2012.01.29

15mm 三十年戦争 胸甲騎兵ミニチュア

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※Acies Edizioni 30YW-03 Heavy Cavalry

風邪は治りつつありますが、まだ咳が出るので週末ゲーム会は中止。
おとなしくうちに籠もって、ミニチュア塗ってます。

今回、完成させたのは三十年戦争期の胸甲騎兵12体。
そもそもは神聖帝国軍用のミニチュアなんですが、
暫定的にフランス宗教戦争カソリック軍の胸甲騎兵とする予定です。

実際のフランス宗教戦争期の胸甲騎兵と言えば、
以前作ったMiniFigの胸甲騎兵の方が考証的に正しいのですが、
敵味方とも同じミニチュアで揃えるのもちょっとなあと思ったり、
でもこの時期の胸甲騎兵は、さほど種類も多くなかったりで、
結局、こちらを代用ミニチュアとして使うことにしました。
まあ、そのうち良いモノを見つけたら、差し替えるってことで。

またユグノー軍、カソリック軍に関しては、もう少し時代を絞って、
全般的な再編制を行う予定でもあります。それについては後日……

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次は、同じくカソリック軍用のアークィバス火縄銃兵12体を作りますよ。

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2012.01.27

【Blog茶話】どーでもいい話ばかりで7周年

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※2012年1月6日 原宿・紅茶専門店クリスティーのスコーン・セット。ポテサラも付いてます。

引き続き、風邪で寝込んでましたが、
ようやく今日になってダルさも脱け、症状も治まってきました。やれやれ。
今週はミニチュア塗りまくるはずが全然進められなかったなあ……

そんなダウナーな今日この頃、このBlogも7周年を迎えました。

まだ頭がぼおっとしているせいか、7周年に特別な感慨はなく、
これからも「好きなゲームを楽しく語る」と云うゆるいコンセプトを続けよう、
ぐらいの意気込みしかないんですよね、すみません。

このBlogは単純に、僕が「買ったよ」「遊んだよ」てな報告を、
バレーボールのトスのように延々上げ続けてきただけの日記で、
「卓上ゲーム界にもの申ーす!」的な問題提起はほとんど無いのですが、
それこそが安心と安定のBlog運営に繋がってるのかなと思います、はい。

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2012.01.25

15mm Vexillia ヒストリカル・ミニチュア到着 part.5

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風邪をひいたらしく、しばらくダウン……
そんな午後にVexilliaからミニチュアが届いたので、のんびり検品しました。

先日も注文したばかりですが、アークィバス火縄銃兵をつい買い忘れ。
しかしそれだけ買うのもアレだし、英国ポンドも安くなってたので、
今年後半に作る予定の古代カルタゴ軍ミニチュアも、ついでに購入です。

※フランス宗教戦争カソリック軍用
 Venexia GI17 Arquebusiers (8体)x2
※ポーランド・リトアニア軍用
 Baueda 15MDV-B Medieval Tent x3

※カルタゴ軍用
 Corvus Belli CB715 Elephant (象1体、乗り手3体)x4
 Corvus Belli CB401 Light Horse (4体)x2
 Corvus Belli CB402 Light Horse (4体)x2
 Corvus Belli CB701 Libyan Spearmen (8体)x2
 Corvus Belli CB702 Libyan Spearmen (8体)x2
 Corvus Belli CB704 Phoenician Spearmen (8体)x2
 Corvus Belli CB710 Libyan Veteran Spearmen (8体)x2
 Corvus Belli CB711 Libyan Veteran Spearmen (8体)x2

CB704は、もう1パック頼みましたが品切れで後から来る予定。

カルタゴ軍は、共和制ローマ軍と共に今年後半の課題ですが、
ミニチュアも先買いしたので、さっさと作り始めるかもしれません。
しかし古代戦ミニチュアは、肌色の面積が多くて塗り易そうですね(^_^)

そしてVexilliaは、注文から一週間で届いたっちゅーのに、
ポーランドに発注したスウェーデン軍ミニチュアは、一ヶ月近くたっても未着……

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2012.01.22

West Tokyo Wargamers 見学の日

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昨日は、午後から聖蹟桜ヶ丘のWest Tokyo Wargamersへ。

と言っても、調布で途中下車して深大寺に寄り道したので、
現地到着は午後3時過ぎ。そちらの様子は別Blog「さんぽ日記」にて。

会場では、SADAさんらが28mmミニチュアゲーム「Black Powder」をプレイ中。
他のゲームのように損害をくらったら1ベースずつ除去するのではなく、
敗走が決まった途端に、まるまる一部隊(ミニチュア20~30体)が消えるため、
次々に部隊がいなくなってしまう、ダイナミックな展開となっていました。

主催のジョバンニさんに「市川さんも興味ある?」と聞かれたのですが、
こちらは15mmだけで手一杯ですよと、御辞退。
いや、28mmは塗るのが大変なんです。ゴマカシも効かないし。

そんなジョバンニさんとは、15mm中世ミニチュアゲームの対戦を御約束。
僕がオスマン・トルコ軍、ジョバンニさんがヨハネ騎士団を率いて、
マルタ島攻防戦ちっくなゲームをする予定となりました。多分、3月。

ではどのルールで遊びましょうか?という話にもなり、
「DBA」の第3版ルールがネットに上がっていると教えていただきました。

帰宅してぐぐってみると、たしかにYahoo!グループのDBAコミュ
それらしきファイルがあったので今、読んでいます。
ふむふむ。A4で15ページだったら僕でも訳せるかも。

そして帰りは、同じく本八幡から参加していたロッドさんと帰宅。
京王~新宿線内で1時間以上、ゲーム話で盛り上がりました。
ロッドさんからは以前、ミニチュアBlogにコメントをいただいていて、
ようやく出会えた地元ゲーマーさんと、ゆっくりお話しできました。
だったら、わざわざ聖蹟桜ヶ丘まで出向かずとも、
二人で本八幡ウォーゲーム会、立ち上げるべきでしょうか?(^_^;)

とまあ、見学のみでも有益な一日でした。
そしていよいよミニチュア対戦も間近……

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2012.01.21

「Where Eagles Dare」導入シナリオ2ソロプレイ

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続いて導入シナリオ2「Son with the Wind」をソロプレイ。

9月20日、米第101空挺師団司令部が守るソン橋(写真左上)へ、
独第2107戦車大隊の先遣パンター部隊が襲いかかるシナリオです。

「ラスト・オブ・カンプフグルッペ」p67で紹介されているエピソードかつ、
「バンド・オブ・ブラザーズ」p207でも触れられている戦闘で、
E中隊(写真左下)も登場しますが、練度4、移動不可となっています。

2ターン内に、米軍が守る架設橋を破壊すればドイツ軍の勝利ですが、
これまた架設橋とか、跨乗モードとか滅多に使わぬルールを出す仕様。

またパンター中隊は、縦隊モードで道路のみを移動せねばならず、
射撃ダイスで9を振った場合は、イベント・チット(増援等)を引いてきます。

とりあえずIV号突撃砲中隊は、米軍E中隊と共にノイネンの町に陣取る
クロムウェル戦車の射程外を移動して、ソン橋に接近。
運良く一発で米軍バズーカ砲班を吹っ飛ばして、歩兵を前進させます。

アーレフェルト少尉指揮のパンターも、ウィルヘルミナ運河の対岸を進み、
トンネルをくぐってバズーカ砲班を射程内に収めます。

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ドイツ軍は、0ステップの米軍バズーカ砲班を歩兵強襲で除去し、
勝利条件のソン橋ヘクスまで隣接しましたが、進撃もここまで。
架設橋の破壊には至らず、ドイツ軍敗退となりました。

今回はイベントが発動せず、増援も出ませんでしたが、
基本的には戦車・歩兵による共同攻撃を学ぶシナリオなのかなと。
登場ユニットも派手?ですし、入門向けには良さそうですね。
しかしこうまで導入部で跨乗モードを推すってことは、使用必須なのか?

そして問題は、次に進むべき中間シナリオがマップ3枚!使用ってことで、
さすがに我が家の150cmX90cmテーブルにも乗りません。
とりあえず床に広げて遊ぶしかなさそうですね、むむーん……

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2012.01.20

「Where Eagles Dare」導入シナリオ1ソロプレイ

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(注)↑ドイツ軍配置が間違って1ヘクスずれています。失礼っ!
しかし5桁のヘクス番号とか間違いやすいよなあ……

「Where Eagles Dare」のカウンターを切り終わったので、
早速、導入シナリオ1「A Drive in the Country」をソロプレイしてみました。

お題は、マーケット・ガーデン作戦以前の9月11日。
英近衛機甲師団のダイムラー装甲車ユニットを用いて、
1ターン内に、写真右上にかすむ橋ヘクスまで往復してこいというシナリオ。

手前にはドイツ軍歩兵が、道路途中にはイベント・マーカーが、
そして目標の橋の対岸には1ステップながらもIV号戦車ユニットが待機。
チットは英軍だけで、移動可能なのも英軍装甲車のみです。

英軍にとって何より邪魔なのは、道路に接するドイツ軍歩兵なので、
まず迫撃砲を撃ち込み、機械化歩兵で射撃し、制圧に追い込みます。
(英軍歩兵も移動不可なので、強襲・同一ヘクス戦闘も不可)

ドイツ軍歩兵を黙らせたら、装甲車ですいすい進撃。
途中、「カフェ休憩」イベントによって10面ダイス×4移動力をムダにしますが、
出目は2x4=8移動力消費のみで済み、目標の橋ヘクスへ進入。

同時に装甲車は、IV号戦車にも隣接し、そこからまたUターンしますが、
IV号戦車は、機会射撃のための部隊練度チェックに失敗し、何事も無し。
装甲車は、元いたヘクスまで帰還して英軍勝利となりました。

とまあ、ほぼ十数分で終わる短いシナリオですが、
GTSで頻繁に起こりうる要素をひととおり体験できると思います。

なにせ「The Devil's Cauldron」の導入シナリオは、規模こそ小さいものの、
跨乗モード(歩兵が戦車の上に乗って移動するアレね)とか、
渡河フェリーとか、滅多に使わないルールも使わせる不親切設計でしたが、
どうやら「WED」の導入シナリオは、きちんと入門向けになっているようです。

ちなみに写真にもある、シナリオ範囲を示す境界線マーカーも便利っ。

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2012.01.19

15mm ハンガリー王国軍 指揮官ミニチュア

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Vexillia VXC004E Knight, 1400-1450 Cloak, lance upright, shield
Mirliton CC38 Mounted command

ハンガリー王国軍の指揮官と護衛が完成しました。
でも実は、「これ!」と思うミニチュアが見つからなかったため、
15世紀の東欧騎士と、ブルゴーニュ戦争の指揮官を混ぜています。
そのうち何か良いモノが見つかったら、交換するかもしれません。

先日買った旗も早速使ってみたのですが、印刷がやや薄いですねえ。
ネットで見つけた旗画像を、普通に印刷した方が良い感じです。
(買った旗は小さめの方、ネットの旗画像は大きめの方)

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騎士団にも旗を持たせてみました。
もう少し旗のバリエーションが見つかれば、交換するでしょう。

これで昨年末に下処理したミニチュアは、すべて塗装完了しました。
次に下処理するミニチュアが全部完成すれば、4アーミー完成かな?
いや待て、アークィバス火縄銃兵が足りないんだった。また注文するか……

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2012.01.18

Pathfinder「Mythical Monsters Revisited」

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モンスター再定義シリーズ「Mythical Monsters Revisited」が到着。

今回は、キメラ、コアトル、グリフォン、ハーピィ、ヒドラ、
クラーケン、メデューサ、フェニックス、スフィンクス、ウェンディゴと、
10体の神話生物がフィーチャーされております。

いずれも手垢の付いたモンスターばかりですし、
ゴラリオンにおける各生物の位置づけ、ヴァリアント・データあたりを
セッションに反映させると、新鮮なゲームプレイになりそうです。

そして子供ライオン頭の子供キメラ、超かわいい(^_^)


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Pathfinder「Jade Regent」アイテムカード

Jade Regentキャンペーン用の装備カードが到着。

やはり東方世界キャンペーンらしく、駕篭、提灯、着物、兜、陣笠、
箸、重箱、盆栽、旗指物、脇差、手裏剣、野太刀、薙刀、鎖鎌、牛車、
三味線、徳利と御猪口、とアジアン・アイテムが多数含まれてます。

おっとスリーブが無いや……整理するのは、また後日。

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2012.01.17

MMP「Where Eagles Dare」

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「The Devil's Cauldron」の続編にしてGTS(Grand Tactical Series)第2弾、
「Where Eagles Dare」が、ようやくMMP社から到着しました。

個人的には、GTSこそWWII作戦戦術級の最高峰システムと感じており、
これでようやくアルンヘム以外でも戦えるかと思うと感無量です。
(基本ルールのアップデートに関しては未確認)

アルンヘム、ナイメーヘン方面を扱った「TDC」に対し、
「WED」はソン、アイントホーフェン方面をカバーしており、
2作合わせるとマーケット・ガーデン作戦全体を包括できます。
ただし「TDC」のマップ4枚+ミニマップ3枚に、
「WED」のマップ5枚を繋げて置ける場所ってどこなの教えて。

カウンターは1900個超ですが、半数以上がマーカー類ですし、
戦闘ユニットもシナリオ用、キャンペーン用でダブっているモノもあり、
実際に使うユニットは、意外に少ないかもしれません。

さてその戦闘ユニットは、今回も見ているだけでニヤニヤする出来。
主役の米第101空挺師団には当然「バンド・オブ・ブラザーズ」こと
第506連隊第2大隊E中隊(最高練度8!)があるのは勿論、
「バンブラ」第4話で叩きのめされた際の練度4バージョンも収録。

また、ソン橋に迫るパンター小隊を撃退した第101師団司令部ユニットや、
バズーカ砲班ユニットも揃っています。(↑下手な歩兵より強い)

対するドイツ軍にも、第559重駆逐戦車大隊のヤークトパンター、
マルツァーン少佐指揮の第2107パンター戦車大隊があるなど、
「TDC」同様、戦史ネタひろいまくりの嬉しい内容になっています。

まさに「ウォーゲーム版ラスト・オブ・カンプフグルッペ」とも言うべき味わいで、
プレイすることによって、多視点・群像劇な戦記が繰り広げられるはず。

シナリオは、マップ1枚の一部を使う導入用×2があるものの、
それに続く中間シナリオがマップ3枚、上級シナリオがマップ4枚と、
日本の一般住宅で遊ぶには、かなりキビしいサイズです。
「TDC」では、裏面を利用したシナリオ専用マップもあったのですが、
今回は1マップ・シナリオすら無いという不親切設計……

その辺りの意味も含めて、実は本作は「TDC」の巨大なオマケであり、
連結キャンペーン・ゲーム用のエクスパンション・キットにも思えます。
「TDC」無しで、本作のシナリオだけで楽しめるのか早速、検証せねば。

まあGTSの味見をしたい方は、すでに印刷段階に入っている、
シリーズ第3弾「No Question of Surrender」を待った方が良いでしょう。
そちらはマップ1枚かつ安価なので、入門向けにオススメです。
ただしイタリア式、フランス式兵科記号がワケワカですが……

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