VASSALで「The Devil's Cauldron」を遊んでみる
そろそろVASSAL(PC上でボードゲームを遊ぶフリー・ソフト)を始めてみようかと。
「決定力を鍛える」で読んだチェス世界王者カスパロフの言葉をもじるなら、
「VASSALでウォーゲームの対戦をアーカイヴ化すれば、
作戦を研究したり、リプレイを書く強力な手助けになるだろう。
僕は、VASSALに触れる最後のウォーゲーマーにはなりたくない」。
実際に触ってみると、意外に操作は易しいので、
とりあえず何か1ゲーム遊びきって、リプレイ書こうと思い立ち、
「The Devil's Cauldron」の「A Bridge Too Far」シナリオを並べております。
最近ようやく気がついたんですけど、この「The Devil's Cauldron」
=GTS(Grand Tactical Series)システムこそ、僕のベスト・ウォーゲーム。
Board Game Geek のゲーム評価基準で言うなら、
「10点満点:傑作。ずっとプレイし続けたいし、この評価は変わらない」。
でもGTSシステムのどこがそんなに優れているか、なんて説明は無理。
だってもう「好き」「面白い」って云う感性に引きずられてる以上、
客観的な判断はできないし、理屈は後付けは過ぎないと思うのね。
ただあえて主観的に言うなら、遊びやすさ、ゲームとしての競技性、
史実ディティールの再現度と、ルールのデフォルメ具合のバランスが、
僕にとってちょうど良い、ドンピシャなゲームだって事です。
「僕が遊びたかったウォーゲームはこれだよ!」な一品。
VASSAL操作と平行して、プレイ画像の切り出し・加工も練習中。
やっぱり「好きこそモノの上手なれ」で上達するんじゃないかなー?
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