「CB/Edge of the World」ソロプレイ編
昨日の続き。まずは、攻撃側ドイツ軍の作戦から。
なにせ毎ターン得られる補給は、平均2SP。
これでは装甲師団1個を移動・戦闘させるのがやっとです。
事前砲撃や突破戦闘まで行うつもりなら、
休憩を挟んで、SPを蓄えねばなりません。
対するソ連軍は、ドイツ軍の休憩中に陣地構築すべきかなと。
さて第1ターン、ドイツ第23装甲師団が、プロハラドヌイを攻撃して占領。
しかし突破を得たのに、早くもSPが足りず追撃を断念。
仕方なく第2ターンは休憩とし、その間にソ連軍はモズドクを陣地化します。
第3ターン、ドイツ軍はようやく鉄道修理開始。
これで補給範囲がモズドクまで届きました。
第4ターン、第3装甲師団がモズドク攻略。
しかしこの後、ソ連軍はダブルアクションを得て、
防衛線の再構築にいそしみます。
第7ターンには、ドイツ第111歩兵師団が
手つかずだったピアチゴルスクを奪取。
第8~第10ターン、第3装甲・第23装甲がナドテレクナヤ周辺を攻撃。
ソ連軍スタックを次々屠るも、ソ連空軍の爆撃も激しくなり、
ナドテレクナヤからカリノフスカヤには、ソ連軍陣地が並び始めました。
第12ターン、第3装甲師団の一部+第370歩兵師団がナドテレクナヤを攻撃。
二度に亘る猛攻を加えながら、ソ連軍1ステップが残り、奪取失敗。
第13ターン、SSヴィーキング自動車化師団が来援するも、補給は枯渇気味です。
第14~第15ターン、第3装甲がカリノフスカヤ後方に回り、陣地包囲を狙います。
これに対してソ連軍は、増援の第4親衛騎兵軍団をもって初反撃。
半包囲された第3装甲は後退せず、ステップロスを適用しましたが、これが失敗。
続く第18ターンは、
ソ連軍のダブルアクションとなり、
完全に包囲された第3装甲師団は、
第4親衛騎兵の再攻撃を受けて壊滅……。
もはやドイツ軍の突破は無理と判断し、
第20ターンをもってゲームを終えました。
全20ターン中、ドイツ軍が攻撃できたのは11ターンのみ。
しかも各ターン1箇所のみしか攻められず。やはり補給がキツイです。
ソ連軍が陣地構築する前に攻めてもいいけど、
補給範囲外+弾薬枯渇になるのは、あまりにもリスキーですしね。
史実通り、グロズヌイは「遠すぎた油田」でしたが、
OCS導入シナリオとしては、非常によく出来てると思います。
次は、「第二次ハリコフ戦」シナリオの予定。こちらはどうかな?
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