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2008.11.28

神田明神でお祓いの日

20081128富士見ファンタジア文庫の編集長さん、
担当さんと一緒に神田明神に行ってきました。
延期された新刊「刹那のイグザルト」が
今度こそ無事に発売されるようにと、
商売繁盛を祈り、お祓いしてもらうためです。
よく考えたら、神事って初体験ですが、
今や我々には、神のご加護も必要なのです。

さて、代表者を僕にして申し込んだところ、
「これをお召しください」と白装束を渡されました。
袖無しの羽織みたいな……あれ何て言うんですかね、肩衣(かたぎぬ)?
早速、着けた姿を、編集長さんと担当さんが携帯でバシバシ撮影ー。

んで本殿に上がって、神主さんから
「富~士~見~ふ~ぁ~ん~た~じ~あ~ぶ~ん~こ~」と祝詞を受け、
巫女さんに鈴振ってもらったり、玉串を奉納したり、二礼・二拍・一礼したりで終了。

「これでもうアクシデントは無いといいですなー」とか言いつつ昼食。
しかし帰宅しても、イマイチ頭が冴えないと思ったら、
どうやら神社で呑んだ御神酒のせいらしいです……酒、弱っ。

果たして神田明神の御利益があったかどうかは、もう少々お待ちください。

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2008.11.26

「Conflict of Heroes / Awakening the Bear !」

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2ヶ月前から注文していた
「Conflict of Heroes」第1弾「Awakening the Bear !」がようやく到着。
すでに「CoH初対戦」でも書きましたが、
あらためてゲームスケールから紹介すると、
1ユニットは歩兵分隊・操作班・車両1台、1ヘクスは40-50メートルを表します。

先攻プレイヤーは、ユニット/スタックを1つずつ活性化し、
各ユニットが持つ7AP(アクション・ポイント)内で自由に射撃・移動を行います。
2APで射撃、3APで平地3ヘクス移動、2APでまた射撃とかもOK。

さらに「あと1APあればもう1回射撃できるのに!」てな場面には、
部隊全体が共有するCAP(コマンド・アクション・ポイント)をつぎ込めます。
実はこのCAPの運用こそ、部隊指揮の肝だと思うのね。

またアクション・カードを使って追加アクションや自動回復を行わせたり、
戦闘結果をチット引きで判定するなど、楽しげなギミックもあり。
「Fast Paced Tactical Board Game」と銘打つだけあって、
プレイテンポはさくさくと進み、中規模シナリオなら2時間ぐらいで終わるかな?

20081125coh_001しかし遅れて届いたからには、
追加マップ入りの新装版かと期待したら、
以前と同じ版だったので、ちょっとがっかり。
早速、a-gameさんに追加マップを注文し、
そちらも昨日、到着しました。
マップ6(湿地)と、追加シナリオ2本入り。
こういうのは、やっぱり揃えたくなりますね。

20081125cohそして55枚のアクションカードも
すべて日本語化してみました。
枚数が少なかったので、
全工程2時間ほどで完成です。
ルール・サマリーと地形表も、
フルカラー日本語版を作成済み。
我ながら、こういう仕事だけは早い(笑)。

さらに公式サイトからボーナスシナリオ2本
「The Battle of Mogilev」「Smolensk Breakout」を落としたので、
シナリオは本体10本+追加2本+ボーナス2本=合計14本。

さあ、本体来た、追加マップ来た、シナリオ落とした、カードとチャート訳した。
準備万端、やる気満々。後はもう、片っ端からシナリオ遊ぶだけです。

※ちなみに来年発売予定のシリーズ第2弾は、
東部戦線1943-45を扱った「Storms of Steel!」だそうです。

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2008.11.23

第3回 The Old Musketeers の日

江戸川区船堀にて開催された歴史シミュレーション・ゲーム会
第3回 The Old Musketeers (TOM)に行ってきました。
と云っても、3時間ほどお邪魔しただけですけど。

このゲーム会、元々札幌のウォーゲーマーさんが催されたもので、
東京にて開催されるのは、初めてとの事。
しかも遊ぶゲームは1914年以前(つまり古代から近代)に限定した、
非常にストイックかつマニアックな集まりだったワケです。

正直、僕もさほどこの手のゲームに詳しくないのですが、まあ近かったので。

んで、おっとり午後3時過ぎに入場すると、
すでに南北戦争GCACWやSPI 「Art of Siege」などがプレイされてました。
しかし何と言っても圧巻は、15mmフィギュアを使った古代マグネシア会戦!
テーブル狭しと展開するファランクスや戦象部隊が凄かったです。

僕は、その場でコマンドマガジン版「Blue & Gray シャイロー」を対戦。
前進・後退を繰り返す、いかにも南北戦争な展開に苦しみ、結果はドロー。

でもゲームプレイよりも、SNS MustAttackでお見かけする方々と、
実際にお会いして御挨拶できた事が収穫でした。
皆さん、落ち着いた雰囲気の歴史好きゲーマーさんって感じで、
心の中で「オトナのゲーム会だなあ」と思ったり。

お声をかけてくださった皆さん、ありがとうございました。
あと札幌土産の「白い恋人」美味しかったですhappy01

20081123tom_00120081123tom_00220081123tom_003


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2008.11.21

レッサーパンダと墓参りの日

天気が良かったので墓参りに。
いつもなら徒歩orチャリンコで行くのですが、
今日は趣向を変えて、初めて北総線に乗ってみました。
しかし市内の霊園に行くだけなのに、
いったん葛飾区高砂まで出てUターンするのね。

20081121_001さて北総線・大町駅で下車して、
大町自然公園の遊歩道を歩くうち
動物園に着いたので、ちょっと寄り道。
正直、動物の種類は少ないんですが、
レッサーパンダが可愛かったので撮影~。
他にはオランウータンとかエミューとか
みんなまったりと日向ぼっこ中でした。

20081121_002んで動物園から歩いて市営霊園へ。
ご覧の通り、紅葉の真っ盛りで
イチョウ並木がきれいだったー。
墓参りの後は、徒歩で帰宅。
結局、大町駅から3時間近く歩き続け、
足がクタクタになってます。
まあ、運動不足は解消できたかな?

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2008.11.18

D&D4th「エベロン版 シャドウフェル城の影」第2回

20081116

「KOBOLD HALL」と前回の冒険を経て、PC達は、2レベルに成長済み。
ほとんどのPCが単純にクラスを上げる中、
ウィザードのハルカのみ、ドル・ドーン神に帰依しクレリック・パワーも使える事に。
まあ4版マルチクラスは微妙っぽいんですが、どうなるか見てみたいのは確か。

んで今回は、冬越村の領主パトレイグ卿との会談に始まり、
コボルト討伐と、村に起こった異変を解決です。
それにしてもドラウ・ローグのナディアには参った。
エベロン設定に沿ったロールプレイで某NPCを初見から敵対視してたので、
実はそれが××でしたってオチがオチませんでした……

何はともあれ敵の根拠地が分かったので、
次回から、いよいよダンジョン攻略の予定です。

ところで今回、10体以上の雑魚モンスターを出したのですが、
面倒くさいので、まとめて同じイニシアチブで行動させてしまいました。
その方が簡単だし、ワラワラ攻めてくる感じも出せるので。

しかヒットポイント1の雑魚ってのは、当たりゃあ死ぬワケで、
戦闘に緊張感もないし、遭遇処理が煩雑になるだけのような気が……

なんだか3.5版の戦闘が懐かしく思えてきましたね。
「4th Cage」さんではPathfinderシナリオの翻訳も公開されたので、
そちらもちょっと遊んでみましょうか。

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2008.11.15

「レッドクリフ part.I」と「謀略級三国志」

ウォーゲーマーズと「レッドクリフ part.I」観てきました。
評判通りのリアル三国無双だったけど、それは全然OK!
孔明vs周瑜のお琴バトルとか、張飛パーンチ!には笑ったけど、
いかにも「演義」な見せ方は、面白かったです。part.IIも期待。

20081115sangokushiさらに映画鑑賞の後はうちに集まり、
「謀略級三国志」を遊んでみたり。
今回も4人対戦だったのですが、
僕は司馬懿を担当。魏の軍師になって、
クーデターを虎視眈々と狙います。
かーたん氏は袁紹に、みーぼう氏は劉璋に、
わっふる氏は孫策の軍師に就職しました。

んで着実に魏の領土を広げた後、長安・洛陽の都から軍勢を遠ざけ、
空いていた新城にて晋勢力を立ち上げ、長安を奪取。
さらに弘農・洛陽を奪って、勝利を決定するつもりでした。

しかしそうはさせじと、わっふる氏が呉の軍勢を率いて許昌へ。
軍師を失った曹操を倒して、僕の勝利ポイントを削ります。

ところがこの曹操除去によって、漁夫の利を得たのがみーぼう氏。
実は賈詡だったので、曹操除去により+2VPを得た上、
玉璽を握っていたため、さらに+1VPで一気に勝利となりました。
やはりクーデター勝利は、タイミングが難しいですね。

ちなみに田豊だったかーたん氏も、建業さえ取れば勝利だったのに、
水路伝いに攻め込んだら火計を使われ敗退。まさにレッドクリフ……。

それにしても三国志漬けな1日でしたねえ。

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2008.11.10

成田でハードロックカフェの日

20081110narita_2午前中から成田山へ。
ちと天気が悪かったのですが、
平日とあって参拝客も少なく、
静かに境内を散策できました。
その後、ハードロックカフェにて
成田在住の作家さんと合流し、
4時間以上話し込んだり。

普段あまり喋らない生活をしているので、こんな日が特別に思えます。
地味だなあ、俺の毎日は……

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2008.11.08

「新撰組始末記」ソロプレイ

20081108shinsengumi_001「魏武三国志」を遊んだ流れで、
よく似たゲームシステムの
「新撰組始末記」に挑戦してみました。
こちらは佐幕派・勤王派に分かれ、
京洛のエリア支配を競うゲームで、
春のイベントで購入したモノです。
ずっと未プレイでしたけどね……

マップは、エリア分割されたうえに、橋辻と呼ばれるポイントも存在し、
橋辻で移動を終えたスタックは第2移動も可能とか、
敵スタックのいる橋辻には進入不可とか、御所エリア進入チェックとか、
移動ルールがややこしくて、ちょっと混乱しました。

勤王派は、市街エリアに宿を確保し、佐幕派に調略をかけてくるので、
佐幕派は、勤王派エリアを潰して回るのがゲームの流れかな?

さてソロプレイ開始。配置は歴史シナリオで。
勤王派は、新撰組屯所から一番遠い下鴨、聖護院エリアと、
長州、土佐屋敷に近い六角堂、先斗町エリアあたりを制し、
第2ターンには宿を建てる作戦です。

20081108shinsengumi_002そうはさせじと第2ターン、
近藤勇が六角堂エリアに突入し、
長州の桂小五郎と交戦しました。
しかし近藤局長は来島又兵衛に撃退され、
藤堂平助は桂小五郎に斬られて敗退。
また土方歳三、山南敬助の別働隊は、
足が伸びず、聖護院エリアに宿が完成です。

第3ターン。早速、宿に籠もった宮部鼎蔵が調略をかけるも失敗。
新撰組は、近藤自ら聖護院エリアに向かうも移動にしくじり、
機動に長けた山南スタックのみで宿を攻撃します。

しかし迎え撃つ河上彦斎(緋村剣心のモデルね)が暴れまくり、
山南はおろか永倉新八まで討ち取られて、またも新撰組敗退……。

20081108shinsengumi_003第4ターン。遂に勤王派の調略が成功。
服部武雄他3キャラが寝返りかけるも、
土方、沖田、斉藤一の説得により、
切腹1名のみで事なきを得た……のか?
第5ターンには、新撰組に伊東甲子太郎、
土佐に坂本龍馬、長州に高杉晋作、
薩摩の西郷吉之助とリーダー格が次々登場。

これ以上、不逞の浪士をのさばらせてなるかと、
近藤は沖田総司他、武力に優れたキャラを集めて打撃スタックを作るも、
またしても桂小五郎に敗れて、大石鍬次郎、谷三十郎が斬り死に。

この時点で人的損害は新撰組の方が多く、
下京から祇園エリア、二条城から上京エリアを守るので精一杯です。

逆に勤王派は、新たなリーダーを得て行動スタックを増し、反撃開始。
桂小五郎が、二条城にて斉藤一を襲い、
武市半平太は、下京にて尾形俊太郎、近藤周平を討ち取ります。
VP的にも勤王派がリードしたので、ここでプレイを終えました。

今回は、新撰組の武力を過信したのが敗因ですね。
一見、新撰組の方が斬り合いに強いように見えますが、
実際戦ってみると、同人数の戦闘なら、さほど差は出ませんでした。

斬り合いに負けたキャラは、結構あっさり死んでしまうので、
戦闘をしかけるなら、相手に倍する人数で必勝を期すべきかと。
ただ今回は追加移動チェックに失敗して、新撰組戦力が集中できず、
史実の池田屋事件(近藤隊のみで突入)みたいな場面が頻発しました。

また勤王派は、あえて生贄スタックに新撰組を引きつけ、
その間に他の市街エリアを確保して、新たな宿を建てる策も採れます。
つまる所、イタチごっこに勝つか負けるかですね。

最初は特異な移動ルールに戸惑いましたが、
システムにも慣れたので、もう1回遊んでみるつもりです。好印象。

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2008.11.06

「魏武三国志」ソロプレイ

20081105sangokushi

かーたん氏から借りた「魏武三国志」をソロってます。
曹操・反曹操陣営に分かれ、エリア支配による勝利得点を競うゲーム。
基本システム「SS太平記」は1回しか遊んだ経験がないのですが、
ルール自体はすぐ頭に入りました。

ただしこのゲーム、「孫策死亡」「袁紹死亡」「劉備成長」など、
強制イベントによって展開を史実に近づけてるので、
ゲームの流れを把握し、イベントを御する思考が求められます。

また武将Aを討ち取ると裏面の武将Bが出てくる仕組みなので、
誰を先に倒し、誰を後回しにするかも大事だし、
登場エリアを確保する必要もあるので、慣れも必要かと。

さてソロプレイ1回目。上級ルールは「軍師」のみ使用です。
曹操軍は、早々と呂布を下し、西涼まで進んで馬騰を討ちました。
その間に劉備ブラザーズは襄陽から成都に向かい、
孫権は合肥まで進出して、許昌を窺います。

ここでちょうど第8ターンだったため、
曹操は戦力かき集めて、合肥にて孫権を打ち破った後、
「呉軍寝返り」イベントを発動して、劉備を孤立させます。

曹操は、残り2ターンで勝利得点に達するため、
自ら北上して河北へ向かい、孫権は襄陽に送り込みます。
襄陽では関羽+孔明が待ち受けるも、孫権のダイス目も冴え、
いったんは劉備たちを襄陽から叩き出します。

しかし最終ターン、劉備たちが襄陽奪回に動き、孫権敗退。
反曹操軍に58VPを奪われ、曹操が敗北しました。

2回目のプレイも中盤までの展開は同じでしたが、
曹操が合肥を奪えなかったため「呉軍寝返り」は起きず、
しかも終盤、関羽に長安を奪われ、またも曹操の敗北となりました。
(写真は、2回目終了時)

基本的にはシンプルなゲームですが、
初見で展開を読み、イベントを把握するのは難しいかも。
劉備ブラザーズを成長させるタイミングとか強制退場の前の特攻など、
対戦相手じゃなく、ゲームシステムと戦ってる気がしますね。

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2008.11.04

対戦「日本語版ディセント」

20081103descent「日本語版ディセント」を
よっしーさんが買われたと聞き、
昨日、遊ばせていただく事に。
英語版を遊んだのは1年以上前で、
かなりルールも忘れていたのですが、
怪物がワラワラ出てくる印象が強く、
えらく疲労困憊した覚えが……

※「三都物語:神戸でDESCENT編」参照

昨日は、よっしーさんがマスター、僕が英雄3人を受け持ち、
ランダムにヴァラディア卿、イスファー、ルーンの魔女アスタラを引きました。
ヴァラディア卿は、マスター側の脅威トークンを1個減じるスキルを取り、
魔女アスタラはペットのネズミを獲得。(便利なんだこれが)

シナリオは「闇の中へ」。最初の戦闘でいきなりイスファーが死ぬも、
前衛にヴァラディア卿を配し、ネズミで視界を確保して着実に前進。
怪物はイヤと云うほど出てくるわ、イスファーは猿になるわで大騒ぎ。

やがて宝箱から、波動2でダメージ+3な遠隔武器(名前忘れた)と、
射程距離とダメージ+2の指輪を獲得し、後衛2人がパワーアップ。

目指すラスボス巨人の部屋へ突っ込むと、
イスファーとアスタラが2回ずつ攻撃を撃ち込み、見事クエストを達成しました。
ただしあと1回英雄が殺されたら、達成トークン喪失による敗北でしたが。

クエスト完遂まで約3時間半。脳みそ使いすぎて、クタクタになりましたね。
マスター側も疲れきり、途中からモンスター出すの控えたそうです。

ぶっちゃけボードゲーム版D&Dですが、シナリオ準備はいらないし、
よりシンプルかつシステマチックに組み立てられた戦術ゲームだと思います。
ただ、もうちょっと軽く遊べれば……昨夜は、夕食後バタンキューでした。

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2008.11.02

「謀略級三国志」4人対戦

20081102sangokushi

「レッドクリフ」を観に行くはずが急遽、予定変更して自宅ゲーム会となり、
かーたん氏が持参してくれた「謀略級三国志」を4人にて初対戦です。
僕は、荀彧(じゅんいく)を担当。
いきなりお目当ての曹操様の隣に登場し、早速、魏の軍師に就職しました。

とりあえず魏の軍勢を増やし、近隣ボックスへ侵攻開始。
着実に領土を拡大していると、なぜかかーたん氏も魏の軍師に就職。
むむ!曹操様のご寵愛を受けるのは俺一人で十分だ!とばかりに
「あの新入り軍師、何やら怪しいですぞ」と曹操様に讒言して罷免に成功。

流浪の旅に出たかーたん氏は、呂布に仕えるも、
<新時代の足音>イベントが発動して呂布軍が崩壊し、再び下野……

一方みーぼう氏は、呉の軍師となり「戦闘力+1」「得点は1.5倍」と口走り、
さてはあなた周瑜(しゅうゆ)ですな!と正体が露見したり。
さらにわっふる氏は劉表、袁紹と仕えて三大勢力の妨害に奔走してました。

結局、荀彧が順調に西進し、成都まで征服した段階で19VPに到達。
なんとか一位で勝ち抜けられました。ふう。

初めてプレイしましたが、シンプルかつ疑心暗鬼な感じが好印象。
ただ今回は様子見する場面が多かったので、
もっと足を引っ張り合うと厳しい展開になりそうです。

かーたん氏からはGJ20号「魏武三国志」もお借りしたので、
そのうちソロプレイする予定。「レッドクリフ」も近々観に行きまっす。

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