剣客商売」の秋山小兵衛が隠棲した地……と言えば分かる?

もうちょい北に行くと現・東京未来大学=旧・足立第二中学校、
つまり金八先生の桜中学だった場所があったりしますがそれは割愛。

んでその鐘ヶ淵に、白髭東アパートと云う大きな団地があって、
とても昭和な光景の真ん中に、場違いみたいにこの銅像が建ってたワケです。

この方、実は榎本武揚。そう、明治新政府に従うのを由とせず、
幕臣たちを引き連れて北海道・五稜郭に立て籠もった方なのね。

なぜここに?と思ったら、晩年はこの辺りに住んでたらしく、
なるほど榎本武揚は、秋山小兵衛だったのかと妙な感慨を抱きました。
しかし団地と榎本武揚……なにかシュールな雰囲気が漂いますな。

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2009.04.23

女子校シミュレーション・ゲーム部を作ってみる

正直、アホな記事は一回こっきりでいいだろと思ってたんですが、
築地先生から「市川さん、もう擬人化は古いんですよ!
今は「○○が好きな女の子」がイイんですよ!」的ツッコミが入ったので再挑戦。

女子校のシミュレーション・ゲーム部、
顧問の先生は美女、生徒は美少女と云うありえない設定でよろしく。

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●メイン・ヒロイン。高校一年生。初心者かつ新入部員。
引っ込み思案で部活を決めかねてる間に、強引に入部させられた可哀想な子。
それでも根はマジメなので、必死に先輩と会話を試みるも、
「えーっ、日本とドイツって同盟してたんですかー?」
「私、日本史なら詳しいですよー!天地人、毎週観てます」
などと不用意に口走って、先輩たちをイラつかせる。

しかし初心者ながら強運の持ち主で、振るダイスはすべて最高の戦果を叩き出し、
逆に対戦相手のダイス目を最悪に導く謎のオーラを放つ。
サブ・ヒロインから「あんたとは絶対に運ゲー遊ばないわよ!」と敬遠される。

先輩が長年かかって編み出した「PGG」必勝法を、ダイス運だけで粉砕し、
カードドリブン・ゲームでも、最適な鬼引きを見せて連勝し、
「SAMURAI」長篠合戦シナリオでは、武田軍なのに勝ってしまう恐ろしい子。
(第3話「秘技・高梨パラドックス崩し!」)

ただ本人はダイス運だけに頼るのを由とせず、
ひたむきにウォーゲーマーとして精進を続けるがんばり屋さん。

4ページを越えるルールブックを読むと気絶する弱点があるが、
彼女が将来、「ASL」世界最強王座に就くことはまだ誰も知らない……


●サブ・ヒロイン。高校一年生。新入部員だけどゲーム歴は長い。
幼い頃からウォーゲーマーの父に英才教育をほどこされ、
3歳にして「Air War」のホーミング・ミサイル戦闘をこなし、
夜、寝る前には鹿内靖氏の「見敵必戦」を読み聞かせられたと云う。

基本的に必勝法を研究するのが好きで、ランダム性の高いゲームは苦手。
だが初心者のメイン・ヒロインを舐めてかかるも、
父から叩き込まれた「エポック・バルジ」必勝法をダイス運だけで破られ、
それ以来、メイン・ヒロインを激しくライバル視する。

メイン「今日は、運が良かっただけだよー」
サブ「分かってるわよそんな事!だからムカツクのよ!」

しかし夏期合宿で「第二次欧州大戦」のドイツ軍司令官を任された時は、
参謀長のメイン・ヒロイン(主にダイス振る役)との名コンビぶりを発揮し、
見事、1941年冬にモスクワを落とす快挙を成し遂げ、以来、良き相棒となる。
(第6話「失われなかった勝利」)


●無機質系ヒロイン。高校一年生。新入部員。ゲーム歴は不明。
理性的な性格らしいが、いつも無表情で、何を考えているか分からない。

時代を問わず、ディティールの細かい戦術級ゲームを得意とし、
常に分厚い「ASL」ルールブックを熟読している。

当然、ルーマニア軍TACAM-60自走砲のスペックだの、
ナポレオン時代のフランス軍軽騎兵の上着の裏地の色にまで詳しいが、
博識をひけらかすような事は決してしない寡黙な子。

なにやら過去にウォーゲームがらみのトラウマがあったらしく、
「私はあなたのユニットじゃない」などと意味不明なキレ方をするが、
メイン・ヒロインと出会って以来、少しずつ人間性を取り戻していく。
(第8話「老害、襲来」)


●妄想系ヒロイン。高校一年生。新入部員。
キャラクター・ゲーム好き。愛すべき問題児。

元々は「土方×沖田」「景勝×兼続」などの真っ当な路線の子だったが、
入部以来、妄想力と擬人化力に拍車がかかったらしく、
最近では「タイガーI×T34/85」「混乱ユニット×8-0指揮官」に悶絶し、
あげくの果ては「ステップロス状態×補給切れチェック」も嗜む。

真面目な作戦研究ばかりが載った部の同人誌に、
「積み木×カードドリブン」マンガを描こうとして先輩たちから睨まれる。

当然、ゲーム中も悶えっぱなしで、
「戦国大名」フリーシナリオでは上杉景虎・木村重成・天草四郎を集めて
架空イケメン大名家を結成し、キャッキャウフフしていた。
(第10話「■女子バーサーク!」)

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しまった。一人一人作り込んだら、4人しか出来なかった。
「その2」を書くかどうかは未定……いややっぱ止めとこう。

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2009.04.20

ウォーゲーム・メーカーを萌え擬人化してみる

ネタが無いので、たまにはアホな記事をつらつら書いてみます。

もしもウォーゲーム会社を学園ギャルゲーちっくに萌え擬人化したら……
(主人公「俺」はウォーゲーマーね)

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「アバロンヒル先生」優しいお姉さん先生。俺の初恋の人。
堅苦しいゲームよりも、遊んで楽しいゲームが好きで、
そのルールちょっと変じゃない?と思われる事もあるが、どこか許せてしまう。
実はスポーツ・ゲームやホテル経営ゲームにも造詣が深い才女。
今はもういないアバロンヒル先生を、俺は絶対に忘れないよ……

「SPI委員長」年上・メガネ・秀才・性格キツめ。
常に分厚い4インチ箱を小脇に抱え、のほほんとしたアバロンヒル先生を見ると
「それはいったい何をシミュレートしているんですか!」と攻撃し、
テストプレイもしていないビッグゲームを俺に遊ばせようとする。
理屈倒れな論理を展開したりするが、忠誠を誓うファンは多い。

「ビクトリー副委員長」SPI委員長の腹心。
委員長同様に理性的な性格でカタブツと思われているが、
裏では「ドクター・ルースの×××ゲーム」を遊ぶエロい子。

「GMTちゃん」明るく活発なメイン・ヒロイン。
誰からも愛され、定期的に良作を出してくれるアイドル的存在。
あまりの人気に、一部女子から「何よあの子またカードドリブンじゃない!」
「あのボックスアートどっかで見たわよ」と嫉妬されるが、
この学園セカイを牽引し続けるひたむきな姿勢にみな心打たれる。

「MMPちゃん」文武両道系サブ・ヒロイン。
お父さんは元・大リーグ投手で、本人も凄まじい運動能力を誇り、
常人なら決して手の届かぬ「Case Blue」地図の中心でもユニットをさばく一方、
常人なら解読に時間のかかるASLルールを2秒で速読する動体視力を持つ。
新作をなかなか出さないため周囲をイライラさせる。

「デシジョンちゃん」マジメだけどドジっ子。
SPI先輩を崇拝し、自ら委員長の後継者として名乗りを上げるが、
SPI先輩の遺産をワケワカな方向へ持って行く困ったちゃん。
最近は「Highway to the Reich」の地図を箱に入れ忘れる大ポカをやらかすも、
一所懸命、学校新聞(=雑誌)を作って学内を盛り上げようしている。

「アヴァランチちゃん」無責任系ギャル。
遠目で見るとなかなかカワイイ女の子だが、
実際つき合ってみるとケバ過ぎて地図やユニットが判別しにくく、
「おいこのルールどうなってんだ?」と突っ込むや「知らなーい」と言い逃れる。
一時期エロい表紙のTRPGサプリを売ってた事は、黒歴史。

「アゲちゃん(Against the Odds)」小悪魔系ギャル。
化粧の濃さはアヴァランチちゃんに負けず劣らずだが、
本人曰く「あんな子と一緒にしないでよ!」と迷惑そう。
実際、知性の高さはみなが一目置くほどでテストの点も良いが、
先生から「もう少し読みやすい字で書きなさい」と注意される事が多い。

「コア先輩(Clash Of Arms)」クール・ビューティ。
歴史あるバタイユ家を継承したお嬢様で、常に老親衛隊の制服に身を包む。
手には三つ叉槍(ハープーン)を握りしめる近寄りがたい雰囲気の人。

「GDW先生」電波系女教師。
授業中は「ヨーロッパじゃなくエウロパと発音しなさい」と生徒を指導し、
口答えすると「直訴は禁止よ」「皇帝陛下の攻勢命令に逆らう気?」
とワケの分からない事を口走るSFマニア。妹は「GRD先生」。

「ヴァレーちゃん(Valley Games)」ツンデレ。
「別にあんたのためにハンニバル再版したんじゃないからね!」
「別にあんたのためにタイタン再版したんじゃないからね!」
と言いつつ、俺が欲しがってた絶版ゲームを次々出してくれる子。

「コロンビアたん」不思議系ロリっ子。
いつも積み木と戯れ、所かまわずシールをぺたぺたと貼りまくる。
自分の戦力を相手に見せたがらない恥ずかしがり屋さん。

「ツクダちゃん」アニメ大好きのヲタク少女。
特に80年代サ×××ズ・ロボットアニメに目が無く、
キュベレイとズワースはどっちが強いか等、
検証のしようもない論争をふっかけてくる。

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ああ、なんか自分で書いてて頭痛くなってきたwww

でもこの調子で、ウォーゲーム雑誌やらゲーム・デザイナーやら
ウォーゲームそのものすら萌え擬人化できそうな気がしてきました。
もし好評だったら、そのうち挑戦してみますです。
(この記事、あくまでも他意は無いです)

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2009.04.17

レインボーブリッジを歩いて渡った日

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前々からやってみたかったので、昨日やってみました。
芝浦→レインボーブリッジ遊歩道→台場の散歩。

正直、めちゃくちゃ怖かった!
レインボーブリッジの高さ=ビルの7階。
その高所を吹きっさらしで海風がビュウビュウ吹き抜けるわ、
トラックが猛スピードで走る度に橋がグワングワン揺れるわ、
一人で「怖えー!怖えー!」と口走ってました。写メ撮る手が震える震えるwww

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台場公園に降りてみると、砲台を発見。
これで黒船を迎え撃てると思ってたのかなあ……

ちなみに昨日渡ったのは、南側遊歩道(お台場寄り)なので、
そのうち北側遊歩道(東京湾内寄り)も渡ってみようと思います。

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2009.04.16

歴史群像アーカイブvol.8「WWII ヨーロッパ爆撃戦記」

歴群アーカイブの新刊「WWII ヨーロッパ爆撃戦記」を購入。
ダム・バスターズやらタラント港攻撃など、
連合軍サイドが行った爆撃中心な一冊でした。

同テーマのウォーゲームとしては、
「LUFTWAFFE」とか「DUEL in the DARK」がありますが、
爆撃=民間人巻き添えな悪イメージがあって、ゲームとして遊ぶ気になれず。

次号vol.9は、「帝国海軍の死闘」だそうで。

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2009.04.12

「レッドクリフ part.II」と「ドミニオン」

昨日は、朝イチで「レッドクリフ part.II」を鑑賞。
ジョン・ウーらしい爆炎ドッカンドッカンな赤壁戦を堪能しました。

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帰宅後は、かーたん氏、みーぼう氏と「ドミニオン 日本語版」です。
まずは僕がインスト役になり、初心者だけで「最初のゲーム」を2回試遊。
基本的なコンボや、鉱山による硬貨価値アップなどを覚えていただきました。

そして僕も加わり、「最初のゲーム」3人戦を2~3回。
この辺りから徐々にプレイヤーの嗜好が現れ、
かーたん氏は市場コンボ、みーぼう氏は鍛冶屋ドローを軸に戦い始めます。

しかし慣れたところで、組み合わせを「ビッグ・マネー」を変えてみると、
前ゲームのプレイングが通用しなかったり、礼拝堂圧縮の威力に驚いたり。

さらに組み合わせを「サイズ変形」に変えたところ、
庭園戦術ってどうやるの?と試行錯誤が始まり、夕飯挿んで5~6回。
すでにみな、一回の手番でデッキを引ききるコンボとか組んでましたね。

最後にランダムセットを1回プレイ。写真がその組み合わせです。
さすがにこれだけ遊ぶと技量も拮抗し、ほぼ3人ドローに近い結果になりました。

結局、深夜まで「ドミニオン」ばかり8時間ぐらい……
3人戦は初めてでしたが、妨害効果も高まるので2人戦より面白いですね。
対戦後に互いのデッキを見せ合ったり、戦術分析して盛り上がるのも楽し。

領土を3人で奪い合うって意味では、これもある種の三国志だったみたいw

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2009.04.10

「ドミニオン 日本語版」

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待望の「ドミニオン日本語版」が届きました。
予約特典プロモカード「公使」も付いててお得です。

あまりテキスト量の多くないカードゲームなので、
一度、内容を覚えてしまえば、他言語でも問題ないとは云え、
実際に日本語カードを見てしまうと、格段に分かりやすくて◎。

早速、ユーロカードサイズ・スリーブに入れたものの、
硬貨・置き場カードが枠に収まりきらなくて残念。
枠の数は余分にあるので、プロモカードも収納できますけど。

拡張セット「Dominion:Intrigue」の情報もちらほら出てますね。
こちらも是非、日本語版で欲しいっすなー。

追記:2009年夏、ホビージャパン社から「ドミニオン:陰謀」日本語版発売予定。
http://www.hobbyjapan.co.jp/game/?p=352

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2009.04.08

「TDC/遠すぎた橋シナリオ」9月23日編

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[9月23日0700ターン]
払暁、第214歩兵旅団がヴァルブルグへ前進。
市街には、クナウスト戦闘団のSS歩兵2個中隊が陣地を築いているが、
突破すれば、義勇ポーランド空挺旅団への回廊が確保できる要衝である。

そうはさせじと、クナウスト戦車隊がヴァルブルグ周辺へ展開。
ティーゲルI中隊は、英軍の機会射撃を受けて損耗するも、
一撃でM4シャーマン中隊を除去し、他の戦車中隊も英軍歩兵を屠っていく。

[9月23日0900ターン]
ドイツ軍は「直接指揮」「クナウスト戦闘団」「第10SS装甲師団」と
続けてチットを引いて英軍に阻止砲火を浴びせるが、効果はあまりなし。

第214歩兵旅団は、ヴァルブルグ陣地へ歩兵強襲をかけるが、
精鋭SSの抵抗は激しく、1中隊が除去され攻撃は頓挫した。

[9月23日1100ターン]
先手を取った連合軍は、クナウスト戦車隊に間接砲撃を浴びせ、
ダメージこそ無いものの、弾幕マーカーによって戦車隊の火力を減じた。
その隙に第7近衛竜騎兵大隊のM4シャーマンが、
ヴァルブルグ陣地に強襲をかけ、1陣地を奪う猛攻を見せる。

北方では、再び指揮ポイントを貯めたゲルハルト戦闘団が堤防に登り、
自由ポーランド空挺旅団への攻撃を開始した。
今回は連合軍側チットに妨害されずに強襲を行い、1陣地にダメージを与える。

[9月23日1300ターン]
クナウスト戦闘団は、まず間接砲撃で第214歩兵旅団を叩き、
前進したティーゲルI中隊は、第7近衛竜騎兵のM4シャーマンを撃破する。
だが第214歩兵旅団も、弾幕マーカー下で奇跡的な回復を行い、
残るヴァルブルグ陣地に砲撃を集中した後、強襲でこれを撃滅した。

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[9月23日1500ターン]
ゲルハルト戦闘団必死の強襲により、遂に自由ポーランド空挺陣地1が除去。
戦線を突破したゲルハルト戦闘団の歩兵に対し、
自由ポーランド空挺旅団は迫撃砲を撃ち込んで対抗する。
クナウスト戦闘団も指揮ポイントが枯渇気味だが勇戦中。

そしてこのクライマックスに、またも「第43歩兵師団」チットが最後に引かれ、
最終ターンを前にして、英軍は1ターンお休みとなった。

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[9月23日1700ターン]
最終ターン。第214歩兵旅団は、まずクナウスト戦車隊に間接砲撃を浴びせた。
弾幕マーカー下にすることで機会射撃ゾーンを1ヘクスに減じ、
第7SOMLI大隊歩兵による強襲でIV号H型中隊を制圧する。

ここで第7近衛竜騎兵のM3ハニー戦車中隊が突破開始。
制圧されたIV号戦車の隣ヘクスをすり抜け、ティーゲルIの機会射撃も避け、
堤防の切れ目からエルスト北方のスノーデンホーク橋まで突っ走り、
一気に自由ポーランド空挺旅団戦区まで達した。

このルートを、ドイツ軍の射撃ゾーンに収めずに済めば英軍勝利だが、
クナウスト戦車隊があっさりと後退して連結ルートを封鎖。
指揮ポイントもチットも尽きた英軍に、それ以上のことはできず、
ここで英軍の敗北が決定、シナリオ・エンドとなった。

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と云う感じで、久々に「The Devil's Cauldron」を堪能しました。
チット引きによる振れ幅は、時として戦局に重大な影響を及ぼし、
非常にドラマチックに作用するので、今回もかなり楽しめました。

限られた指揮・分遣ポイントの使いどころも悩ましく、
阻止砲撃の活用タイミングなど、戦術的段取りも考えさせられます。

ゲームとしては、もっと英軍を積極的に使いたかったけど、
なにせチット引きなので、必勝法とか研究できないのがイイですな。
ただ作戦研究の余地はあり。英軍の進撃ルートこれで良かったかどうか……

初めてVASSALを使った感想は、「思ってたより簡単」でした。
チットを引けば、そのチットに所属するユニットが丸く彩られて、
「はい、今動かせるユニットはこれですよ」と教えてくれたり、
クリックひとつでマーカー置いたり、トレイに戻したりと、非常に便利。
道理で皆さん遊んでらっしゃるワケです。納得。

次もVASSALで、上級シナリオ「Saga of the 1st Airborne」かなあ……

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2009.04.07

「TDC/遠すぎた橋シナリオ」9月22日編

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[9月22日0900ターン]
ナイメーヘンを出発した第43歩兵師団は二手に分かれ、
主力・第214歩兵旅団はオーステルハウトへ、第129歩兵旅団はベムメルへ。
一方、北方では第9SS装甲師団ゲルハルト戦闘団が、
自由ポーランド空挺陣地を襲うべく、堤防へ接近しつつあった。

[9月22日1100ターン]
「ドイツ軍直接指揮」「第10SS装甲師団」チットが続けて引かれ、
凄まじい阻止砲撃が英第43歩兵師団に降り注ぐ。
しかし第214歩兵旅団も、オーステルハウトに突入するや、
強襲と間接砲撃によって3陣地を撃破し、市街をほぼ制圧した。

英軍の進撃は順調そうに見えるが、実は第43歩兵師団の指揮ポイントは
この時点で枯渇しており、継戦能力は著しく低下している。

[9月22日1300ターン]
第214歩兵旅団先鋒は、さらにスリッキィ・ウィッキィへ進み、
増援の第5DCLI大隊は、エルスト直行ルートへ向かった。
(上のプレイ画像は、この時の様子)

ところが師団右翼を担う第129歩兵旅団は、
ドイツ軍ネーベルヴェルファー砲に叩かれ、早くもM4シャーマン中隊を喪失。
輸送車両から下車した歩兵も、堤防上で制圧された。

[9月22日1500ターン]
第9SS装甲師団ゲルハルト戦闘団は、指揮ポイントを最大の19まで蓄積。
これを使って10ユニットに一気に堤防を駆け上がらせ、
自由ポーランド空挺陣地への突入を開始した。

一方、第129歩兵旅団は、さらにネーベルヴェルファー砲を食らい、
歩兵中隊1を除去されたうえ、まったく前進できずにいた。
おまけに「第43歩兵師団」チットも最後に引かれたため、
第214歩兵旅団もまったく動けず、英軍の進撃に暗雲が漂い始める。

※一番最後に引かれたチットは、 そのターンにはプレイされず、
 翌ターンの一番最初にプレイされる。

[9月22日1700ターン]
自由ポーランド空挺旅団は、前ターンからまたぐ形で
「第1空挺師団」x2「連合軍直接指揮」チットを続けて引き、
接近したゲルハルト戦闘団を、一方的な連続射撃で迎え撃った。
これにより堤防に登ったゲルハルト戦闘団20ステップ中7ステップが失われ、
残るすべてのユニットが制圧か損耗打撃を被る大損害。

それでもゲルハルト戦闘団が強襲を試みると、
参加した4ユニット中3ユニットが除去される始末で、戦闘団は後退を開始した。

[9月22日1900ターン]
英軍はフォーメーション・チットを引いて前進はするものの、
指揮ポイントが少ないために、続けて攻撃ができず苦戦する。

その拙攻ぶりを嘲笑うかのように、ドイツ軍の阻止砲撃が炸裂。
第5DCLI大隊、第129歩兵旅団が歩兵中隊を2個ずつ失った。

しかし第214歩兵旅団は、スリッキィ・ウィッキィのドイツ軍陣地に対し、
なけなしの指揮ポイントを払って強襲をかけ、これを撃滅。

自由ポーランド空挺旅団はいまだ無傷であり、
後退するゲルハルト戦闘団に追い打ちを浴びせ、3ユニットを屠る活躍を見せた。

[9月22日夜間ターン]
日没後は、視認範囲が狭まり、移動・射撃・強襲にもペナルティが適用。
その代わり回復しやすくなるので、各部隊ともメンテナンスにいそしむ。

しかし連合軍にとって痛恨なことに、
「第43歩兵師団」チットが最後に引かれてしまったのだ。
おかげで同師団は、闇に紛れて前進するチャンスを失ったどころか、
このターンの間に指揮・分遣ポイントを貯めておくことも出来なかった。

そしてドイツ軍は、温存していた「クナウスト戦闘団」チットを投入する。
翌日は戦車隊による機動反撃を狙う……と云う辺りで初日は終了。

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ゲルハルト戦闘団は、甚大な損害を被りましたが、
大まかに見て、戦局はドイツ軍優勢に推移しています。
英第43歩兵師団は、ドイツ軍の前哨陣地を潰すだけで指揮ポイントを枯らし、
翌日にも大がかりな攻撃が行えるかは不明です。
いかにも英軍らしい拙攻と言えば、その通りなんですが。

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2009.04.06

「TDC/遠すぎた橋シナリオ」セットアップ編

「The Devil's Cauldron」の上級シナリオ「A Bridge Too Far」、
つまり「遠すぎた橋」シナリオをVASSALにて遊びました。

シナリオは、1944年9月22・23日(全13ターン)に及び、
ナイメーヘンから出撃した英ウエセクス第43歩兵師団が、
降下・孤立した自由ポーランド空挺旅団の救出、
あるいはアルンヘム橋への連結ルート確立を目指すものです。

詳しくは、ハヤカワ文庫版「遥かなる橋」下巻 p.256以降をご参照ください。

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こちらがソサボフスキー少将率いる自由ポーランド空挺旅団。
(↑映画「遠すぎた橋」で演じたのはジーン・ハックマン)
精鋭部隊ながらも、補給物資の投下が阻まれてるため、練度は1低下中。

堤防を挟んで対峙するは、ドイツ軍第9SS装甲師団ゲルハルト戦闘団。
装甲と言いつつ戦車は無く、SSと言いつつ練度も低めです。

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そしてこちらは、ナイメーヘンから二手に分かれて進撃する第43歩兵師団。
右手が第129歩兵旅団、左手が主力となる第214歩兵旅団で、
地図左側を北上すれば、自由ポーランド空挺旅団と合流できます。

連合軍の勝利条件は、アルンヘム橋かドリールの渡し場との間に
連絡ルートを確立することで、シナリオ開始前に決定しなければなりません。
今回は、自由ポーランド空挺旅団が守るドリールの渡し場を目指します。

しかし第43歩兵師団の前に立ちはだかるは、
ドイツ軍第10SS装甲師団クナウスト、ラインホルト戦闘団の皆さん。

特に東部戦線の勇士クナウスト少佐率いる戦闘団は、
ティーゲルIx1、IV号H型x2、III号G型x1の4戦車中隊を有した精鋭部隊。
(実はIII号G型中隊の練度が一番高いw)

果たして英第43歩兵師団は、SS戦車隊の妨害を排して、
自由ポーランド空挺旅団が守るドリールの渡し場へたどり着けるのか、
と云うシナリオです。ではVASSALソロプレイ開始。

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2009.04.05

御苑の桜と鞍馬サンドの日

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お前はいったい何回花見をすれば気を済むんだと言われそうですが、
昨日は、だいすけ氏と新宿御苑へ行ったのです。凄い人出だった……

御苑に入った頃にちょうど日が射してきて、桜も見頃で良かったです。
桜咲く日本庭園の向こうに高層ビル街が見えるのって、なんか不思議。

花見の後は、代々木の鞍馬サンドでまったり。
イチゴ&ティラミス・サンドって言うなれば、
手づかみで食べるショートケーキだなあと思いました。これまた美味し。

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2009.04.03

九段坂の桜を眺めた日

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2009/04/02 931Sh Size:2M HighQuality 九段坂にて

昨日は、打ち合わせついでに九段坂の桜を眺めてきました。
打ち合わせ開始が1時間半延びたので、千鳥ヶ淵まで行ってみたり。

さらに浅草で晩メシ食べて、隅田川の夜桜も見物。

いったい俺は一人で何をしているのかと思われるでしょうが、
桜を眺めつつ、いろいろと考えることもあるのです。

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「ノルマンディー1944」

小林源文先生の新刊「ノルマンディー1944」を購入。
メインになるのは、やっぱりアメリカ軍じゃなくて、
いつもの如くヤーンケ少尉とかヴィットマンとかパンツァー・マイヤーとか。

そういやGMT社から出版予定の「Normandy'44」に期待中。
たぶん「Ardennes'44」に似たシステムなので面白いんじゃないかと。

あと日系二世第442戦闘連隊のお話も載ってます。
C3i誌21号の「Combat Commander」追加シナリオって、
この時の戦いですよね?まだ買ってないから分からないけど……

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2009.04.01

のんびりと始まった新年度

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2009/03/31 14:21:39 931Sh Size:2M HighQuality 上野公園にて

昨日は、秋葉原で買い物した後、上野公園へ散歩に。
桜もそれなりに咲いてたけど、人出も多かったのでそのまま根津へ。
いかにも谷根千ちっくな路地裏のカフェに入って、紅茶を2杯いただき、
根津神社、谷中霊園をぶらぶらして帰宅です。

それからblog内の画像を80枚ほど入れ替えました。
以前の携帯で撮った写真は小さくて見にくかったので、
新たに931SHでいろいろ撮り直してみました。
アナログゲーム紹介写真とか、その辺り。

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「D&D第4版がよくわかる本」

「D&D第4版がよくわかる本」を購入。
ルール解説本と云うより、D&D4版の雰囲気を見せる本でしょうか。

リプレイ「海燕」の舞台は、フォーゴトン・レルム。
エラドリンのお嬢様ウィザードとか、
若獅子リプレイに比べて良い意味で直球なキャラだと思います(笑)。

FAQ、レコードシート、1レベル用シナリオ「魔龍の胎動」も収録。
カバーを外したら、裏にキャラシートがあると思ったのは僕だけ?

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