「Book of Erotic Fantasy」
結局、これも買ってしまいました。
OGL性愛サプリ「Book of Erotic Fantasy」です。
しばらく品切れてたものの、再販されたのでつい購入。
ちなみにイラストは皆無で、全編コスプレ写真+CGが使われてます。
水辺にたたずむ妖精のヌード写真は、真面目に美しいですね。
第1章は属性や種族によって異なる、性愛の捉え方が記されてます。
ドワーフにとって愛とは石のようなものであり、
エルフにとって愛とは夏のようなもの。
ハーフリングにとって愛とは分かち合うものであり、人造にとっては……愛って何?
第2章はいよいよ具体的性愛ルール。
新能力値・外見/Appearanceを軸に、実際のアレをアレするルールとか。
また種族別の妊娠確率、妊娠期間、交配の可能性も記されてます。
これを使えばD&Dで「14歳の母」もプレイ可能ですか。
第3章は基本クラス3種、上級クラス12種。
第4章は魔法。性愛をモチーフにした新領域や、Sexual属性呪文が並んでます。
第5章はアイテム。媚薬とかアレの時に使う道具も含みます。
ここら辺詳しく書いてしまうと、うちのBlogが18禁になっちゃうので省略。
第6章は性愛の神々とモンスター。
第7章は冒険と組織。御丁寧に100の冒険アイデアチャートまでありますよ。
巻末にはモンスターの外見能力値一覧表が付いてます。
これってほぼ「モンスターマニュアル」を網羅してあるみたい。
それにしても意外なほどマジメな本でした。考証もしっかりしてると思います。
本当はもっとエログロい内容を期待……いや想像してたので。
とは言っても、シナリオ中に性行為を実行する/させるのは抵抗ありますね。
ところで1つアイデアがございまして。
本書と「Tome of Battle」 「Oriental Adventures」を組み合わせれば、
D&Dで山田風太郎・忍法帖ができるのではないかと!
冒険の依頼を受けた剣豪達。
だが彼らを待ち受けていたのは、性愛魔法を操るクノイチ軍団だった!
本当にプレイしたらこのBlogに書きますので乞う御期待。(マジで?)
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