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2009.02.27

「OVERLORD」第8~第12ターン

[第8ターン:6月13日 天候:晴天 海上:平穏]

米軍6SP、英軍8SPを獲得。米第101空挺師団がカランタンを奪い、
米第2機甲師団がイジニイを占領したため、オマハ-ユタ戦区が繋がった。

英軍は歩兵連隊+戦車大隊をフォントニーへ送り、ドイツ軍の反撃に備える。
それでもドイツ軍は、SS自走砲兵の支援弾幕を受けて突入。
第101SS重戦車大隊だけで攻撃2シフトを得るが、
連合軍も航空支援2シフトでこれを相殺し、ヴィットマンたちは撃退された。
またカーン前面では、パンツァー・マイヤー連隊が包囲攻撃を受け後退する。

[第9ターン:6月14日 天候:重曇天・雨 海上:時化]

再び悪天候だが、ドイツ軍SPも枯渇気味。
人工港・物資集積所の建設はさらに進み、米軍9SP、英軍6SP獲得。
また英第30王立重砲兵旅団(通称AGRA)が到着する。

米第2機甲師団は、オマハ-ユタ戦区を繋ぐ一級道路を確保するため、
ヴィール運河に進出した第17SS装甲擲弾兵師団を攻撃したが、失敗。

英第50歩兵師団もカーン前面で第12SS装甲師団に撃退され、
英第51歩兵師団は、フォントニー攻撃に失敗した第2装甲師団を攻めたが、
混乱状態にもかかわらず、逆に押し返される始末であった。

[第10ターン:6月15日 天候:重曇天・雨 海上:時化]

米軍9SP、英軍8SP獲得。英第1AGRAも上陸。
このターンは、サン・ローを目指す米第2、第30歩兵師団が前進したのみ。

[第11ターン:6月16日 天候:軽曇天 海上:平穏]

米軍11SP、英軍10SP獲得。
米第2機甲師団は、再び2ヶ所で第17SS装甲擲弾兵師団を攻めたが、
ともに失敗し、甚大な被害を被った。米第1歩兵師団が救援に。

英第50、第51歩兵師団は、第30AGRAの支援を受けて、
カーン西方のブレトヴィルに籠もる装甲教導師団を攻撃。
AGRAの攻勢弾幕は凄まじく(3シフト)、装甲値4のパンター大隊も損耗。
また英第7機甲師団がオーテイの防御陣地を奪取した。

[第12ターン:6月17日 天候:軽曇天・雨 海上:平穏]

米軍11SP、英軍10SP獲得。
このターンで人工港、物資集積所が完成し、「増強」期間は終わる。
次ターンからは「KILLING GROUND」ルールが始まり、
完全に別ゲームな展開になるので、ここで終了とした。

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連合軍は、ほぼ遅延なく人工港、物資集積所を完成させたものの、
増援の米第2機甲師団は、オマハ海岸戦区ではなく、
ユタ海岸からシェルブール攻略に向かわせるべきでした。

ゲーム全体としては、補給が主眼であり、
支援ポイント、補充ポイントのやりくりを求められます。
今回、連合軍は人工港、物資集積所の建設にSPを回し、
ちまちまと戦線構築に徹したので、地味な展開でしたが、
あえてそれを後回しにし、攻撃にSPを突っ込んだらどうなるかは不明。

史実の「KILLING GROUND」開始日は7月6日なので、
今回はかなり早い移行……もしかしてルール間違えた?

基本的にはMustAttackなゲームですが、Must免除地形も多く、
SPも潤沢ではないので、1ターンに行う戦闘回数は少ないはず。

実際に遊ぶなら「KILLING GROUND」の方が派手そうだし、
「OVERLORD」はあくまでそのお膳立てキットと云う位置付けですが、
システムの根幹を学ぶには良いサイズかもしれません。ふぅ疲れた。

※第12ターン終了時。
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2009.02.26

「OVERLORD」第2~第7ターン

[第2ターン:6月7日 天候:晴曇 海上:平穏]

連合軍は航空ポイント6を航空妨害4、補給妨害2と割り振る。
米軍4SP、英軍1SPを得るが、各1SPを人工港建設修正に回す。
なにしろ人工港と物資集積所が進捗しなければ、
SPも戦闘部隊も円滑に揚陸できないし、戦闘もままならないのだ。
(現時点で、連合軍ユニットは混乱状態で上陸する)

このターンまで連合軍はすべて補給下とみなされるが、
次ターンに補給切れとなる米第82空挺師団が、補給範囲へ後退する。
(補給範囲は海岸から3ヘクス。道路は1/2ヘクスとして扱う)

ドイツ軍は4SPを獲得。(本来は8SP獲得だが、補給妨害で4SP減)
そのほとんどが軍団HQの活性化に費やされ、反撃に転じる余力は無い。
第21装甲師団をオルヌ河両岸に配置し、カーン前面の防衛に就かせる。

[第3ターン:6月8日 天候:軽曇天 海上:平穏]

米軍4SP、英軍5SP獲得。米空挺部隊の一部が補給切れ。
このターンから部隊の再統合(大隊ユニットを連隊にまとめる)が始まる。

海岸には、米第5、第7、英第1、第30軍団HQが上陸。
この第3ターンまでに軍団HQを揚陸しなければ、
海岸から離れた連合軍ユニットが補給切れになるので気をつけること。

ドイツ軍は、再び補給妨害を受けて4SPのみ獲得。
第12SS装甲師団をオルヌ河西岸に配置し、英軍と対峙させる。

[第4ターン:6月9日 天候:晴天 海上:平穏]

米軍6SP、英軍4SPを獲得。
上陸戦闘で傷ついた米第1歩兵師団第16連隊は休養。(4ターン後に復帰)

米第101空挺師団は、サン・コム・デュモンを攻め落とし、
英第50歩兵+第7機甲師団は、要衝バイユーに迫る。
カナダ第3歩兵師団は、ヴィエルビルに籠もる第21装甲師団を攻めるも、
1ステップロスさせたのみ。さすがブロニコフスキー戦闘団は頑強である。

[第5ターン:6月10日 天候:軽曇天 海上:平穏]

米英軍ともに5SP獲得。
米101空挺師団は、師団の総力を挙げてカランタンを攻撃。
守るは、フォン・デア・ハイテ大佐率いる第6降下猟兵連隊であり、
精鋭同士の激突はドイツ軍に軍配が上がり、101空挺は後退・混乱した。

カーン前面では、高戦力チットを引いて波に乗るカナダ第3歩兵師団が
ネーベルヴェルファー砲の防御弾幕に阻まれ、3ステップロスの大損害。
しかし英第3歩兵師団は、ヴィエルビルから第21装甲師団を叩き出した。

[第6ターン:6月11日 天候:晴天 海上:平穏]

米軍7SP、英軍5SPを獲得。補給妨害でドイツ軍SPを6削る。
人工港と物資集積所の建設は順調で、今ターンから再編状態での上陸となる。

航空支援を受けた英第50歩兵師団は、バイユーを2ヘクスとも占領。
これで米英軍戦線がリンクされた。
英第51歩兵師団は、第12SS装甲師団第25装甲擲弾兵連隊を攻めたが、
連隊長クルト・(パンツァー)・マイヤー大佐に率いられた精兵は無傷。

ドイツ軍は、補給妨害によってわずか2SPしか得られず。
カーンには、第101SS重戦車大隊(装甲値最強の4)が来援した。

[第7ターン:6月12日 天候:重曇天:雨 海上:時化]

ようやくの悪天候。連合軍航空機の機影は無くなったが、
前ターンの補給妨害が響いてドイツ軍はSP不足に陥り、
全HQを活性化できず、オマハ~ユタ海岸戦区で補給切れ部隊が続出する。

米軍は6SP、英軍は8SP獲得。
回復した米第101空挺師団は、再びカランタンを攻撃する。
第6降下猟兵連隊はSP不足から補給切れ(戦力1/2)であり、ステップロス。

英第7機甲、英第51歩兵、カナダ第3歩兵師団は協力し、
再びパンツァー・マイヤー連隊に猛攻をかけるが、今回も後退はかなわず。
しかし頑強に抵抗するあまり、マイヤー連隊に包囲の危機が……

一方バイユーを落とした英第50歩兵師団は、英第79機甲師団と共に
次ターンの補給切れも承知でティリーを抜け、フォントニーまで急進する。
ここからカーン側面に迫られれば、ドイツ軍戦線の破綻に繋がるため、
第2装甲師団と第101SS重戦車大隊が迎撃に向かった。
折しも次ターンは6月13日。伝説のヴィレル・ボカージュ戦当日である。

「もう勝ったと思っているな」「そうらしい。では教育してやろう」
果たしてミハエル・ヴィットマン中尉は、奇跡を起こせるのか?

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第7ターンまでの経緯は、こんな感じです。
連合軍は毎ターン、人工港・物資集積所の建設修正にSPを回しました。
この2要素を進捗させれば、物量を揚陸させる蛇口が太くなり、
揚陸ユニットはすぐ戦闘に突入できる状態にもなります。
勿論SPも徐々に増えるので、戦闘後の補充にも余裕が出るでしょう。

この時期は、まだ連合軍軍団HQの指揮範囲も狭いため、
無理に海岸堡を拡大せず、戦線の構築に務めました。
MustAttackが免除される障害地形を利用して、無駄な戦闘も控えた方が吉。

一方ドイツ軍には「今なら連合軍を叩ける!」と思える瞬間もありましたが、
実際に戦闘比を立ててみると、とてもダイスを振る気にはならず、
結局は戦線の整理、カーン周辺での陣地構築に徹しました。

総じて連合軍ばかりが忙しく、ドイツ軍はじっと我慢な展開ですが、
何となくプレイしていたら、英軍がカーン側面に進出でき、
なおかつSS重戦車大隊が迎撃に向かう展開になってニマリとしました。
無理矢理じゃなく、何となくってとこがポイントね。

※第7ターン終了時、ユタ海岸戦区。左上に見えるのはカランタン戦。
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※同じくオマハ海岸戦区。米第5・第19軍団による二正面作戦開始。
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※同じく英軍戦区。パンツァー・マイヤー包囲中。
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2009.02.25

「OVERLORD」第1ターン:D-DAY

[第1ターン:6月6日 天候:重曇天 海上:時化]

まず準備ステージ。連合軍の空挺降下から。
英第6空挺師団はペガサス・ブリッジを確保したが混乱も多く、
米第82空挺師団は分散し、米第101空挺師団のみ穏当な降下を行う。

艦砲射撃は、運良くオマハ海岸の武装拠点4ヶ所に命中。
英第9空挺大隊はメルヴィルの砲台を破壊し、
米第2レンジャー大隊もオック岬の砲台除去に成功した。
これによって手空きになった米第5レンジャー大隊は、オマハ海岸へ増派。

海岸抵抗値(戦力)は、ソード、ジュノーが3、ゴールド、オマハ、ユタが4に決定。
最大7戦力チットを引く可能性もあったので、連合軍にとっては幸先良い展開。

第1上陸フェイズ。海岸抵抗値が低かったため、上陸第一波の損害は軽微。
第1ターンでは戦闘・移動・回復のいずれかしか行えないが、
ほとんどの上陸部隊は移動を選択し、混乱状態のまま海岸を脱する。
(海岸を空けないと後続部隊がスタック制限に引っかかり上陸が遅延する)

しかし移動余地のないオマハ海岸では、混乱(戦力1/2)のまま攻撃を行い、
ソード海岸の英軍もウィストレアムを攻撃し、これを占領。空挺部隊は回復のみ。
ドイツ軍は、グループ7だけが活性化。オマハ海岸部隊の回復ならず。

第2上陸フェイズ。海岸抵抗チットが裏返され、抵抗値半減。
ユタ海岸の海岸拠点は一掃され、ジュノー、ゴールド海岸も結合するが、
この時点で連合軍支援ポイント(SP)が枯渇してしまい、
以後の戦闘は、SP無しの非支援下(戦力1/2)となる。空挺部隊は集結中。

ドイツ軍は、グループ1、4、5、6が活性化。
第709歩兵師団第919連隊第II大隊が、ユタ海岸から2ヘクスへと迫る。

第3上陸フェイズ。
ユタ海岸では米第4歩兵師団と第101空挺師団が手を結び、
ソード海岸から上陸した英第3歩兵師団も第6空挺師団と合流する。
ただし連合軍はほとんど回復に徹し、次フェイズの非支援下攻撃に備えた。

第4上陸フェイズ。
オマハ海岸で米第1歩兵、第29歩兵師団が非支援下の2攻撃を行う。
カナダ第3歩兵師団も、クールスルを両岸から攻撃し、
英第50歩兵師団は(人工港予定地)アロマンシェへ迫った。

第5上陸フェイズ。
ユタ海岸内陸では、米第4歩兵+第101空挺師団の共同攻撃が始まり、
オマハ海岸のドイツ軍拠点はなおも粘り、一番長い日を生き残る。
英軍は、前フェイズに続いてクールスル、アロマンシェを攻め、これを確保。

終了ステージ。
米第82空挺、英第6空挺師団にグライダー大隊の増援が到着。
だが空挺部隊が行える橋梁破壊は、いずれも失敗した。

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……と云う感じで、7段階に及ぶ特殊な第1ターンが終わりました。
特別ルールは多いものの、頭に叩き込む必要はあまりなく、
添付のPlayBookの指示に従えば、それなりにプレイできると思います。

連合軍が念頭に置くべきは、やはり早期の海岸堡拡大でしょう。
部隊は、再編・混乱状態で上陸するので、すぐ回復させたいとこですが、
海岸ヘクスに踏みとどまると、作戦スケジュールそのものが遅延するので、
空きヘクスがあるなら、たとえ混乱状態でも前進すべきかと。
ほとんどの海岸拠点ユニットはZOCを持たないため、浸透移動もOKです。

一方ドイツ軍には、さして出来る事もありませんが、
もし部隊が活性化したなら、海岸ヘクスから2ヘクス以内に接近させ、
プレッシャーによる上陸修正+2を与えてやりましょう。

今回は、艦砲射撃がオマハ海岸のドイツ軍に当たりまくったり、
海岸抵抗値が低かったりと、連合軍にとってかなり幸運な展開でした。
それでもオマハ海岸の拠点は掃討しきれなかったので、
平均的な展開としては、もっと連合軍が苦戦すると思われます。

では次回、第2ターン以降を。

※第1ターン終了時、ユタ海岸。米第82空挺師団が孤立。
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※同じく、オマハ海岸。いまだ海岸の完全掃討ならず。
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※同じく英軍戦区。左からソード、ジュノー、ゴールド海岸。
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2009.02.24

「OVERLORD」セットアップ

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未消化のノルマンディ戦ゲームを遊ぶよシリーズ第2弾として、
今回は、NES社「OVERLORD」に挑戦してみます。

本作は、ノルマンディ突破戦のみを扱ったゲーム「KILLING GROUND」に
上陸時のルール・ユニット・地図を追加したエキスパンションで、
昨年末「KG」2版ルールと共に翻訳が公開されたので、遊んでみようと決意。

基本システムは「パットン第3軍」等でお馴染みの戦力チット引きですが、
補給と指揮を絡めた攻勢作戦や、詳細な地形効果など、
巨視的・微視的に独自ルールが盛り込まれており、難易度は高くなってます。

一応「OVERLORD」では、攻勢作戦や予備ルールが省かれてますが、
まず「KG」2版ルールを読んだ後、「OVERLORD」での変更点を確認し、
さらに第1ターン特別ルールに目を通す必要があり、かなり面倒。

今回も、事前にルール・サマリーや戦闘結果表を自作し、
じっくりシステムを読み込んだうえでプレイに臨んでますが、
とりあえず「Overlord作戦」シナリオ、12ターン完遂を目指す予定です。

そしてセットアップしつつ読んでたのが、SS第12戦車師団史。
師団の作戦参謀フーベアト・マイヤーの大著で、
ノルマンディ戦の記述は、上下巻700ページにも及んでます。

ここに記されたノルマンディ戦は、ドイツ軍人が見た光景であり、
米英軍主眼の「史上最大の作戦」とは、また印象が異なります。
ドイツ軍にとっては、まさに煉獄かつKILLING GROUND。

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2009.02.22

「アグリコラ日本版」初対戦

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よっしーさん宅で「アグリコラ日本版」を初対戦しました。
Board Game Geek評価ランキング1位って触れ込みなので、
以前からプレイしてみたかった一作です。

本作は、プレイヤーが畑を耕したり、小麦を収穫したり、
豚・猪・牛を飼ったりする農場経営ゲームですが、
牧歌的なモチーフとは裏腹に、なかなかシビアな作りでした。

なにしろ農場を富ますには人手が必要ですが、
子供を増やすとその分、食料もかさんでしまうため、
維持費を徴収される収穫期には、火の車的やりくりに。

しかも各プレイヤーでアクションを奪い合うため、
欲しい資材(材木・レンガ・藁・石)を目の前で持って行かれたり、
小麦は実ってるのにパン焼きアクションが取れないと嘆いたり。

今日も、うわもう収穫期だよ食料確保しないと!とか慌てましたが、
たぶん多人数プレイになるほど厳しさが増すと思います。

基本的には「プエルトリコ」の発展版ですが、
てんこ盛りのガジェットが雰囲気を出しているので、僕的には好み。
ま、今日は2回プレイして2回とも負けてしまったものの、
[小さな進捗]のバリエーションも豊富だし、また遊んでみたいなと。

あとこのゲームを遊んだ後、
先週の「アメトーーク・ああ農業高校芸人」をちょっと思い出しましたw

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「Dominion」2人×6戦

今日の「Dominion」は、まず「大量の金」セットを初対戦。
「最初のゲーム」セットと同じ感覚で挑んだら、全然違ってて驚きました。
礼拝堂のデッキ圧縮力や、冒険家・研究所の掘削力によって
デッキ回転スピードが速まり、あれれれれと思う間に決着。
速攻セットを理解するのに時間がかかり、1勝3敗の有様でした。

次にプレイしたのは「変遷」セット。
対戦相手を邪魔するプレイも初めてで、お互い呪いカードを押しつけつつ、
自分のデッキは礼拝堂で圧縮する中長期セットでした。
こちらは1勝1敗。庭園カードもかなりの活躍を見せました。

今回も、プレイが終わる毎にお互いのデッキを分析し、
ゲームの流れの中でどのカードを取るべきか、いろいろ考えてみました。
序盤で4金ならこれですよ、でも中盤以降ならこっちが買いですねとか。
研究したら、すぐ試してみたくなるのでプレイ回数が増えるのも当然。

ここまで4種類のセットを試してみましたが、
そのうちドラフト式にカードを選んで遊びましょうかと云う話も出ました。
まだまだ遊べるゲームです、これは。

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2009.02.18

D&D 女だらけの「赤い手は滅びのしるし」Part.15

レストの廃墟に突入したPC達は、竜魔将サールヴィスと対決していた。
キュベレイの昇龍拳(笑)、アライヤのクリティカル打撃と好ヒットが出るも、
最後に残った竜魔将めがけ、トレララが無謀な突進を続けていた。

DM「竜魔将サールヴィスの相棒イーグルが飛んできます。
イーグルは、トレララを背後から攻撃……うっ、これは失敗。
でも挟撃状態になった所で、サールヴィスの攻撃。命中!」
通常と急所攻撃合わせて24ダメージ。惜しい!」
アライヤ「-8hpか!ぎりぎり生き残ったな!」
ミルフィス「次、私の番ですね!トレララさんをかばう位置まで飛行します!
キュア・シリアスでトレララさん全回復!それからトレララさんに言います。
命を粗末にしてはいけません、あなたは弟さんの分まで生きないと!」
他PC「おお~っ!!(再び拍手)」
DM「じゃあミルフィスには<交渉>振ってもらいましょう」
ミルフィス「出目12なので25です!」
DM「トレララはあなたの言葉に心打たれ、突進を停止しました」

この後、アライヤが相棒イーグルを一撃で叩き斬り、
バルトロメオはマジック・ミサイルを撃って、竜魔将の虚像をすべて打ち消した。

エリカ「竜魔将の本体見えました!接近して攻撃!命中!25ダメージ!」
DM「うーん、5ftステップで下がってキュア・ポーション飲もう」
キュベレイ「逃すか!もう一回、Energy Flash!火属性、最大増幅!
命中!12d6+12で……ダメージ50!」
DM「ぎりぎり即死判定かあ……うがー!失敗!(出目1)」
キュベレイ「よっしゃあああっっ!我が拳に敵なし!」
ゼリアナ「凄え!モンクがストライカー枠やってるよ!」

敵を一掃したPC達は、多量のアイテムと宝物を発見した。
またサールヴィス宛の手紙も見つかり、PC達は解読を始める。

バルトロメオ「死霊王の大事な物を隠しておきなさい……とありますが?」
ゼリアナ「死霊王って誰よ?」
DM「トレララによると、エルシア谷に古くから言い伝えられる邪悪な存在で、
詳しくは次回、族長のセリリアが解説してくれるはず(苦笑)」
ミルフィス「遂に私のアンデッド滅却が活躍する予感ですよ!」

PC達は、その日のうちに星の歌う丘へと帰還した。
エルフ達は日が沈むと、亡くなったトレララの弟の葬儀を執り行う。

DM「赤き手を排除し、トレララを救ったあなた達も出席を許可されます。
で、こういう場合、死者を悼む歌なり踊りなりを披露するのが礼儀かと」
ゼリアナ「え、誰か<芸能>取ってる?」
アライヤ「うわ、誰もいねー!なんちゅう無骨な女子パーティなんだ!」
キュベレイ「未修得技能として魅力の高い人にお願いするしか」
バルトロメオ「魅力が高いのは、私とエリカさんとミルフィスさんですね」
ミルフィス「じゃあ何します?歌とか?」
ゼリアナ「女の子3人だからPerfumeのチョコレイト・ディス……」
エリカ「怒られますよ!ここはやはり千の風になってでしょうか」

結局、エリカ、ミルフィス、バルトロメオの3人は無難なダイス目を出し、
エルフから感謝の意を表された。(ちなみに一番歌が上手かったのはエリカ)

※第4セッションはここで終了。Part.16はまたそのうち。

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2009.02.17

D&D 女だらけの「赤い手は滅びのしるし」Part.14

PC達は、レストの廃墟の中心、公会堂へと突入した。
戦闘準備はいつも通り、マス・エイドで攻撃+1とhp+13、
ミルフィスが反応セーヴ+3とAC+2オーラを展開し、
キュベレイはバイオ・フィードバックでダメージ減少4/-を獲得。
だが広間では、PC達の襲来を察した赤き手の将が待ち伏せていた。
(公会堂内部の見取り図は、変更しています)

DM「君達の前に現れたのは、大型ロングボウを構えたゴブリンです。
ただしミラー・イメージによる虚像で、7体並んでいるように見える。
それが全員口を揃えて言うんだ。「よくも孵化場を潰してくれたな!
俺の名は竜魔将サールヴィス!貴様らの首を獲って手柄にしてくれるわ!」」
エリカ「また竜魔将ですか!って事は、ここの指揮官?」
DM「はい。サールヴィスの背後には狡猾な顔つきのホブゴブリンも従ってます。
「お前達の愚劣な精神、私が意のままに操ってやろう」」
ゼリアナ「精神操作系?」
DM「さらに横の扉から双頭巨人エティンも現れる。じゃあイニシアチブ振ろう」

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DM「先手はエティンから。ゼリアナに隣接して一発殴ります。
武技Mountain Hammer発動。命中。ダメージ減少無視して20ダメージ」
ゼリアナ「出たな、武技使い!」(←この人も)
DM「次はホブゴブリン……マインドベンダーって言うんだけどね。
巻物を開いてドミネイト・パースン発動……」
アライヤ&キュベレイ「良かった、対象にならない!」
DM「そうなんだよなー。って事でエリカ、意志18で判定よろしく」
エリカ「し、失敗ー!」
DM「フフフ、「お前の後ろの神官は邪神の手先だ。敵だ。殺せ」」
エリカ「ああ~、なんとなくそんな気がしてきました~」
ミルフィス「やめてー!ディスペル・マジック……成功!」
エリカ「はっ!私は今まで何を……」

DM「次はサールヴィスの攻撃ね。立ちすくみのアライヤに射撃ダメージ12」
アライヤ「その程度の傷、どうと云う事はない!」
DM「と、急所攻撃5d6で追加ダメージ21」
アライヤ「げ!こいつローグか?」
DM「いや、レンジャー+ローグのゲシュタルト」
アライヤ「こうなりゃ激怒だアラフォー!エティンにライオン突撃!」
 2回命中!合計61ダメージ!」
DM「くそっ、普通に30ダメージとか出すもんなあ」

さらにバルトロメオ、エリカがエティンを攻撃し、双頭巨人は倒れた。
しかしエルフの歌い手トレララが、竜魔将に向かって突進を始める。

DM「トレララは「弟の仇!」と叫んで全力移動します」
ゼリアナ「ヤバくね?トレララのhp幾つ?」
DM「16」
エリカ「急所攻撃されなくても、すぐ死んじゃいますよ!」
DM「だが今度は、床に空いた大穴から黒い巨体が浮上してくる。
「楽しそうだな!このリジャイアクスも混ぜてもらおうか!」」

現れたのは、ヤングアダルト・ブラックドラゴン。
その偉容にバルトロメオが怯え状態になり、エリカは酸ブレスの直撃をくらった。

キュベレイ「ドラゴンは皆さんに任せます!僕はマインドベンダーを……
いくぞ新パワーEnergy Flash!属性は火で最大増幅!
燃えろ僕の拳!命中!ダメージは12d6+12で……56!」
他PC「おお~っ!!(拍手)」
DM「なにその昇龍拳!マインドベンダー一発で死んだわ!」
キュベレイ「うおおー、僕Tueeeeeeee!(笑)」

アライヤ「俺は、ブラックドラゴン全力で殴るぞ!
命中……2回目はクリティカル命中!ダメージは27と……62!」
DM「62!?ドラゴンの即死判定……セーフ!危ねーっ!」
アライヤ「俺もTueeeeeeee!(笑)」
バルトロメオ「では私がとどめを刺します。即時威力最大化ファイヤーボール!」
DM「避けたけど21ダメージ?ドラゴン死んだ……」
ゼリアナ「みんなTueeeeeeee!(笑)」

以降、Part.15に続く。

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2009.02.16

D&D 女だらけの「赤い手は滅びのしるし」Part.13

赤き手の軍勢が潜むレストの廃墟に進入したPCたち。
そこで彼女らが見たものは、レイザーフィーンドの孵化場であった。

DM「じゃあ戦闘を始めるよ。
一番速いレイザーフィーンドは、前衛のアライヤ、ゼリアナにブレス攻撃!」
ゼリアナ「反応21でノーダメージ、フフフ」
アライヤ「だめだ、もろに食らった。酸19ダメージ?」
バルトロメオ「ではこちらも怪光線。当たりましたね、17ダメージです」
ゼリアナ「武技は出し惜しみして通常攻撃。お、クリティカルで18ダメージ!」
アライヤ「だったら俺はライオン突撃+全力攻撃だ!」
DM「くそっ、2回とも当たってる。ダメージは26、30……死亡」

PC達は、あっという間にレイザーフィーンドを倒したが、
騒ぎを聞きつけ、公会堂からオーガの歩哨6体も駆けつけてきた。
さらに鐘楼から、ホブゴブリンたちも小舟に乗って来援する。

バルトロメオ「渡り廊下は狭いし、6人いればオーガは防げます。
その間に誰かレイザーフィーンドの卵を始末した方が良いのでは?」
ミルフィス「えーっ!水の中で卵潰すなんて考えただけで嫌ーっ!」
エリカ「一番<水泳>が得意なのって誰ですか?」
キュベレイ「……あ、僕?」
ゼリアナ「じゃあ頼むぞ!モンクだから素手で卵割ってこい!」
キュベレイ「そんな!なにか呪文で解決できませんか!凄い嫌なんで!」
バルトロメオ&ミルフィス「いいえ、ありません」
アライヤ「早く潜るんだ!今ここで卵が孵化したら、敵が増えちまうぞ!」
キュベレイ「うう……」

結局キュベレイは嫌々プールに潜り、素手で卵を割りまくった。
その間にアライヤとエリカは、渡り廊下でオーガ・バーバリアン4を防ぎ、
バルトロメオは孵化場の柵に<登攀>し、高所から怪光線で援護射撃。
オーガたちを殲滅する頃には、孵化場の卵も一掃された。

DM「孵化場には一面、割れた卵の中身がどろ~っと……」
エリカ&ミルフィス「嫌ーっ!!」
DM「その水面から、粘液にまみれたキュベレイが浮上してくる」
キュベレイ「うう、こんな汚れ仕事はもう嫌です……」
アライヤ「よくやった!でも本当にひとつ残らず潰しただろうな?」
バルトロメオ「実は1個だけ残ってました、ってパターンは困ります」
ゼリアナ「ああ、ハリウッド版ゴ×ラ」

などと言ってるうちに、ホブゴブリンの一隊が鐘楼から到着したが、
PC達は、これも難なく一掃し、公会堂へと接近していった。

DM(……しかしみんな格段に強くなってるなあ。
この後は決戦だけど、全員、必殺武技や強力呪文は温存してるし。
本来のシナリオよりモンスターは強化したけど、もっと脅威度上げるべきだな。
やっぱり一か月ぶりのDMで腕が鈍ってるつーか、感覚忘れてるっつーか……)

エリカ「どうしたんですか、DMさん。何か困った事でも?」
DM「い、いや、別に……では君達は公会堂の屋上まで階段で上がり、
そこから内部に潜入します。<聞き耳>判定する?」

以降、Part.14に続く。

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2009.02.15

D&D 女だらけの「赤い手は滅びのしるし」Part.12

Ver30

※久しぶりの第4セッション。
 以下、ここまでのあらすじ。(↑雑な略図にて失礼)

舞台は、グレイホーク世界のニロンド王国、エルシア谷。
乙女騎士エリカ率いる女子限定ゲシュタルト・パーティ6名は、
ドレリンの渡しにてホブゴブリン退治を依頼された。
だがヴラース砦に巣くっていたホブゴブリンは単なる蛮族ではなく、
赤き手と名乗る悪の軍勢の先遣隊であり、谷への侵攻を目論んでいた。

PC達は、どくろ谷の大橋でも勝利を収めたものの、
数千にも及ぶ赤き手の本隊を目撃し、ドレリンの渡しへとって返した。
ドレリンの住人たちを、東のブリンドル市へ避難させた一行は、
北からも迫る敵を迎え撃つため、ナイモン峠→タラー→魔女ヶ瀬の町へと走る。

すでに赤き手にマークされた一行は、執拗に襲撃を受けつつも、
なんとかレスティン湖畔までたどり着き、星の歌う丘に住むエルフたちから
レストの廃墟に赤き手が潜んでいるとの情報を得た。
収穫月16日早朝。一行は、エルフの歌い手トレララと共にレストへ向かう。

DM「まずPCを7Lvに上げて、アイテム分配しよう」
アライヤ「俺はSugliin開眼取ったぜー。これでダメージは3d8+10!」
ゼリアナ「こっちは、遠隔接触5d6ダメージの武技取ったぞ」
キュベレイ「4Lvパワーに手が届いたのでEnergy Flashを取ります」
DM「Complete Psionicのパワーね。近接接触5d6……ブーストありか」
バルトロメオ「私の新呪文は、スクライイング、マス・レジスト・エナジー、
アセイ・スペル・レジスタンスです」
ミルフィス「私は、レイディアント・サーヴァント+マーシャルになりました!
これからは滅却でアンデッドを破壊しまくりますよ!」
アライヤ「素晴らしい!今まで一度もアンデッド出てないけどな!」
エリカ「「私は、新しい特技も呪文も無くて寂しいです……」

また前回、獲得したヘッドバンド・オヴ・インテレクト+2はバルトロメオに、
リング・オヴ・プロテクション+2はアライヤに分配された。

星の歌う丘からレストの廃墟までは、約8マイル。
沼地を縫うようにして進んだ一行は、特別な遭遇も無く、廃墟に接近した。

DM「レストの廃墟は、沼の中に水没しています。
岸から1800ft付近に石造建築(トレララによると公会堂)が見え、
その近くには、斜めに傾いた鐘楼らしき塔も確認できます」
キュベレイ「泳いでいける距離じゃないですね」
ゼリアナ「<視認>26だけど、他に何か見える?」
DM「うん。沼の周囲には、泥作りの小屋が幾つもあります。
トレララが言うには、リザードフォークの小屋だそうで、
岸辺には、リザードフォークが沼を往来するための葦船があるって」
アライヤ「よし、それを奪って廃墟に行こう」

PCたちは、小屋を急襲してリザードフォークを難なく倒し、船を調達。
二艘に分乗して、より近い公会堂に向かって漕ぎ出した。

ゼリアナ「公会堂の様子を探るぞ。<視認>……22」
DM「建物は水没し、水面に見えているのは実際の二階だと思われます。
公会堂の周囲には渡り廊下が据えられ、別の棟にも伸びてます」
エリカ「渡り廊下って元々は無かったものですよね?」
DM「うん。周囲の廃墟ほど古くない。後付けなのは誰でも分かる。
その渡り廊下を、オーガの歩哨がうろついています」
ミルフィス「きゃー、隠れましょう!」
キュベレイ「ど、どうやって?今、船漕いでますよ!」
DM「うーん、一艘ずつ<隠れ身>振って。船なので修正-5にしようか。
15以上が出れば、廃墟の陰に隠れた事にしましょう」
ゼリアナ「(また気合入れてd20)うりゃあっ!17!」
キュベレイ「こっちも出ました、ぎりぎり15!」
DM「では君達は歩哨の目を盗んで、廃墟の陰に入りました。
ちなみにオーガの胸甲には、赤き手の紋章が描かれてます」
アライヤ「やっぱりか。で、どうする?」
バルトロメオ「私は、別棟が気になりますね」
エリカ「じゃあそっちから調べましょうか」
DM「静かに接近できたか、<忍び足>修正-5で」
ゼリアナ「船で<忍び足>ってなんだよw」

一行は、葦船を隠すと、渡り廊下まで泳いで接近。
歩哨のオーガがいなくなった隙に、別棟の扉にたどり着いた。

ゼリアナ「<縄使い>14。扉を縛ってた綱を解いたぞ。
中に入る前に<聞き耳>……うっ!(出目1)」
DM「中はプールになってて、壁に沿って渡り廊下が続いてます」
ゼリアナ「水中を<視認>する!げっ、また1だ!」
ミルフィス「私、20出ました!<視認>29!」
DM「ではミルフィスが水面を覗くと、直径約30cmの奇怪な卵がずら~っと……」
ミルフィス&エリカ「嫌ーっ!!」
DM「そして卵を守るように、水中からレイザーフィーンドが現れる!」

以降、「Part.13」に続く。

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2009.02.13

歴史群像アーカイブvol.7「独ソ戦」

定期購読が確定的になってきた歴群アーカイブvol.7を購入。
今回のテーマは「独ソ戦」で、8記事中6記事を山崎雅弘さんが執筆され、
またもウォーゲーマー向きの一冊になってます。

ところで東部戦線ゲームと云えば、最近「NO RETREAT !」が人気ですが、
なにやら日本語版も出そうな雰囲気なので、今のところはスルー。

それより「モスクワ攻防戦」をもう少し遊んでみたかったり、
いい加減「スターリングラード攻略」に着手しようとか思う今日この頃です。

次号vol.8は、「ヨーロッパ爆撃戦記」だそうで。

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コーヒーメーカー:Melitta JCM-561TD 購入

基本、紅茶派なんですがコーヒーメ-カーを購入。
以前使っていたモノは、ガラスサーバーを割ってしまったので、
今回はステンレスポット採用のこちらを選んでみました。

ちょうど昼時に届いたので、早速Max5杯分を煎れてみると、約10分で抽出完了。
結構、濃く出たので、いろいろ調整してみるつもりです。

ポットに残った分を3時間後に飲んでみたけど、まあ温かい程度。
煎れる前にポットをお湯で温めておけば、もう少し保つらしい。
結局、残った分はアイスコーヒーにして今、飲んでます。ぐび。

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2009.02.12

銀座・新橋・日比谷で考えた夜

今日は、銀座で焼肉→新橋で博多ラーメン→日比谷に戻ってコーヒーでした。
ただ氏とだいすけ氏に会うのは年末以来で、友達に会うのも一か月ぶり。
おかげで会話のエンジンがなかなかかからず、
日比谷の喫茶店まで来て、ようやく頭と舌が回転し始めたみたい。うーん。

あと「市川は欲が無さすぎる。もっと欲を持てば仕事がんばるだろ」と言われ、
確かに高額なモノ(ロレックスとかフェラーリ)が欲しいとは思わないけど、
欲が無いからこそ精神的平衡が保たれてる、と云う意見も出ました。むーん。

090206_17030622009/02/06 17:03:06 931Sh Size:2M HighQuality 青海水産埠頭にて

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2009.02.07

新たな10年が始まった日

節目の日。

何か新しい事でも始めようかと思ったけど、結局、今日も散歩ばかり。
日暮里→下谷→千束→浅草→両国→錦糸町→亀戸と歩けども、
新たな10年を楽しむアイデアは出ませんでした。むーん。

でもなんとなく清々しい朝を迎えた気分。良い10年になりますように。

090201_15154822009/02/01 15:15:48 931Sh Size:2M HighQuality 隅田川テラスにて

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2009.02.06

長いような短いような10年が終わった日

今日で人生もひと区切り。

だからって特別何かするワケでもなく、いつも通り神保町で本を漁り、
千鳥ヶ淵→赤坂→虎ノ門→新橋と散歩した後、
汐留でシフォンケーキ食べて、夕景を撮りに青海埠頭へ。

明日から全然違う10年が始まるとも思えないし、
やっぱり小説書いて、ゲームして、散歩しての毎日が続くんだろうなあ、
それとも何か違う10年と出会うのかなあ……とか考えました。ちょっとだけ。

090206_17070222009/02/06 17:07:22 931Sh Size:2M HighQuality 青海水産埠頭にて

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「マナバーン2009」「コンフラックス公式ハンドブック」

2冊とも神保町にて購入。でもコンフラックスのパックは未購入。
最近MtGも御無沙汰だし、デッキ構築意欲もイマイチだけど、
新しいカードでも見ればモチベーション上がるかなーと自分に期待です。
個人的には、ニクシサッド使いたいなあーとか思ったり。

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2009.02.04

「大西洋の壁」英加軍海岸:第2~4ターン

さて第2ターン開始……と思ったら、増援用の英軍分割ユニットが足りない!
上陸した中隊を大隊にまとめれば分割ユニットが捻出できますが、
そんな手順は上陸段階にはないので、仕方なく勝手に再編成してみました。むぅ。

このターン、英コマンド部隊はウィルストレアムを奪取し、
ゴールド海岸から揚がった第50歩兵師団は、ティエルスヴィルを占領。
しかし偶数ターン(満潮)は突破口が開けず、ゲームは上陸段階のまま。

一方、ドイツ軍増援としてIV号戦車含む第21装甲師団先遣隊がカーンに到着。
率いるは「ラスト・オブ・カンプフグルッペ」にて゛必敗の名指揮官゛と称された
ヘアマン・フォン・オッペルン・ブロニコフスキー大佐。

史実なら、ここで第84軍団長マルクス大将から、
「貴官が英軍を海に追い落とせなかったらこの戦争は負けだ」と督戦されたり、
悲嘆にくれる第716歩兵師団長リヒター少将を慰めたりしてる頃ですな。

そして第3ターン。再び干潮となった3海岸は、ようやく必要突破口を確保。
これで重装備の砲兵隊なども陸揚げ可能になるワケですが、
そうはさせじとブロニコフスキー戦闘団がカーン運河沿いに北上。
英軍1歩兵、1工兵中隊を踏み潰して、英空挺師団の孤立を図ります。

しかし第4ターン。連合軍は、強制混乱する夜間戦闘を敢行し、
ブロニコフスキー戦闘団を包囲して、1歩兵大隊を除去しました。
こうしてドイツ軍のつたない反撃も潰え、一番長い日が終わるのでした……。

※ブロニコフスキー戦闘団に対する英軍の夜間反撃。(除・混乱マーカー)
090203_2058502_2

とにかく第4ターンまでプレイできました。
煩雑な上陸侵攻段階さえ終われば、その後はさして面倒ではなく、
ユニットの多さ以外は、ごく平均的ゲームとして遊べると思います。

ただし、古いゲームにありがちな不親切な部分はフォローすべきで、
戦闘結果表も非常に分かりにくかったので、
改良版(上陸時・内陸侵攻時の2パターン)を自作してからプレイに臨みました。
手間はかかりますが、一度作ってしまえば後々が楽ですしね。

090204chart22_2090204chart32

さて次に消化したい未プレイ・ノルマンディ戦ゲームは、NES社「Overlord」
これもじっくり腰を落ち着けて取り組むつもりです。

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2009.02.02

「大西洋の壁」英加軍海岸:第1ターン

ゲームは、ジョン・ハワード少佐率いるグライダー中隊の登場から。
史実通りオルヌ川にかかる通称ペガサス・ブリッジを確保させ、
英第6空挺師団本隊は、カーン北東の平野部に降ろしました。

しかし降着先導員(パスファインダー)の誘導がうまくいかず、
空挺中隊18のうち全滅5、戦力減少10となるも、
ハワード隊との合流には成功し、上陸部隊の来援を待つ事に。

※イギリス第6空挺師団の降下状況
090131_2144022

第一波上陸に先立ち、連合軍の戦略爆撃・艦砲射撃が始まり、
ドイツ軍の防衛火点5を吹き飛ばし、陣地・砲台含めて14を制圧。
ドイツ軍砲台も第一波に対し射撃を浴びせ、2戦車中隊を撃沈します。

そしていよいよ第一波上陸。自力航行した水陸両用DD戦車は、5中隊が沈没。
しかし歩兵損害は1中隊のみと軽微で、ドイツ軍の小火器応戦も効果薄。
連合軍第一波は、防衛火点3、陣地1を除去し、
掃岸工兵によって開かれた突破口数は、
ソード海岸3/12、ジュノー海岸6/20、ゴールド海岸7/20となりました。

第二波上陸に先立ち、再び艦砲射撃が砲台3、防衛火点2を除去。
ドイツ軍の応戦と漂流による第二波の損害は戦車4、歩兵4中隊です。
しかし早くもソード海岸を脱したコマンド部隊は、空挺師団との合流を目指し、
内陸に進んでドイツ軍砲台を撃破、一部はウィストレアムに接近しました。
突破口数は、ソード海岸4/12、ジュノー海岸9/20、ゴールド海岸7/20。

※ソード海岸・第三波上陸完了。第6空挺師団との合流を目指す。
090202_1603072

そして第三波上陸。すでに艦砲射撃の目標たりえる固定ユニットも少なく、
1ヶ所に二重三重の艦砲チェックを叩き込み、砲台2、防衛火点1を除去。
第三波の損害は、戦車2、歩兵4、工兵1中隊ですが、
ジュノー海岸の一部を除いて3海岸をほぼ確保し、内陸侵攻の準備に入りました。
突破口数は、ソード海岸9/12、ジュノー海岸17/20、ゴールド海岸11/20。

続いてドイツ軍フェイズですが、連合軍が戦術爆撃力160を割り当てたため、
ほとんど移動できず、風に流された空挺中隊1を除去するのみ。

※ジュノー、ゴールド海岸・第三波上陸完了。
090202_1559252

てな感じで、とりあえず第1ターンだけソロってみました。
デザイナー本人が認めてますが、上陸部分は本質的にゲームではなく、
プレイヤーの作戦・意図が介在する余地はほとんどありません。
ルールに言われるままダイスチェックを続けるばかりですが、
一応「うまくいくのか?」的な緊張感があり、つまらなくはなかったです。
(ドイツ軍プレイヤーは、叩かれるばかりで辛いでしょうけど)

勿論ゲームとしては、もっと抽象化してOKと思うのですが、
あえてここまでディティールを掘り下げた所に本作の価値があるんでしょうね。

ちなみに第1ターン完了までに約2時間ですよ……ふぅ。

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